King Crimson

CD Larks Tongues In Aspic

Larks Tongues In Aspic

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  • ★★★★★ 

    キング・オヤジゾン  |  新世界  |  不明  |  2007年07月11日

    この作品の中心的な存在はミュ−アだと思う。ミュ−アの奔放なグル−ヴ感に触発されてfrippは勿論のことのブラッフォ−ド、ウェットン、そしてこの爆発的なエネルギ−に潤いを与える女性的でもあるクロスのバイオリン。昼と夜、静と動、男と女、とあらゆる二律背反するモノが渾然一体となって一つの音世界を構築していく、しかしミュ−アがこの一枚のみで脱退してしまったのは惜しまれるそれでなければfrippの音楽的探求も第三期KCでもう少しつずいていたかも知れないのではと言うようなことを想像してしまう。個人的には第三期のKCに一番思い入

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  • ★★★★★ 

    カネ鉄っちゃん  |  チクワ&カマボコ  |  不明  |  2007年06月21日

    つまりヒンズー教寺院の彫刻やチベット仏教の細密画に描写されている男女の結合=宇宙の根本原理がコンセプトなわけですな(↓)。どおりでタイトル曲はT・Uともにおそろしくエネルギッシュなはずだ。この後、NYの魔女との競演(テープ破棄)、神秘主義思想家グルジェフの流れを汲むJ.G.ベネットの修道場への参加とフリップが面白かったのは思想の模索を真剣にしていた頃だったのでは。いまや根っからの商売人だもの!

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  • ★★★★☆ 

    カムサハムニダ  |  プサン港  |  不明  |  2007年06月15日

    いい。

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  • ★★★★★ 

    加トちゃん  |  徳島県  |  不明  |  2007年05月24日

    個人的には「宮殿」や「RED」よりこれがKCのMy Best。特にB面(最初に聞いたのはアナログ盤でした・・・)は曲自体も全体の流れも尋常じゃない!ちなみにジャケット(太陽と月)、タイトル(ゼリーの中のひばりの舌)、アンサンブル(男性的なギターと女性的なバイオリン)が指し示すこのALBUMのConceptは男女間の性愛行為だそうです・・・

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  • ★★★★☆ 

    オーディオ・ファイル  |  東京都  |  不明  |  2007年04月18日

    UK盤のレコードを購入したのは高校生だった。何故に私はUK盤にこだわるのか?レコード時代、US盤とUK盤には音質に差があった。高価であったがジャケもUK盤が丁寧な仕上げであった。国内盤の発売が遅く平和な時代であったが…CD時代になり初期はどのジャンルでもオリジナルのマスター起こしではなく、90年代に入りようやく評価できる音源になって来た。フリップ自身がリマスターに非常にこだわりHDCD盤でのCD再発になった。本作は以前のCDよりも明瞭感で優れており、当時の斬新性がよりリアルに体験出来る。元ファミリー在籍のウェットンのヴァーカル・スタイルはほぼ確立しており私はベース・プレイにも惹かれたが…イエスに限界を感じたビルのプレイも凄い。フリップ自身はビートルズの(サージェント・ペパーズ)で自分の進むべき路を決めた!と語っているが…当時のクリムゾンの音楽性は他のどのバンドにも影響されないスタイルをアルバム発表事に確立していた。

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  • ★★★★★ 

    ランブル21  |  スクランブル  |  不明  |  2007年01月29日

    冒頭とM5から6にかけての緊迫感といったらないが、どうも中間の三曲がふやけた演奏だね。

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  • ★★★★★ 

    笹薮繁  |  繁笹薮  |  不明  |  2007年01月26日

    本作に先立つマイルスバンド、トニー・ウィリアムス・ライフタイム、マハヴィシュヌ・オーケストラ。後続の(トップ加入後の)マグマ、エルドン、SBB。優劣を付けるのはまったくのナンセンスだが、こういう演奏形態を読み解くうえで『太陽と戦慄』がひとつの中心点となっているように思われてならない、それだけロック+インプロヴィゼーションが突き詰めた音の形になって表われている。

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  • ★★★★★ 

    ランブル21  |  スクランブル  |  不明  |  2006年10月23日

    すでに構想自体は『アースバウンド』時代(『アイランズ』時代?いや、あれはちょっと...)に胚胎していたというが、当時の反目三人組を腕っぷしでねじ伏せるためのディストーション・ギターが本作で効果的に活用されたのでは?ともあれフリップのギター・ノイズは激しく凄まじい。ジェイミー・ミューアも神がかっている。やや他の三人がもたついているような気配があるため完成度は劣るが、衝撃度はスタジオ作品としては1stと双璧。

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  • ★★★★★ 

    ぐっちゃん  |  奈良県  |  不明  |  2006年09月20日

    動と静、緊張と緩和、激しさと優しさ、ロバート・フィリップのギターとジョン・ウェットンのボーカルとの対比が素晴らしいアルバム!

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  • ★★★★★ 

    じみぃ  |  愛知  |  不明  |  2006年06月02日

    Robert Frippは狂気と自制の間に佇んでいるようでいてやっぱり気が狂っている。アルバムのあちこちにパーカッションによる音遊びを入れるなど音の空間をいじることで最高のダイナミズムが生まれている。 DLastの、いかにも幽霊屋敷で「もうこれ以上進むのやめとこうよ〜ねぇぇぇ」・・・・・「ギャー! 」という感じのところはFripp流のお遊び!?

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  • ★★★★★ 

    トンパチ君  |  茨城旅行  |  不明  |  2006年03月05日

    クラプトン?ペイジ?ベック?いやいや、“Larks’ Tongues In Aspic Part1”のフリップでしょう!墓場からゾンビ集団がいっせいに蘇ったぐらいおッたまげること請け合い。

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  • ★★★★★ 

    ウェットンの下僕  |  東都  |  不明  |  2006年02月26日

    @の猛烈なインタープレイの後のゆったりとした間奏の部分、あれは皆さんお聴きの通り和琴から影響を受けているようです。当時ロバート・フリップは世界の民族音楽を聴き込んでいてそのなかに日本のものも含まれるらしいことが昔のジョン・ウェットンのインタヴューに出ていました。

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  • ★★★★★ 

    ウェットンの手下  |  浅草橋  |  不明  |  2006年01月18日

    序々に盛り上げて行く「The Talking Drum」→「Part Two」が始まった瞬間、FRIPPが神様に見える。

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  • ★★★★★ 

    カマロック  |  カラオケライフ  |  不明  |  2005年12月29日

    細部の粗さはともかくとして 或る一点でロックの頂点を極めたアルバムに間違いない KC史上最前衛最凶暴。そして今回の紙ジャケット化 ああ喉から手が出るほど欲しい!

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  • ★★★★★ 

    半可2  |  彩  |  不明  |  2005年12月12日

    @は、冒頭のギター・パートが重ね録りされているためツイン・ギターにしなければライヴでは再演不可能な曲。実際にはヴァイオリンが伴奏していたが、本作には遠く及ばない。A・B・Cのヴォーカル水準がまだ『レッド』の域に達しておらず、コーラスワークも拙い。またしても2nd以来の“やっつけ仕事ぶり”が窺われてしまうのだが、@ならびにDからEへの流れの鬼神の演奏の凄まじい迫力は、まさに孤高にして無類。

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