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チャイコフスキー(1840-1893)

CD 『白鳥の湖』 『くるみ割り人形』 『眠りの森の美女』全曲 プレヴィン&ロンドン響(6CD)

『白鳥の湖』 『くるみ割り人形』 『眠りの森の美女』全曲 プレヴィン&ロンドン響(6CD)

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    kuniko89  |  愛知県  |  不明  |  2016年10月05日

    演奏は定評のあるもので、安心して聴けるものばかり。ただ、今回のワーナー盤は音色が明るく鮮明。以前のEMI盤の翳りのある、ほの暗さに惹かれた自分には違和感が残る。

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  • ★★★★☆ 

    盤鬼hmv13  |  福岡県  |  不明  |  2013年01月09日

    全曲版の手持はフェドセィエフ/モスクワ放送響の【くるみ割り人形】のみ、他は組曲版や抜粋版で聴いてきた。プレヴィン/ロンドン響の組み合わせ、かつ諸兄の評価も高く仏EMIからのリリースとあっては食指も動く。結果としては演奏・録音ともにほぼ予想通り、見通し良く華麗に響き渡るのだが、今ひとつ音質には不満が残る。’70年代アナログ成熟期、黄金のダブルChristopherコンビの手に成る録音だと云うに…。どうしてこうも重厚感が薄いのだろうか?小生の再生機器との相性が悪いという訳でもあるまいに…。それとも、「所詮CDの器はこの程度」と適当にあしらい、「本格的な鑑賞ならSACDでどうぞ!」とでもタカを括っているのだろうか。或いは、そもそもEMIのマスタリングポリシーが小生の波長と合わないだけなのか。マスターテープが高品質であるという前提において、本気でリマスタリング作業の改善を図ればヘタなSACDなど打ち負かす位の高品質は普通のCDでも得られると思うのだが…。先般のLiving-Stereo盤の数枚を聴けば自ずと知れよう、しかもステレオ黎明期の古い録音である。翻って、このCDは透明で綺麗な音なのだが、曰く言い難い【気配/揺らぎ/暗騒音】みたいな物があまり感ぜられず、如何にも缶詰音楽に矮小化されてしまっているのが実に残念でならない。演奏の真の評価はいつまで《御預け》なのか!

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  • ★★★★☆ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  2012年01月21日

    『くるみ割り人形』が名演だという評判で購入した。たしかにこの『くるみ割り人形』の演奏は面白い。しかし個人的には『白鳥の湖』の演奏にとても惹かれた。 ロンドン交響楽団は正直あんまりいいオーケストラとは思っていなかったが、この録音ではプレヴィンの指揮でいきいきと鳴っている。 それにしても『眠れる森の美女』は不思議な作品だ。フィナーレでらんちき騒ぎになったり、幕切れもハッピー・エンドとは思われない音楽だし。

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