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新垣 隆(1970-)

SHM-CD 交響曲『連祷』、ピアノ協奏曲『新生』、流るる翠碧 新垣 隆&東京室内管弦楽団

交響曲『連祷』、ピアノ協奏曲『新生』、流るる翠碧 新垣 隆&東京室内管弦楽団

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    Lavazza  |  岩手県  |  不明  |  2017年01月07日

    最初聴いた時は、HIROSHIMA の2番煎じ?、出がらし? アイディア出しきった? という感じでしたが、聴き込むうちに、フェイクではなく、本人の意思で表現したかっただろうこと、”HIROSHIMA” で終わらせるわけにはいかない、という作曲者の真摯な思いが伝わってきました。 作曲者は、ショスタコーヴィチの影響を受けていると言っていますが、プーランクなど近代フランス的な香りもします。武満のような響きも感じられ、優しさに溢れた美しい曲だと思います。

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    テリーヌ  |  兵庫県  |  不明  |  2016年11月20日

    実質「交響曲第2番」といえるこの曲を楽しみにしていて、発売日に買いました。古今東西の作曲技法を多く駆使しているところは前作と同様で期待どおりでした。全曲を通じて作曲者の過去の作品(中学生時代のピアノソナタやS氏名義の作品)とのつながりを感じさせるとともに、師である三善晃氏からの影響も感じます。三善晃氏の「管弦楽のための協奏曲」「祝典序曲」「ピアノ協奏曲」「ヴァイオリン協奏曲」「交響三章」などに現れるリズムやハーモニーの技法がところどころ聞こえます。思えば他人名義「交響曲第1番」第三楽章の半音階的下降金管は三善氏の「祝典序曲」の一部分に酷似していました。

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    テリーヌ  |  兵庫県  |  不明  |  2016年11月20日

    実質「交響曲第2番」といえるこの曲を楽しみにしていて、発売日に買いました。古今東西の作曲技法を多く駆使しているところは前作と同様で期待どおりでした。全曲を通じて作曲者の過去の作品(中学生時代のピアノソナタやS氏名義の作品)とのつながりを感じさせるとともに、師である三善晃氏からの影響も感じます。三善晃氏の「管弦楽のための協奏曲」「祝典序曲」「ピアノ協奏曲」「ヴァイオリン協奏曲」「交響三章」などに現れるリズムやハーモニーの技法がところどころ聞こえます。思えば他人名義「交響曲第1番」第三楽章の半音階的下降金管は三善氏の「祝典序曲」の一部分に酷似していました。

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    Dewurich  |  埼玉県  |  不明  |  2016年11月19日

    交響曲は例の「HIROSHIMA」と同傾向の曲だが、よりコンパクトにまとまっている印象。素直にいい曲だと思う。ピアノ協奏曲も悪くはないが、どこかで聴いたような印象の楽想もあって個人的にはやや今一。「流るる〜」はディーリアスを思わせる良曲だと思う。個人的には購入して損はなかった。

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