ブルックナー (1824-1896)

CD Sym.4: Celibidache / Munich.po

Sym.4: Celibidache / Munich.po

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  • ★★★☆☆ 

    徳力  |  東京都  |  不明  |  2008年01月12日

    多くの「最高」評価に水をさすようだが、彼の総じて遅すぎるテンポに僕は納得しない。独りよがりだと思う。オケの音が秀でているのは認める。偉大な人物であるのは確かだ。だがどうしても生理的に合わない。何かにとりつかれた教祖にしか思えない。

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  • ★★★☆☆ 

    shef  |  tochigi  |  不明  |  2006年01月29日

    冒頭のホルンから他の演奏とは違った世界に引きずり込まれ、彼の世界が広がる。だが、生でも彼を聞いてきたが(サインまで持っているのに)、こうまで高く評価され、神格化される理由が今ひとつわからない。この4番も大伽藍のように壮大な演奏であることはわかる。でも、冷たい! 何かが足りたい。立派な演奏なのに。 禅に興味を持っていた彼には血沸き肉踊るような演奏には縁がなかったということか。私には日光の樹林を散策している時の感動がほしいのだが、彼にそのような感性は偉大な音楽の前では不純だと言われているかのようだ。

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  • ★★★☆☆ 

    Mr.井口  |  藤沢  |  不明  |  2003年04月27日

    もうあれから10年経った。93年4月24日サントリーホールで聴いた実演は、ゆっくりとしたテンポと濁りのない音によるダイナミックな音響で展開し、本当に凄かった。一音も聴き逃すまいと必死だった。なにせ、録音嫌いの指揮者である、こんな演奏が残っているとは想像さえしなかった。彼の死後、この盤が発売されてすぐに買ってみた。残念ながら、彼の実演の醍醐味は味わえないが、記憶をこれ以上風化させない拠り所を得たような気がする。

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