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カニさん さんのレビュー一覧 

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     2021/06/27

    まさに、パロディ「三国志」と言う面白さがある。しかしながら、ちょっとひねりすぎとか、ちょっと不謹慎だなとか、センスが私には、ずれている気がします。私てきには、「三国志」は好きなものですから、「ここは、このパロディどまりでさらっと流せよ。」と言うのが、よくある。

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     2021/06/24

     戦前のベルリン・フィルを指揮したことのある人は、近衛秀麿と本書の貴志康一だけです。しかも、日本人で、フルトベングラーの近・現代音楽のアプローチや指揮法を、見て知っているのは、この人だけです。そういう意味でも、時代の証言者として、是非とも知りたい人物の一人です。この人の評伝が出ることは、時代を知る意味で見逃せない。

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     2021/06/24

    すこし、曖昧なのだが、映画版は、TV版よりも出来が悪いと思う。記憶にあるTV版は、すごくチャチな作りで、主演のフランキー堺の不条理な不運さが、涙が出た。映画のシッカリした作りや豪華な共演者もプラスにならない。小市民的男の悲劇。むしろ、悲劇を映画版は、無理にひきのばしている。黒澤明的に、映画だからと「これでもかこれでもか」式の見せ方だと最後まで見れないだろうし、難しいい。ただ、あの戦争の暗部に目おそらすような、狭量な人間には、なりたくない。だから、この作品も必要。そして、TV版の方がよく感じたが、普通の小市民に、悪魔のような所業を強要する戦争の非人間性を、知って欲しい。その意味で、いい入門編といえる映画です。

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     2021/06/21

     評価に困る問題作。三船プロ作品として、東宝でなく東映の「沢島忠・監督」を起用した点でも、意欲作とわかる。ところが、東映と東宝の肌の違いが、しばしば影を落としている。殺陣師の回想で、「新選組池田屋事件でも、殺陣として東映の中村錦之助らは、キチンと刃を止めてくれるし、ケガ無いように刀を突くよう振ってくださいというと、そうしてくれる。ところが、三船敏郎らの東宝の人は、刀を止めれずふりきってしまうので、やりにくい。」とこぼしていたが、万事この肌の合わなさが、欠点で、名作になりそこなっている。見せ場は、一杯あるのに。「沢島忠・監督」は、この1本で終わり。東宝の稲垣浩・監督がこの後、「風林火山」や「待ち伏せ」となった。惜しいい作品です。

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     2021/06/21

    ズバリ言います。劇場版の中で、最悪の作品です。知っている人には、元ネタがバレバレ。さらに、ストーリー的に、無理がある。名探偵コナンの基本的な設定と矛盾がある。数え切れない。それでも、救いなのは、理解できる作品だから。これは、コナンじゃないと、言う無茶ぶりがないことだろう。

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     2021/06/21

    遂に、出ました。「太平洋奇跡の作戦 キスカ」です。ライナーノーツに載っていたが、「團伊玖磨さんの回想で、試写会に来た若い人が、円谷英二の特撮映画「キスカ」だから、怪獣映画と思っていた。」と言うのが、笑える。やはり、もう、第2次世界大戦は、昔の話しになったのだな。音楽の素晴らしい。多くの人に聞いて欲しい。元気の出る音楽です。話し変わって、そろそろ、この作品も、リメイク版のできてもいいころだと思う。さて、元気なマーチもいいが。ラスト近くの「キスカ撤退で、迎えの艦艇に乗り込むときに、武器を捨てるシーン」は、名シーンですので、もっといい音楽をつけてほしかった。これが、唯一の欠点だろう。

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     2021/06/21

     鶴田浩二主演の映画。しかしながら、平凡なでき。鶴田浩二も時代劇が、多いのに、この作品は、冴えない。「清水の次郎長」以外で、鶴田浩二の申し分のない時代劇を見てみたい。

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     2021/06/21

     新しい大石内蔵助像を、求めた深作欣二監督の意欲が感じる。むしろ、従来の大石内蔵助像へのこだわりに揺れる「萬屋錦之介」の演技に、時々戸惑う。むしろ、近藤正臣の演じた無名の内入れなかった浪士の部分に、面白さがある。また、千葉真一の不破和江門にも、中途半端なイメージがある。夭折した天津敏さんの「梶川」も、ついに、ここまで来たかという感慨もある。彼は、翌年亡くなっていなければ、里見浩太朗か松方弘樹が、大石内蔵助を演じた時は、味のある吉良上野介を演じただろうにと想いご冥福をお祈り申し上げます。とにかく、深作欣二監督には。佐藤浩市主演の映画「忠臣蔵外伝 四谷怪談」への途中の作品。もしもが、許されるなら、もう一本、萬屋錦之介主演の映画「忠臣蔵」を、見たかった。

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     2021/06/20

     N・H・Kの番組に、「映像の世紀」と言うのがある。同じ様に、「録音の世紀」とも、20世紀は、言えるのではないでしょうか?現在、わたしたちは、日本人にとって重要な「昭和天皇の終戦の詔勅」を聴くことができる。この「戦時のフルトヴェングラー2=ターラ編」では、ヒットラーの死を伝える時に使用された「フルトベングラー指揮のブルックナー交響曲第7番〜アダージョ」を聴くことができる。さらに、残酷な瞬間である。1945年1月22日、23日の昼間のベルリン大空襲の後、コンサートで、モーツアルトの交響曲第40番の最中に、大空襲で中断、エリザベート夫人の回想だと、逃げ込んだ防空壕の中で、軍需大臣のシューペアーが、フルトヴェングラーに亡命を進めた。しかし、フルトヴェングラーは、空襲警報解除後、コンサート会場に戻り、「ブラームス:交響曲第1番」を演奏し、市民もすがりつくように、聞き入ったという。当然、電気は、回復まで時間がかかっただろう。この時の「ブラームス:交響曲第1番」の第四楽章が、奇跡的に残っていて、このCD-BOXに収録されているまさに、歴史の証言とも言うべき録音である。是非とも、歴史と戦争の苦悩を聴いて欲しい。そして、わたしも、。考えながら聞くだろう。

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     2021/06/20

    ファン!必読の書。言いたいことは、いっぱいある。どうせなら、第12話「遊星から愛をこめて」も、裏話も欲しかった。でも、現役というか、同時進行で見ていて、再放送も見ていたから、現在、放送不可能な理由もわかる。仕方ない。話し変わって、神戸市在住なので、小学生の時に、「ウルトラ警備隊 西へ」のロケーションのときは、大騒ぎ。同学年にひとり、偶然、ロケーション現場に遭遇した子がいて、大騒ぎ。ああ!なっかしい。各話のダンとアンヌのコメントも面白い。「ウルトラQ」の後「ウルトラマン」と違い設定等に、単純化がみえるが、テーマを深く掘り下げた面白さがある。出演者の二人もわかってらっしゃる。そこで、お二人しかわからない裏話もあり、素晴らしい。是非とも、読みましょう。

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     2021/06/20

     東映の「忠臣蔵」映画でも、一番好きなものです。特に、「大川橋蔵」の「浅野内匠頭」は、他と全然、違っています。「弱々しくいじめに耐えかねて」と言うイメージを越えて、ルキノビスコンテの映画に出てくる美男子のように、「男を破滅させる怪しい魅力の男」なのだ。歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」の「高師直」が、「塩谷判官」の妻に懸想してという設定が、この「橋蔵版の浅野内匠頭」を見ると懸想するのは、「内匠頭」の方で道ならぬ想いをぶっけられているようで「吉良上野介」の方に同情する。そして、内蔵助の千恵蔵と、歌太衛門の千坂兵部も、友情以上を感じます。まさに、見所、いっぱいです。

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     2021/06/20

     面白い。関西弁の忠臣蔵と言う良さもある。さらに、実像に近いだろう西川きよしの名演の「大野黒兵衛」と言い。大変、素晴らしい。特に、ストーリーも生き生きと描かれている。

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     2021/06/19

    大著の割には、内容が薄く。確実なものも少ない。ただ、「張作霖爆殺事件」に関して、ほかの書物と違う記述があったのが、気になる。

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     2021/06/19

     名作です。実話でしか持ちえない戦争の一面「非日常の中の日常」を描いています。最初は、本人を演じる「加東大介」に対して、相棒役の一人「西村晃」が不自然に感じるが、ストーリーが進むにつれて、やはり、戦争体験者(兵隊に従軍した。)だけに、不自然さが消えていく。さらに、意外なのは、端役に出てくる「天津敏」(「仮面の忍者赤影」の「幻妖斎」役の人)が、兵隊役で、印象に残った。

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     2021/06/18

     作品としては、「ガメラ対バルゴン」なのだが、面白さは、やつぱり、「ガメラ対ギャオス」なのだ。記憶している怪獣ものとしても、「ゴジラ(1954年オリジナル・バージョン)」以外だと、わたしは、「ガメラ対バルゴン」を選ぶ。内容が半端なく怖くて、かつ、人間をよく描かれている。ただ、ほかの「怪獣映画」は、中途半端な作品なのに、「ガメラ・シリーズ」のみ独自色がある。そして、それを確立させたのが、「ガメラ対ギャオス」です。今見ても面白い。そして、「ゴジラ」以外の独自色を楽しめる「ガメラ」のオリジナル・シリーズを全部見れるのは、お買得品。ちなみに、私わ、平成の「ガメラ・シリーズ」を許せない。一本目の「ギャオス」の出てくるのは、新解釈として良い。しかしながら、それ以降は、ホラー映画の分類にしたほうがよいのではないか?どうも、円谷プロ作品の「ウルトラℚ」や「怪奇大作戦」を意識しているのではないかと思う。もちろん、最後の「小さな勇者たち〜ガメラ〜」は、除く。とにかく、原点(オリジナル)を、知ってほしい。

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