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カニさん さんのレビュー一覧 

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     2021/04/25

    大変興味深く面白かった。しかしながら、明治時代の詳しいのに対して、それ以降は、比較して内容が薄く。さらに、昭和の軍部の暴走が、始まる頃からは、客観性を失い、やや、自身の体験的な内容だし、大正時代の話も、第一次世界大戦のことをある程度の知識が無いと理解しにくい。よく書けた本だが、もう少し分かりやすいものなら、良かったです。

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     2021/04/23

     名作です。むしろ、この物語が、「任侠物語」でなく、「歴史小説」として、正しく評価される日が、一日も早く来る事を祈る。

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     2021/04/23

    大変な労作です。著者が「まえがき」で述べているように、私達は「レコード批評」等に毒されています。いろいろな「レコード批評」に惑わされ、コマーシャリズムに毒されています。あるCDの絶賛に買ったら、はずれだったり。「レコード批評」で、悪評の内容の演奏ものちに、伝記や友人の証言が出ると、病気とか怪我と言う仕方が無いものだったりします。古い録音が、リマスター版で編集等のごまかした録音だったりします。そういう意味で、こっこつとデータを調べて慎重に推量したこうした労作は、大変ありがたいです。是非とも、お勧めします。

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     2021/04/20

     フルトベングラーの「遺稿集」だけあって、まだ推敲が足らないみたいです。何処か奥歯に物が挟まるようなところがあるし、まだまだ、書き足りない最も書きたかっただろうとか、既に、発表されている文章と多少矛盾するような表現があったり、非常に面白い。そういう意味で、フルトベングラーの本音が漏れている面白さがある。フルトベングラーのフアンなら、是非とも持って置きたい一冊だ。

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     2021/04/18

     やはり、坂東妻三郎は、最高だ。特に、今回は「清水の次郎長」でしたが、想像以上に坂東妻三郎に似合っている。この「清水の次郎長」を見ると、私は、想像してしまう。私は、「清水の次郎長」の一生を映画化されて、「明治の清水の次郎長」を想像する時、クライマックスの一つとして「堅気になった清水の次郎長」が、「恩人・山岡鉄舟」の葬儀に参列した時の話(シーン)だが、「雨の中、山岡鉄舟の葬列の最後尾に雨にぬれながら、傘もささず「しぇんしぇ」と泣きながら呟きつずく清水の次郎長の年老いた姿が。」です。似合うのは、「坂東妻三郎」以外いない。そのぐらいいろいろの映画のイメージを、妄想できるものは、坂東妻三郎だけだ。皆さんも是非とも、これを見てください。千恵蔵・右太衛門の共演も是非とも、見所です。

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     2021/04/18

     「赤毛のアン」は、ルーシー・モード・モンゴメリーの代表作です。ルーシー・モード・モンゴメリーの作品群が私の苦しい浪人生時代を支えてくれた。皆さんも「赤毛のアン」を読んで欲しい。これを読み終えたら、他のルーシー・モード・モンゴメリーの作品群も読んで欲しい。凄い。

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     2021/04/18

    劇場で見たときは、つまらないと思った。しかし、「TV放送」で見直して、考えが変わった。アクション映画のジャンルの一つである「スナイパー(狙撃手)もの」の一本と見ると結構面白い。「名探偵コナン」にこだわるとだめだな。あくまでも、「スナイパー・アクション映画」で、道具立てが、「名探偵コナン」だとすると、大変面白い。本末転倒だけど劇場版としての別の作品として見るのがいいのだな。そう考えて、皆さんも、見直して下さい。面白いです。

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     2021/04/15

    なぜ?高木惣吉海軍少将に興味を持つかというと、終戦時の「ソビエト連邦仲介和平案」の中心メンバーであることが、最大の理由である。そして、この終戦時の講和交渉の時に、突然登場する。その謎に興味があるからだ。

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     2021/04/14

    中学生の時に、学校の映画鑑賞会で、みました。ちょうど、公開直後の「007 黄金銃を持つ男」の主題歌を歌っていた歌手:ルルーが、同じく主題歌を歌っていた。とにかく、面白かった。想い出の作品です。

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     2021/04/11

     一般的な演奏のようだが、少し違う。演奏の端々に妙な癖がある。アクセントではない。まさに、癖としか言いようのない妙な表現が出る。さらに、第2楽章を極端に静かに演奏するのも個性的な表現である。そういう意味で、珍しい表現である。面白い。こういう演奏もあると一度、聞いて欲しい。

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     2021/04/11

    凄い。しかしながら、中途半端な気がする。

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     2021/04/09

    私が阿川弘之著「米内光政」に惹かれるのは、これが小説であり、「米内光政神話」の頂点に位置すると思うからです。現在は、冷静に語られる第二次世界大戦での「ロンメル伝説」と双璧をなすと思います。特に、ヒーロー化された「山本五十六」の場合と違い生き延びた伝説の近現代史の人物を語る上で、欠かせないと思うからです。

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     2021/04/08

    遂にでた。映画「リズと青い鳥」の姉妹編とも言える。私は、大好きです。

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     2021/04/08

     インタビュー嫌いと言われる「ジョン・フォード監督」の「インタビュー」集だけに、大注目。フォード監督だけに、「虚実」を見抜く推理の面白さがあると思います。なんといっても、「リバティバランスを撃った男」の中で、「ここは、西部です。伝説と真実があれば、伝説を取るところです。」と名文句で締めくくる。同じ様に、虚実を楽しむことが大切な本だと思います。

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     2021/04/08

     舞台の「岐阜県多治見市」は、父の故郷(生まれたところ)なので、どんなところか?どんなすとーりーになるか?楽しみです。

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