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じゅるりん さんのレビュー一覧 

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     2021/07/10

    日本の文学的な歌詞と歌謡曲とロックとポップをうまく融合させた
    哀愁感たっぷりの名盤。春夏秋冬すべての季節を感じ取れるアルバムとなっているので、このアルバム1枚ですべての季節を楽しめます。
    大ヒットシングル「今宵の月のように」「風に吹かれて」なども収録され
    カップリング曲の「ふたりの冬」「遠い浜辺」「赤い薔薇」アルバム曲の「昔の侍」「月夜の散歩」「恋人よ」など全ての曲が
    沁みるので、全曲おすすめというか全曲名曲です。

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     2021/07/10

    エピック期で一番好きなアルバムで
    アルバムタイトル曲の「奴隷天国」の衝撃と迫力はもちろんのこと
    2017年の日比谷野音でも披露された「おまえはどこだ」はボロボロの中、必死に歩いてよれよれになりながら歩いていくような前向きな歌詞で自分にとって大切な1曲です。
    なかなか万人受けしにくかった癖の強いエピック期ですが、このアルバムくらいから着々とPOPS要素が増していき進化していってるのが感じ取れます。

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     2021/07/09

    このアルバムは、初期の殴りかかるような荒々しさから転換期となった傑作アルバム「ココロに花を」につながる過程のようなアルバムに感じました。まだ荒々しさは残しつつもそこに日本独特な哀愁歌謡さも感じ取られ、転換期前の有終の美を飾るに相応しい名盤となってます。

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     2021/07/09

    胸に沁みる粒ぞろいの名曲たちです。
    切なく郷愁に浸りたい時にもってこい。
    個人的にちょっと涼しくなってきた秋の夜長に聴いていると
    かなり黄昏られます。これでもまだまだ収録しきれないくらい名曲はあるのですが、まずはこれを聴いて気に入ってからさらにエレファントカシマシの魅力の奥底に迫っていってほしいです。

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     2021/07/08

    地元のダンナの勢いが凄い。
    1曲目から飛ばしてきます。アルバムの1曲目って本当に大事なんだと痛感させられました。1曲目の「地元のダンナ」は、復活の野音の時が凄まじくとにかくトミーのドラムがかっこいいので、このアルバムが気に入った人は復活の野音も買ってみてほしいです。5曲目の「シグナル」は自分にとってとても大切な1曲となってます。夕方とか夕暮れ時に夕陽が沈みかけてくる時にこの曲を聴くのが最高です。

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     2021/07/08

    エレカシの男臭さ全開の大傑作ロックアルバム。
    前作のDEAD OR ALIVEのハード路線をさらにその先に突き進んでいったアルバムで非常に男臭く泥臭く迫力あるアルバムに仕上がっています。
    このアルバムも落ち着いたバラードやPOPな曲は一切なくまさに骨太ロックです。俺の道は、挫折して落ち込んで倒れそうになった時、聞くようにしています。自分にとって精神衛生上とっても良いアルバムです。

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     2021/07/08

    たった5曲しかないのに濃厚で骨太なアルバムです。
    バラード曲もなくPOPさもなく熱く分厚い楽曲陣です。
    ゴリゴリでバンドサウンド炸裂してます。とにかくかっこいいんです。
    この重みが心地よい。

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     2021/07/08

    明るい曲と優しい曲とワイルドな曲のバランスが取れていて
    色々と楽しめる作りになっています。
    sky is blueはかっこよすぎるし、おかみさんには、度肝う抜かれた。アルバムを聴いてると朝の太陽に向かって、外歩きたくなってくるし、夕陽に向かって走っていきたくなるし、パワーが貰えます。とにかくまさに昇れる太陽なアルバムです。

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     2021/07/08

    2枚目のdemo ver discは必聴。
    発音原化の夢をみようぜや旧verの四月の風などが聴けます。
    必聴です。四月の風の旧verはサビがまったく違いますがこのバージョンも記念LIVEで何度か披露されておりどっちのバージョンもとても気に入っています。このアルバムでしか聞けない曲やバージョン違いもあるため
    エレカシを気に入った方や新たにファンになった方は、是非購入をおすすめします。

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     2021/07/08

    こんなに変わるものかと驚きました。
    ボーカルの声がはっきりクリアに聞こえ、各演奏も一つ一つくっきり聞こえ邪魔をせずバランスよくミックスされています。重みも増して迫力のサウドとして生まれ変わっていて、もはや別物です。これは絶対買いです。
    いかに惡の華が完成度高いあるバムかを再認識させられました。
    他の初期アルバムもリミックスリマスターしてほしいくらいです。
    絶対化けます。

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     2021/07/02

    北野武さん監督のデビュー作にして傑作映画。
    余計な台詞が少なく、とても見やすく惹きこまれやすいです。
    序盤の子供がホームレスを襲撃してるシーンからその襲撃した子供の家にそのまま武さん演じる東刑事が突撃していくシーンでもうこの映画の世界観に釘付けです。他にも武さんの独立した個性ある人物描写やブラックユーモアが溢れていて、それが武さんのバイオレンス映画やその他の映画作品が後に評価されていくきっかけになっている気がしました。
    現実世界のバイオレンスがエンターテイメントでは、ギャグにも変わるし、現実世界でのギャグがエンターテイメントでは、バイオレンスにもなるので、世の中は本当と冗談は、表と裏 表裏一体なんだと思います。


    黒澤明さんは、この作品を見てから1つ1つの人間描写存在感がしっかりしていると北野武さんが映画監督として才能があると1作目を見てかなり評価していました。黒澤明監督の先見の明もずば抜けているなぁ。と思いました。

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     2021/07/02

    セルジオレオーネが放つ壮大な長編ギャング映画。
    この映画はストーリー・衣装・セット・音楽など全てが完璧で1920年代にタイムスリップしたかのような気分になります。
    エンニオ・モリコーネの音楽がノスタルジックな雰囲気を誘い映画の雰囲気をよりいっそう盛り上げてくれます。自分はエンリオモリコーネの音楽が大好きなので何枚もサウンドトラックを持っていますが一番聴いているのがこの映画のサントラです。そのくらい映画とマッチしていて、この世界に浸れます。セルジオレオーネはこの大作映画を撮った後、60歳という若さで亡くなってしまいます。最後に撮ったこの名作が遺作というのものなんだか感慨深い気持ちになります。

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     2021/06/30

    癖になるくらい何度も見たくなるグロテスクシーンの数々。
    クリーチャーシーンが非常にグロテスクですが、CGではなく人の手で作った特撮技術が非常に素晴らしくリアルで生々しい描写が何十年経った今でも記憶に焼き付いています。
    心臓マッサージのシーンや血液検査シーンなど思い出のシーンがたくさんあります。いろんな意味を込めて私にとって大切な作品です。

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     2021/06/30

    ニコラス・ローグ監督の映像美に魅了されました。
    監督の別作品「美しき冒険旅行」や「地球に落ちて来た男」からも感じ取るように、絵画的な映像美に惹かれます。本作は、サスペンスホラーですが、そこからもニコラス・ローグ監督の独特の映像センスだったり、冒頭の川の水や教会の血のシーンなど、まるで絵具で描いたかのような美しい映像が素晴らしいです。また映像だけでなくオカルトでミステリアスなストーリーも飽きさせず私の中でいつまでも記憶に残る映画作品です。
    4Kリマスターされさらに高画質となっているので、是非とも堪能してもらいたいです。

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     2021/06/29

    名匠シドニールメット監督の遺作は傑作でした。
    最後の作品としてこんな面白い作品を残して去るなんてかっこいいです。
    物語は、金銭面に困った兄弟の弟が兄に相談すると自分の親が経営する宝石店に忍び込み、わざと強盗をする。親は保険に入っているから損害は無いだろう。と兄が提案。1人だと実行できないので友人を誘い弟と友人で実行するが、予想外の事態が起こる。。といった内容ですが、この事件をきっかけに徐々にこの家族たちの闇が明らかになっていくのが惹きこまれますし、サスペンス映画としても濃厚でとても面白いストーリーとなってます。映画がはじまるといきなりフィリップシーモアホフマンとマリサ・トメイの絡みシーンが始まるので、斬新なはじまり方にも注目です。ルメット作品の遺作は素晴らしかったのでぜひおすすめです。

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