Sonny Rollins

CD Saxophone Colossus

Saxophone Colossus

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    斗々  |  東京都  |  不明  |  2009年10月07日

    アドリブに移ったとたんに、元のメロディーからいきなり離れ、ゼロから旋律を組み立て始めるこの人の演奏ぶりは、あらためてすごいなと思います。もっとすごいのは、それでいながら、どのフレーズも自然で余裕があること。

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    本牧亭TERJE  |  神奈川県  |  不明  |  2009年08月14日

    「録後50数余年今なお色褪せないサックス巨人率いる偉大なクァルテット」  今更、コメントすることも無い位の名盤であるが、この度購入して聴いてみればこの偉大なクァルテットの奥深さに、新たに括目に値すると心打たれた!    何かと不確実、不透明、不安、不信、不義に充ち充ちたこの世の中、迷える人々を平安に導くマイルストーンである同アルバムは今なお不動、廃れず、衰え知らず、色褪せず。  サイドメンにドラム・マックスローチ師が脇を固め、得意のカリプソ・リズムソロ(クリエイティブなTime Feelは抜群)から軽快なSt. Thomasのテーマがやがて出現、何度聞いても良く練られた構成、何より全曲肩肘張らず楽しめる全選曲が、熱い夏にうなされる心身を癒す! 何より、この内容で844円という破格の廉価サービスも嬉しい。

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    エイハブ船長  |  千葉県  |  不明  |  2009年02月15日

    「サキコロを聴かずしてジャズを語るなかれ」とまでいわれた名盤中の名盤。小生自身1962年、中学3年のときこれを聴いてジャズに目覚めた一枚。その後コルトレーンに熱中した時期もあったし、コルトレーンは今でも大好きだが、このころの演奏を聴いて最近の演奏を聴くと、確かにテクニックは上がっているのだが、何かワサビ抜きの寿司を食わされているような演奏ばかりでちっとも面白くない。もうジャズがかつての栄光の日々を取り戻す日は来ないのだろうか。

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    星影のステラー・リージョンズ  |  宮城県  |  不明  |  2008年05月20日

    ローチのイントロに胸踊らせられる本作。1956年、JAZZにそれまで興味を持たなかった人々まで巻き込むほど、社会にJAZZミュージックを浸透させた功績を称えられるこの作品は、同時に越えるべきハードルを同世代の同業者に指し示すという、もう一つの重大な役割を担った。後に巨匠と呼ばれるようになる彼らが、本作と同等か、それ以上の傑作を負けじと発表するのは、それから約3年の月日を要した1959年頃からである。そしてこの作品の主役であるロリンズは、本作以上の演奏コンディションを生み出すための戦いに、残りの人生の大部分を費やすという皮肉を生むことにもなってしまった。

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    ノッポ  |  兵庫  |  不明  |  2007年05月26日

    この人のSAXは聞いていて気持ちがいい。伸び伸びとすき放題していてカッコ良過ぎます。眉間にしわを寄せずに気楽に聴ける名盤。

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    アッキー  |  所沢市  |  不明  |  2007年03月23日

    とにかく学生時代にはじめて買ったJAZZのアルバムで思い出深い。ロリンズ最高のアドリブソロ。生涯最高のソロなどという評論家もいるくらいの凄さ(油井さん)で圧倒されたのを覚えている。サポートするマックスローチのドラムの躍動感は驚嘆の一語。トミーフラナガンやワトキンスも最高のプレーを見せる。全編、息をのむが男性的なトーンで吹きまくるが、有名な「セントトーマス」とかより「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ」にしびれた思い出がある。 その後CDでも購入したが音質がいまいち。今回の限定盤に期待。

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    ペパーミント  |  大阪府  |  不明  |  2006年10月30日

    ジャズって言葉に惑わされるな!評論家がむずかしく語ってるダケ。ライブでジャズがムズカシク聴こえたら、やってるミュージシャンがショボイダケ。このアルバムは最良の時に最良の音を収めたアルバム。これがある意味ジャズです

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    ペパーミント  |  大阪府  |  不明  |  2006年03月10日

    モダンジャズ屈指の名盤。一曲目のカリプソのメロディから楽しく最高の演奏が聴けます。ジャズの名盤は今の耳で聴いたら、あまり良いと感じないものが多いですが、これはちがいます。今の音楽より少ない音の情報量でありながら心にしみるのも一つ一つの音に心がこもっているから

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  • ★★★★★ 

    セイキ  |  京都府  |  不明  |  2005年12月07日

    ジャズの聖書。 初めての方に『ジャズって何?』と聞かれたらだまってこれを差し出します。いつまでも飽きない名盤中の名盤。

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    暗黒舞踏おっさん  |  千葉県  |  不明  |  2005年11月15日

    何が素晴らしいって。音全てが素晴らしい。ジャズの難しい事は俺もよくわかんないし考えない。でも音の含有量の濃さというか懐の深さが凄い聴いてて気持ち良い。酒飲みながら聴きたい1枚。

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    jazz狂人  |  千葉  |  不明  |  2005年10月29日

    どのアーチストのアルバムも.何曲は良いが他はちょっと..... アルバム全曲すばらしい。ロリンズ様有難う

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    はまぐり五文  |  京都市  |  不明  |  2005年05月01日

    なぜこの録音がモダンジャズを代表する名盤と呼ばれるのか。卓抜した技術や、独創的な発想や、時代に突きつけた問題性、そういったものをもつ名盤はいくらでもある。しかしそれら名盤の多くに欠けているもの、それはずばり「肩の力が抜けた一期一会」だろう。コルトレーンやマイルスによって流れが作られて以降のジャズは、力んで気張って頑張ればよい演奏ができると思い込んでる節が多い。それらからは絶対に聴く事ができないものがこの時代の演奏にはある。現代の根性音楽マンにも聴いて欲しい。

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    かっちゃん  |  神奈川  |  不明  |  2004年10月20日

    やっぱり名盤ですね、何回聴いても飽きないですもん。「セント・トーマス」、「モリタート」で有名な本作ですが、「恋とは〜」が最高に名演だとおもいます。

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    Yoshihiro (19)  |  横浜  |  不明  |  2004年09月26日

    どの曲をとっても素晴らしい出来でアルバム全体がとてもうまくまとまっています◇◆それにしても”St.Thomas”は聴くたびに楽しい気分にさせてくれて大好きです◇◆”Moritat”は”Mack the Knife”という曲と同じものです。一度はどこかで聴いたことのあるメロディーだと思います◇◆皆さん是非とも聴いてみて下さい〆

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  • ★★★★☆ 

    中村一斉  |  不明  |  2003年08月31日

    ソニー・ロリンズの代表作のみならずジャズ史上屈指の名盤として取り上げられる本作。常に自己批評に厳しいロリンズ、まだ一つのピークをこのアルバムの録音時に迎えているわけではないと思うのだが、その演奏は素晴らしい。もはやジャズのスタンダードとなった自作『セント・トーマス』や『モリタート』を聴くとその溢れ出るロリンズのグルーブ感はただ事ではないと感じる。歌心の豊富なアーティストだからジャズを初めて聴く人も十分のれるはず。リズムセクションも手堅く、むらがない。

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