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ルクレール(1697-1764)

CD ヴァイオリン協奏曲集 第1集 レイラ・シャイエ、ラ・チェトラ・バロックオーケストラ・バーゼル

ヴァイオリン協奏曲集 第1集 レイラ・シャイエ、ラ・チェトラ・バロックオーケストラ・バーゼル

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    まさやん  |  新潟県  |  不明  |  2021年07月22日

     Vnの名手でフランスバロック音楽にイタリア様式を取り入れたルクレールのVn協奏曲集の第2巻である。OP7の方がイタリア様式の影響が濃く、それはOP7の1ニ短調の第1楽章やOP7の3ハ長調の第2楽章を聞くとよくわかるだろう。とはいえOP7の3ハ長調の第1楽章のエレガントさはまさにフランスならである。OP10はイタリア様式をすっかり消化した新しいフランスバロック音楽となっており、シャイエークのソロVnの流れるような優しい優雅さがたまらない。そんな中、OP10の1変ロ長調の第2楽章のほの暗くもの悲しいメロディーをシャイエークが上品に心を込めて弾いているのが印象的である。第3巻が出ればVn協奏曲集は完結するので待ち遠しい限りである。

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