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チャイコフスキー(1840-1893)

SACD 『白鳥の湖』全曲、『くるみ割り人形』全曲、『眠りの森の美女』全曲 ネーメ・ヤルヴィ&ベルゲン・フィル(5SACD)

『白鳥の湖』全曲、『くるみ割り人形』全曲、『眠りの森の美女』全曲 ネーメ・ヤルヴィ&ベルゲン・フィル(5SACD)

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    Papachan  |  北海道  |  不明  |  2019年12月14日

    3曲とも名演です。従来名演と評されていた、胃もたれしそうなほどねっとりとした演奏とは対極にあります。この演奏があれば、従来ベストと思えたプレヴィン盤も不要です。最近の父ヤルヴィは、どうもテンポが速すぎ、そっけないなどとこき下ろされることが多いようですが、テンポが速いから雑、北欧の田舎オケだから下手、というステレオタイプの批評なら、聴かなくても誰でもできます。いかにヤルヴィが聴かせ上手か、この3曲だけでもよくわかります。この演奏のどこがそっけないのか、ベルゲン・フィルという、ここで極めて優秀な演奏を披露するオケのどこが下手クソなのか。「ネームヴァリュー」志向、「爆演」中毒の方には、近年のヤルヴィの良さなど全く理解できないでしょう。ちなみに快速演奏、というのはまったくあてはまりません。曲によってかなり従来よりも速いものはありますが、全体としてみれば、それほど極端に速いものではないことは、演奏時間からしても明らかでしょう。「くるみ割り人形」の第2幕だけは、スコッティッシュ・ナショナル管との、どちらかといえばゆったりとした旧録音があり、個人的にはそちらの方が好みですが、この全曲盤も、非常に新鮮な響きで曲の魅力を十分に伝えており、名演と呼ぶに値します。

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