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エルガー(1857-1934)

CD ゲロンティアスの夢 ジョン・バルビローリ&ハレ管弦楽団、リチャード・ルイス、ジャネット・ベイカー、他(2CD)

ゲロンティアスの夢 ジョン・バルビローリ&ハレ管弦楽団、リチャード・ルイス、ジャネット・ベイカー、他(2CD)

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    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2012年04月14日

    エルガーの最高傑作であり、名匠バルビローリの代表的名演奏。ひとりの人間の死そのもの、神、天使、悪魔との対話の中、死を迎えると言う普遍的内容を持った作品。イギリス人指揮者しか録音が無いのが、惜しい、まっ、エルガーなので仕方ないか。日本では、大友直人さん、最近では、バレンボイムが、ベルリンフィルで取り上げていた。ハレでは、マーク・エルダ―が再録しています、アンドリュー・デイヴィスさんの演奏も聴きたい。深い、濃厚、救済の労作。ラスト、Farewell の歌声とともに消えて行くのは、残酷でもある。が、それが、人間の生。人間、いつかは・・・。

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    Jaime  |  Tokyo  |  不明  |  2004年11月24日

    第2部DEMONS必聴。ただし事前に、幾つか別の盤を聴いておくことが大切です。作曲者のエルガー自身も、まさかここまでやってくれる指揮者が出てくるとは、思わなかったことでしょう。紙に書かれた平面なスコアから、その注意書きまでを読み込めば、ここまでの「背徳の声」を空間に立体構成出来るのだという証明を試みたのかも知れません。ラトル盤、ボールト盤、ヒル盤が、何て上品だったのだろうと思えます。上記の盤に比べると、一番スコアに忠実ともいえるでしょう。オケのバランスもよく、英語の発音も聞き取りやすいものです。

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