作品全集(27CD)

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    ヤナハル  |  鹿児島県  |  不明  |  2020年08月04日

     ベルリオーズほど時代を超越したような音楽家は稀ではなかろうか。ブラームスやブルックナーよりも、あるいはフランクやサン=サーンスよりも、ずっと現代に近いのではないか。絢爛豪華な管弦楽というイメージが先行しているように思われるが、幻想交響曲にしても、宗教音楽や歌劇にしても、随所にきめこまやかな室内楽的な部分もあり、(それゆえに、バロック時代に近いという面もあるのだが)えもいわれぬ味わいを至る所で感じさせてくれる。何故、ピアノ曲や室内楽を書かなかったのだろう。普通に交響曲や協奏曲を書いても傑作ができたと思うが、ベルリオーズはやはり表題のある劇音楽への嗜好が強かったのだと思う。ベルリオーズ作品全集、演奏も全て一級品揃いである。

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    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  2019年04月21日

    ベルリオーズの楽曲は「幻想」が圧倒的にメジャーではあるものの、「ラコッツィ行進曲」のような有名な曲も「おまけ」みたいにCDにカップリングされていた抜粋を聴くぐらいなので、こういった企画は実に興味深い。そもそもこのボックスを購入した切っ掛けは、YouTubeのプロモビデオ2曲目、「このエキゾチックな旋律はなんなんだ?」から。(先にレビューした方とおんなじ (;^ω^) まんまと発売側の思惑に乗っかりました ちなみに気になった曲はDisc 23-26 歌劇『トロイアの人々』の3枚目、トラックNo.7の ”Ha! Ha!”でした ) 収録されている聴いたことが無い楽曲をじっくり聴かせてもらったが、色々な曲に幻想交響曲に使用されている旋律が見出されるなど好奇心がくすぐられ、またベルリオーズ独特の持ち味を感じ取ることができた。良い。

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    ソロ活人  |  奈良県  |  不明  |  2018年12月07日

    utubeプロモーションの二曲目は何という曲でしょうか?

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