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メンデルスゾーン(1809-1847)

CD 交響曲全集、弦楽のための交響曲全集 クルト・マズア&ゲヴァントハウス管弦楽団、コンチェルト・ケルン(6CD)

交響曲全集、弦楽のための交響曲全集 クルト・マズア&ゲヴァントハウス管弦楽団、コンチェルト・ケルン(6CD)

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    白文鳥  |  愛知県  |  不明  |  2021年07月22日

    ゲヴァントハウスを率いて初めて来日した時の評価は酷かった記憶があり、当時確か中学生だった私は、そういう批評を鵜呑みにしてしまい、ショルティとともにマズアも遠い存在になった時期があった。何年か経ち、ベートーヴェン、ブラームス、シューマン、そしてこのメンデルスゾーンと聴いていくうちに、考えを改めるに至りました。特にこのメンデルスゾーンは、やや早めのテンポを基本に歌心に溢れる名演と言えます。ドイツ人が心に描くスコットランドやイタリア。別にスコットランド風イタリア風である必要はないというのが私の考えで、ときに「この4番はイタリアの明晰さに欠ける。」という批評を見ると首を傾げたくなります。純音楽的解釈のマズア盤がファーストチョイスです。2番は一種のカンタータかオラトリオ風なので、声楽ものにも強いマズアには合った作品だと思います。若書きのシンフォニーたちは、コンチェルト・ケルンの快演で存在感を増しています。世評に高いアバド盤よりも気に入っています。

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  • ★★★★★ 

    風信子  |  茨城県  |  不明  |  2018年03月11日

    コンチェルト・ケルンの弦楽交響曲を聴きたくて求めた 予想通り想像力を刺激する快演だった そしてマズアとゲヴァントハウスO.のNo.付き交響曲を忘れてしまった ふと聴いていなかった事に気付いた 洗濯の合間に聞いた 聞き流すつもりだった とんでもない事だ 聴き入ってしまう メンデルスゾーンは優しい音楽だ 慰められた 生きていることを愛しいと思えた ゲヴァントハウスO.はメンデルスゾーンと血が繋がっているのだろう 往古のレジデント指揮者への今も変わらぬ尊敬と親愛の情が血脈を流れている 知情意が均衡をもって音楽の隅々に行き渡って語りかけてくる 温かい思いが身内に溢れる なんといい音楽だろう 命の長短など問うなど無意味だと知る 生きたこと生きていることを有り難い歓びと自覚する 音楽に救われている自分を感じている 比較など無意味だ 先ずメンデルスゾーンを聴こうと朋に言う あなたも如何   

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  • ★★★★★ 

    プリン  |  奈良県  |  不明  |  2017年09月18日

     ゲバントハウス管弦楽団のおとは、深々としてやや暗いしかし柔らかく透明な音で、VPOとはまた違った美音に聞きほれた。マズアはオケの鳴らし方が見事だ。残響も豊かに取り入れた音で、演奏は4番イタリアを除き素晴らしいもので、最上の物に数えられる。イタリアは曲の性格から輪郭が明確なものが好みだ。残響の多い録音もこの曲に合わないと感じた。  弦楽オーケストラはハイドンの疾風怒濤期の作品のような感じのもので、驚くべき若いころの作品だが、類型的な印象だった。  買い得な価格で内容も申し分ない。

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  • ★★★★☆ 

    フォアグラ  |  愛知県  |  不明  |  2016年08月21日

    マズアの交響曲全集は1987〜89年の収録で、東独崩壊直前ということになる。エンジニアにはクラウス・シュトリューベンという懐かしい名前もある。収録順は、87年3、4番、88年2番、89年1、5番だが、結論からいえば、1、5番が最高で遡るほど出来が落ちる。2番はやや平凡に傾くが、ライプチヒ放送合唱団の清廉な合唱と独唱の好演に救われている。3,4番はルーティン。それは録音のレベルも影響しているようで、これを聴くと、東独は87年頃に士気が最低になっていたのかもしれないと想像される。逆に89年は危機感から演奏も引き締まったのでは。コンチェルト・ケルンによるシンフォニアは、ピリオド楽器演奏にありがちなガチャガチャした響きがうるさく感じる。

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  • ★★★★☆ 

    ルシータ  |  東京都  |  不明  |  2016年08月18日

    五曲の交響曲はソフトで深々とした響きがしっとりとして中々良かったです。弦楽交響曲はオリジナル・ジャケットの幼児の頃のメンデルスゾーンの肖像画がカワイイです。ゲーテにかわいがってもらっていたのも頷けます。

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  • ★★★★☆ 

    ルシータ  |  東京都  |  不明  |  2016年08月18日

    五曲の交響曲はソフトで深々とした響きがしっとりとして中々良かったです。弦楽交響曲はオリジナル・ジャケットの幼児の頃のメンデルスゾーンの肖像画がカワイイです。ゲーテにかわいがってもらっていたのも頷けます。

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  • ★★★★★ 

    室長鉄男  |  新潟県  |  不明  |  2016年08月09日

    素晴らしいのひとこと!演奏もさることながら優秀録音(超がつくかもしれない)にはびっくり!。オーデオリスナーとしては残響音を重視するが、小生の30年近く使用しているわずか15万足らずのメインシステムのスピーカーが生き生きと鳴る。最初、読書しながらサブシスシテムで小音量で聞いていたが、第2シンフォニー(カンタータ)の最初の音から、「これは!」と気付く。そしてメインで再び聴き込むことに。メインシステムは低音も十分でてくれるから音量は隣近所に迷惑がかからない程度にしないとの感。マズアの第4(Italian)は小生にとって特に心地よい。EMIのSACDクレンペラー盤も同じく音もすばらしく、演奏も感銘をうけたのだが、本マズア盤との比較で優劣などつけることなどできぬ。聴き比べもよいことだ。また、マズアの「弦楽のための〜〜」は曲そのものが初めて聴くから、とても新鮮だ!演奏が素晴らしいかどうかは有名評論家にお任せすることにしたい。が、落ち着くし、気持ちよくさせてくれる。廉価に飛びついたこともあるが、これから何度も繰り返し聴くことになるであろう。一気に聴き込んで、あらためて信じられない廉価に感謝。提供してくれたメーカーに感謝。すばらしい!。文句なしで推薦します。

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