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ドビュッシー(1862-1918)

CD ドビュッシー:前奏曲集第1巻、喜びの島 マウリツィオ・ポリーニ

ドビュッシー:前奏曲集第1巻、喜びの島 マウリツィオ・ポリーニ

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  • ★★☆☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  2009年03月04日

    ポリーニは比較的私としては気に入っているピアニストで兎に角彼は作品に対して問題意識持つというか常にチャレンジングであるという点は素晴らしいと思います。さて、そういうドビュッシー前奏曲なのですが先ず何故・・これは彼の責だけではないと思われます・・これほどのエコー処理がされるのか、ピアノ本体の音色の芯が抜けてしまったように聴こえてしまいます。演奏自体は彼らしい非情なほどの克明さをどう捉えるかという事ですが何となく大げさなフレージング処理はドビュッシーの細やか面をも求めるならば違和感を感じる方もおられるかも?

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  • ★★☆☆☆ 

    ひで  |  横浜市  |  不明  |  2006年07月20日

    ツィメルマンの素晴らしい録音を聴いたあとでは、随分劣っているように感じてしまいます

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  • ★★☆☆☆ 

    pianomania  |  珈琲を飲みながら  |  不明  |  2006年03月14日

    ポリーニは86年のライブ盤があるが、あの演奏からミスタッチを無くし、細部の精度を上げれば、普通に聞ける土俵に登れるだろう。しかしポリーニの、消えていく音に対する配慮は、相当に無神経だ。DGによる意味不明のデジタルエコー処理も確かに耳障り。86年のライブのほうが数段上だが、どうしてもポリーニじゃなければ、という人でなければ勧めません。

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