ブラームス、モーツァルト

CD Piano Concerto.2 / .27: Backhaus, Bohm / Vpo

Piano Concerto.2 / .27: Backhaus, Bohm / Vpo

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検索結果:19件中1件から15件まで表示

  • ★★★★☆ 

    ルシータ  |  東京都  |  不明  |  2018年02月11日

    ブラームスは名高い名盤ですが、やはり今日の技術力のあるピアニストの演奏のほうがトキメキを感じます。

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  • ★★★★★ 

    うーつん  |  東京都  |  不明  |  2017年05月19日

     ブラームスについては聴いてきたディスクでもっとも安心して聴くことができる。バリバリ弾きこなす演奏ならたくさんあるが技術云々が鼻につく。私がもつ、この曲への考え方「ただ弾ければよいというモノではない」はこの演奏から実感したものだ。老齢のバックハウスがベーム&VPOのサポートを得て、熟成された覇気と牧歌的な哀愁とひなびた情感を漂わせるこの演奏が好きだ。

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  • ★★★★★ 

    ym  |  東京都  |  不明  |  2014年10月28日

    無類のテクニシャンだったバックハウスもブラームスのこの難曲は年齢的に流石につらそうだ。表現はツボを押さえていて大変好きなのだがあと7〜8年録音が早ければもっとスムーズに弾けていたであろうことを考えると実に惜しい。

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  • ★★★★★ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  2013年10月15日

    あまりにも有名な名盤であるブラームスは、ピアノと指揮者の堅牢な解釈が生み出す堂々たる威容やオーケストラの香り高さは比類なく、現代では二度と聴くことはできまい。モーツアルトはステレオ最初期の録音で古めかしい音だ。いささかあっさりしている演奏だが、その素っ気なさ、さりげなさの中に、そこはかとない寂寥感や陰影が滲み出すのは流石というしかない。

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  • ★★★★★ 

    no music no life  |  奈良県  |  不明  |  2012年10月27日

    音楽の巨人バックハウスと鋼鉄の人ベ−ム。二人の相性の良さは類を見ない。そこへウィ−ンフィルの申し分の無い音楽美が付け加えられる。特にブラ−ムスは他の演奏と軽々しく比較などできない演奏だ。三者の強い願いから契約上の弊害を越え実現した『一期一会』『真剣勝負』の当録音は、音楽の豊潤さも唯一無二のものであるが『何も為せずして全てを表現し尽している』という点で余人には到底敵わない。まさにブラ−ムス→ダルベ−ル→バックハウスへと結晶化されてきたドイツ音楽の記念碑として燦然と輝き続け、人々の記憶に刻印されることだろう。

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  • ★★★★★ 

    ワタミ  |  大阪府  |  不明  |  2011年09月14日

    バックハウス、ベームという独墺を代表する巨匠による代表的な演奏である2曲の組み合わせ。ブラームスは他の録音を全く寄せ付けないNO.1の演奏。 ゆったりとした出だし優雅極まりないVPOの音楽。高齢とはいえ全く乱れないプロフェッサーバックハウス。この後晩年のベームが覇気のない演奏に陥ったことを思えば両巨匠のこの世への決別の演奏ともいえる。 モーツァルトはベームの録音したモーツァルトの中では5指にはいる名演奏である。きわめて現代的だが感銘の深い演奏である。 生で聞けないのは残念だがこれがレコード鑑賞の醍醐味とはいえる。

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  • ★★★☆☆ 

    ピアノマン  |  和歌山県  |  不明  |  2009年09月09日

    モーツァルトは本当に原点的名演。他にいろいろ聴いてそれなりに感心しても結局ここに戻ってきてしまうという本当の名演。それに比べブラームスは一部で高評価のようだがピンと来ない。LP時代に本盤に手が出ず、廉価盤のバックがシューリヒトの方を聴いていてCDになって初めて本演奏を聴いたがシューリヒトの方が断然いいと思った。

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  • ★★★★★ 

    M・T  |  神奈川県  |  不明  |  2009年03月23日

    ブラームスのピアノ協奏曲第2番については、他に全く同じ顔ぶれで行われた1968年8月18日(英DECCA盤のさらに1年後!)のザルツブルク音楽祭でのライヴ盤(MADRIGAL モノラル)があり、録音は大きく劣るものの演奏自体はより優れていると思う。しかし、前記ライヴ盤はプライヴェート盤でもあり、音質を加味すれば、当然英DECCA盤が最高だろう。特に風格や滋味においてこれを凌ぐ演奏は皆無に等しい(迫力は前記ライヴ盤が凄い!)。まさにバックハウスやベームの剛毅さとウィーン・フィルの優美さが最高の形でコラボした外柔内剛型の超名演だ!!

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  2008年11月26日

    バックハウスのバックにはVPOを振る指揮者にはベーム、シューリヒトが何となくフィットする感じを持っていますがこのモーツアルトピアノ協奏曲はバックハウス80才をゆうに超した時の収録、モーツアルト最晩年(というか死の年)の作に多くを語らない枯淡の色合いを重ねております。第2楽章など比較的技術的には平易であるところ、この御大両者の武骨さが訥々と伝わっても来る演奏は他には求められません。ブラームス第2ピアノ協奏曲も通常若さを謳うところもそこから超越した愛想ぶらない男性的な名演・・「最高」盤として残しておくべきでしょう。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  2008年11月26日

    バックハウスのバックにはVPOを振る指揮者にはベーム、シューリヒトが何となくフィットする感じを持っていますがこのモーツアルトピアノ協奏曲はバックハウス80才をゆうに超した時の収録、モーツアルト最晩年(というか死の年)の作に多くを語らない枯淡の色合いを重ねております。第2楽章など比較的技術的には平易であるところ、この御大両者の武骨さが訥々と伝わっても来る演奏は他には求められません。ブラームス第2ピアノ協奏曲も通常若さを謳うところもそこから超越した愛想ぶらない男性的な名演・・「最高」盤として残しておくべきでしょう。

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  • ★★★★☆ 

    ボビッチ  |  西千葉  |  不明  |  2007年07月20日

    モーツァルトは佳演。素晴らしいと思う。それに対してブラームスには最高は差し上げられない。「大ピアニスト」が大味で雑な音楽を奏でてしまう所に悲しさを感じる。晩年だからなのだろうか?また、それを「晩年にたどり着いた境地」として褒めそやす向きもまたあろうし、否定はしない。

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  • ★★★★★ 

    ポポロン  |  新潟市  |  不明  |  2006年05月20日

    ブラームスが素晴らしいですね!第1楽章のホルンからもうKOされてしまいます。第3楽章のチェロやウィンナーオーボエもとても美しいし、ケチのつけようがありません。(もちろんバックハウス、ベームは言うまでもありません)ベームもバックハウスもいつも無愛想な顔をしているのに、何故こんなに美しい演奏ができるんでしょうね?これさえあればブラームスの2番は他にもってなくてもOKです。

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  • ★★★★☆ 

    おとへのあこがれ  |  東京都  |  不明  |  2006年02月26日

    久々にこの27番を聴いたら、(バックハウスもベ−ムもVP0も大好きだが)ゆったりし過ぎる演奏に感じてしまいました。ブラームスの方が多くの人には「名演だよ」と言いたい。ヴァントとのシューマンの協奏曲の方がこのモーツァルトよりお薦め。

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  • ★★★★★ 

    S.S  |  Japan  |  不明  |  2005年04月09日

    唯一無比の名演。詰まらない演奏と比較するのは失礼だろう。彼等だけが成し得られた音楽の高み。

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  • ★★★★★ 

    no music,no life  |  奈良  |  不明  |  2005年02月14日

    音楽の巨人バックハウスと鋼鉄の人ベ−ム。二人の相性の良さは類を見ない。そこへウィ−ンフィルの申し分の無い音楽美が付け加えられる。特にブラ−ムスは他の演奏と軽々しく比較などできない演奏だ。三者の強い願いから契約上の弊害を越え実現した『一期一会』『真剣勝負』の当録音は、音楽の豊潤さも唯一無二のものであるが『何も為せずして全てを表現し尽している』という点で余人には到底敵わない。まさにブラ−ムス→ダルベ−ル→バックハウスへと結晶化されてきたドイツ音楽の記念碑として燦然と輝き続け、人々の記憶に刻印されることだろう。

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