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SegoviAHO さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/08/25

    教会でのセッションにもかかわらず、舞台での録音を感じさせる奥行き感などの定位は流石である。ブルーレイ・オーディオが今後、ますます普及するのではないかと思われる。ブルーレイ・オーディオの再生機も、国産でOPPOなど優れた機種が手頃な値段で発売されrている。

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     2017/04/14

    ペライアの演奏はこのシリーズの他にも、持っているが、このようにまとまった全集として聞くことができるのは喜ばしいことだ。ペライアの特徴は、一音一音の粒だちが均一で、ムラがない。ということは必要な音がバランスよく響いてくることである。楽曲のアナリーゼ(分析)が十分に気配りできているので、曲によどみがない。このように演奏してほしいという通りに演奏が進行する。聴き手にとってストレスを感じさせない。このような演奏家を生の演奏会で聞くことができるのは、幸せの極みであるし、またCDでも楽しめるのはさらに素晴らしいことである。
    この全集の再販を望むリスナーが多いのは当然であろう。

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     2017/01/30

    幸福なことに、ベルリンのフィルハーモニーでこのライブを聴いた。実はNHKの衛星放送で中継することになっていた。ワントの健康状態から生中継はむづかしい、と判断して取りやめた。もし実施していれば、ハイビジョン映像がNHKに残ることになった。なんとも勿体無い。この翌日、オーストリアの聖フロリアン教会で同じ8番をブーレーズ指揮のウイーン・フィルで聴いた。これは映像が残っている。どちらの演奏が優れていたか?は「愚問」であろう。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/01/19

    ケーゲルが活動した時期は、カラヤンが話題を独り占めにした時期と重なる。「猫も杓子も」カラヤン一辺倒であった。東ドイツで活躍したザンデルリンクなど知る由もなかった。
    ケーゲルも同様であった。バルビローリ、クレンペラーに始まるオーケストラ演奏の系譜はカラヤンに引き継がれることなく、閉鎖された東ドイツでケーゲル、ザンデルリンクなどに引き継がれた。カラヤンを聞き慣れたヨーロッパの東のはずれ日本では、カラヤンの演奏がスタンダードなベートーヴェンの交響曲となった。総譜を見ることなく、聞き慣れたカラヤンが一番だと思っている人にとって、ケーゲルの演奏は物足りなく聴こえるであろう。
    ベートーヴェンの総譜に忠実なケーゲルの演奏は、これがベートーヴェンであると伝えてくれる。ブルーレイオーディオで発売されたベートーヴェンはとても貴重なソースである。値段もカラヤンの半分以下である。古い録音にしてはディテールがよく録音されており、特に木管と弦楽器のバランスは絶妙である。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/11/30

    特に、ブルーレイオーディオは1番から9番まで入っているので、1枚再生すれば一日中聞くことができる。ラトルの演奏には気に入らない解釈もあるが、さすがはベルリンフィルの演奏という部分が各所で聞くことができる。シューマン、シューベルト、シベリュースの全集のブルーレイオーディオも素晴らしい。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/10/28

    本日注文が到着。あまりの重さにビックリする。200枚のCD新大全集の規模にさらに驚かされる。まず2・3枚のCDを聴いてみる。正直演奏・録音は中の下。これを必要としている方は、モーツァルト研究者であろう。純粋に、演奏・録音を楽しみたい方には不向きである。私は研究目的に購入したのであるから、その目的は十分に満たしてくれる。また、所有していることを目的としている方には、十分にその目的を満足させてくれるアイテムである。くれぐれも、上質の演奏・録音は期待しない方が良い。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/10/08

    モスクワ、DZZ第5スタジオは数多くのレコーディングがなされているスタジオのようで、優れたエンジニアとミキシング技術で、ヴァイオリンとオーケストラのバランスは絶妙である。ホール録音のような奥行き感と響きはないが、オーケストラの必要な楽器とソロ・ヴァイオリンは心地よく聞こえる。聞いてみたい演奏の一つである。

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     2016/09/04

    CD批評には演奏家の技量・作品の解釈、録音の良し悪し、など多面的な見地からの判断が求められる。またピアノ作品の場合使用しているピアノも問題となる。ヒューイットの使用しているファツィオーリは近年注目を集めているピアノだが、実物を聞くチャンスは残念ながら少ない。演奏の録音場所・アコースティックも問題である。
    まず、このCDでは録音場所をもっと精査するべきである。マイクロフォンの位置が近すぎる。これは致命的な欠陥である。音の抜けが悪い。ヒューイットの演奏・解釈はショパンにしては単調である。ショパンはもっと陰影のある音を求めている。期待をして購入したが、期待はずれであった。ヒューイットのベートーヴェンのソナタはもう少し期待に応えている。

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     2016/08/09

    フランスのピアニストにしては、異質な存在である。ラフマニノフ、ショパン、リスト、
    シューマン、ブラームスがワン・コレクションで聞く事ができるのは面白い。1969年の生まれ。これからが期待される存在である。ピアノの録音は悪くはない。

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     2016/08/09

    サティをこれほどのタッチで演奏するのは、なかなか難しいい。「モンマルトルの丘を吹く一片の風のごとき演奏」である。彼女はかなりのCDを出しているが、どれも水準以上の演奏である。サティは持っていて損のないCDである。

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     2016/08/09

    正統派のロシアン・ピアニズムに近い演奏法を身につけた若き演奏家として評価できる。
    しかし、you tubeなどでの露出が先行していて、正当な評価のしにくい側面もある。
    「ピアノレッスン」「philip glass ][chopin schumann][rachmaninov][kaleidoscope]
    [liszt][ロイヤルアルバートホール・ライブ」などは水準以上の演奏で、デッカの録音も悪くはない。スクリャービンは持っていて損のないCDである。

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     2016/08/09

    スカルラッティのみならず、ベートーヴェンのソナタなど演奏と解釈などに見るべきものがある。これからが期待出来る演奏家である。カナダ出身というが、古典派の様式感は確かなものがあり。ショパンなどの演奏がどのようになるか今後の演奏に期待したい。スカルラッティはレヴェル以上の演奏である。

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     2016/06/24

    モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271『ジュノム』について私は酷評した。アルゲリッチが絶賛したというソフィー・パチーニ。
    ショパンはいかがなものと期待して聴いてみる。いわゆる「テンポ音痴」という言葉が当てはまる演奏である。フレーズとフレーズに「溜め」がなく、一本調子になっている。情感が持続せず、譜面通りの演奏である。これではショパンコンクールは入賞もできないに違いない。

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     2016/06/23

    モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番『ジュノム』は、モーツァルトのピアノ協奏曲の中でも群を抜く完成度の高い協奏曲である。
    従って、演奏技術、作品解釈の観点から予断を許さない作品であると同時に、ソフィー・パチーニのような若年演奏家が挑戦するような作品ではない。
    オーケストラの伴奏に精彩を欠いたピアノとのやりとりの第1楽章、間の抜けた第2楽章、音色に工夫のない第3楽章。どれを取っても見るべきものはない。あのマルタ・アルゲリッチが「かつての自分を見ているようだ」と大絶賛するピアノ界の新星、という触れ込みにつられて聴いてみたが、私には逸材どころか愚材としか思えない。

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     2016/04/24

    発売が延期された。期待して拝聴するも、どの作品も訳の分からない作品ばかり。コントラバスの特徴を生かした作品はない。演奏はコントラバスとピアノのバランスが悪い。残念ながら3流のCDである。

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