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グラズノフ(1865-1936)

CD バレエ音楽「ライモンダ」(全曲) アニシモフ/モスクワ交響楽団

バレエ音楽「ライモンダ」(全曲) アニシモフ/モスクワ交響楽団

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    はぎ太郎  |  東京都  |  不明  |  2021年03月20日

    チャイコフスキーの「眠り」に匹敵するスケールとグラズノフらしい美しいメロディーに溢れた「ライモンダ」は、動きが少ない1時間を超える第1幕をどう乗り切るかが指揮者の腕の見せ所。正確で丁寧だが、経験不足から聴きと通すの苦痛だった。ピット経験豊富なフェドートフ/キーロフ盤、ジュライティス/ボリショイ盤が双璧だが、ともに入手難。スヴェトラーノフ/ボリショイ盤はスケールが大きいが、流石に音が古く、バレエを逸脱している。現役盤ではこのアニシモフ盤一択になってしまうが、動きが出てくる第2幕、壮大なフィナーレに向かう第3幕は楽しめた。

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  • ★★★★☆ 

    ブルノのおっさん  |  北海道  |  不明  |  2014年02月28日

    「ライモンダ」は「四季」と並ぶグラズノフの傑作バレエのひとつです。バレエの内容のせいか、その音楽はそれほど派手ではなく、あくまで背景としての要素が強いように思います。しかし、所々にグラズノフらしい、叙情的な旋律が用意されていて、場面を調度良く盛り上げてくれます。さて、演奏・録音についてですが、録音は特に悪いところは見当たらないのですが、演奏が若干素朴なものに感じます。もう少し迫力があっても良いと思います。全体的には、満足できる演奏です。

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  • ★★★☆☆ 

    ナターシャ  |  東京都  |  不明  |  2008年03月15日

    ロシアの指揮者とオケを起用しているため、とりあえずツボを抑えた演奏にはなっているが、なんとなく集中力が足りないというか、やっつけ仕事の印象が漂う1枚。いや2枚。

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