トップ > 本・雑誌・コミック > 文芸 > 木皿泉 > さざなみのよる 【2019年本屋大賞ノミネート作品】

木皿泉

本 さざなみのよる 【2019年本屋大賞ノミネート作品】

さざなみのよる 【2019年本屋大賞ノミネート作品】

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (1 件)
  • ★★★★☆ 
    (0 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:1件中1件から1件まで表示

  • ★★★★★ 

    ももも  |  不明  |  不明  |  2021年04月09日

    この本を読んで、ふと思った。よく「人生にムダなものなんて何ひとつない」と言われるのは、自分が体験するすべてのことによって私たちは言葉にできなくても”何か”に気付くし、”何か”を思い考えるからなのかなと思った。自分にしかわからないものに気付く。生きるってそういうことなのかなと。そんなふうに思える、優しくて切ない雰囲気の1冊だった。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:1件中1件から1件まで表示