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yossy-k さんのレビュー一覧 

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     2013/11/17

    DVD+CDの初回限定を購入。ぶっちゃけ、これまでリリースされたライブと遜色ない演奏です。また、御年69を迎えたミックのヴォーカルは衰えてきているはずなのに、歌い方と勢いでカバーしています。また、演出もよい。
    Emotional Rescueが、ライブアルバムで聴けるとは思わなかった!

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     2013/11/13

    最初は凡作だと思っていたけど、一昨日の京セラドームの興奮冷めやらぬまま聴いてみると、いいアルバムに思えてきた。シングル曲の”New”なんて、正に67年ごろのビートルズそのまんま!コンサートでも演奏された”Queenie Eyes”が僕のお気に入りです。まだまだ、ポールのチャレンジは続くんだろうな・・・

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     2013/10/19

    全編にわたり「切なさ」が貫くアルバムである。Track-1と7は特に顕著。当時のシェリルはきっと辛い恋愛をしていたのでしょう。また、一発録りあるいはライブレコーディングではないかと思わせる曲が多く、ざらっとした肌触りを感じる。

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     2013/10/16

    あいかわらずいいアルバムを届けてくれるクレイジーケンバンド。夏のドライブには欠かせないが、一つだけ注文を。一枚のCDの収録時間が長すぎる。時間のない現代人には一枚通して聴くのは困難。2曲ほど削って50分程度にまとめてほしいです。心情としては星5つですが…

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     2013/09/24

    若き天才(当時)が作った初期の最高傑作。ニック・ロウのプロデュースも素晴らしく、この後”Trust”までニックのプロデュースによる傑作を発表し続ける。
    本作は、全編にわたりドライブ感に満ちており、まさにアルバムを通して疾走するような印象である。中でも、”No Reaction”, ”Pump It Up”や”Ripstick Vogue”を初めて聴いたときはブッ飛んだ。ジャケットもクールだ。あと、ユニバーサルとコステロさんにお願い、もうこれ以上未発表のボートラ発掘して本作をリイシューしないで(一体、何回リイシューするんだ?)。また、散財しちゃうからね!

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     2013/07/15

    特別な理由はないが、何か聴こうかなと思ってラックを開けるとつい取り出してかけてしまうアルバムがある。このアルバムだとかビートルズの「ラバー・ソウル」だとか・・・「ギミー・シェルター」で重々しく始まる本作は決して聴いていて癒されるだとか楽しいアルバムではないが、全曲を聴き終わった後に感じられる充実感は一体何だろう。個人的には、「ギミー・シェルター」、「リヴ・ウィズ・ミー」、「モンキー・マン」がベスト3。全篇でジミー・ミラーのサウンド・プロデュースが冴えわたり、なるほど、ストーンズの最高傑作に推す人が多いのも頷ける。

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     2013/07/04

    誤解を恐れず言わせていただくと、このアルバムはジャケット・デザインで損しているのではないか?モワーッとしていてモヤーッとしているよね。しかも表にはミック・ジャガーしか写っておらず裏ジャケにキース、内側に残りのメンバーがやっと出てくるのだ。ひょっとして、ミックのソロ・アルバムだと勘違いした人もいるかもしれない(まさか?)。
    内容としては、前作「メインストリートのならず者」よりも演奏はまとまっており、収録曲についても、前作に駄作(即興で作ったような)が少なからずあったのに対してこのアルバムには無駄が殆どない。そうした意味でもっと評価されるべきアルバムと思うのである。
    ところで、本作には名曲の誉れ高い「悲しみのアンジー」が収録されているが、だから名作なんだと言っているそこのアナタ、聴き込みが足りないよ。「ウインター」なんか味わい深いよね。
    おしまいに、このアルバムを酷評するのは、ミック・テイラーに失礼ですよ。最高傑作ではないが、手抜きはない作品だ。ポール・マッカートニーのアルバムで言えば、そう、「レッド・ローズ・スピードウェイ」のような位置づけのアルバムか。

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     2013/06/29

    初期のファンにはいいかもしれない。唐突なエンディングには多少興ざめか?続編に期待せよということか?「ビートルズ・アンソロジー」のようなものを期待した私は見事に肩透かしを食らいました。
    尚、ボーナス映像には一見・一聴の価値がある。

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     2013/05/13

    縦横無尽に種々雑多な楽器を駆使するブライアン・ジョーンズが凄い!1stから3rdまでで聴くことができた「黒っぽいストーンズ」は影を潜め、完全にブライアンの実験発表の場になっているアルバム。
    一生懸命ついていこうとしてビートを刻むチャーリー・ワッツのドラムスも聴きもの。

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     2013/04/27

    3枚組のLPを持っています。
    限定豪華盤にどんな特典が付くのかわかりませんが、18,000円は高すぎる。僕なら通常盤と”Rock Show”の新装DVDを買います。ところで、ポールのアーカイヴ・シリーズの発売順の基準は一体何なのだろうか。”Ram”の次は、”Venus And Mars”だと思って楽しみにしていたのに・・・それはさておき、ポールはホントにライヴを大事にしていたし、観客とのコミュニケーションが好きだったのだなと思います。本作には、全編ポールのサービス精神に溢れており、それに酔いしれるしかない。ウイングスのヒット曲あり、ビートルズ・ナンバーあり、まさに、至れり尽くせり、です。こんなコンサートをもう一度やってほしいですね。ポールの名曲は、ビートルズだけではないはず!

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     2013/04/21

    学生時代に彼らに出会い、興味を持った初めてのアルバム。当時愛読していたミュージック・マガジンがやたらレコメンドするので、買ってみたら、ピーターの紡ぐ素朴なギターサウンドに乗ったマイケルのソリッドなVOCALに圧倒され、ファンになってしまった。内容はというと、全ての曲が傑作!次は、Automatic For Peopleのリマスターを期待しています。

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     2013/04/14

    誰が言ったか?「ビートルズが作った最初のサイケデリック・アルバム」。一体、サイケデリック とは、何を指すのか?理解に苦しむ。音楽評論家っていうのはすごくいい加減だと思う。そもそも、1曲目の”Taxman”は強烈なロックンロールだし、2曲目の”Eleanor Rigby”だって聴きようによってはロックだ。せいぜい、ラストの”Tomorrow Never Knows”がそれらしい感じだ。そんなことよりも、本作は、ポールが才能を爆発させているところに特徴があるのではないか。”For No One”や”Here, There And...”の素晴らしさは筆舌に尽くしがたい。ジョンの時代は”Rubber Soul”が最後であったと思う。しかし、ポールの台頭とシンクロしてビートルズが崩壊に向かっていったというのは今にして思えば興味深い。僕にとっても、これ以降のビートルズは興味の対象外。”Sgt.Peppers...”は確かに良くプロデュースされているがある意味どうでもいいアルバムだ。

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     2013/04/02

    本作で聴ける素朴なサウンドは、70年代前半のフォークロックの典型ともいうべきものであり、80年代以降の彼らが失ってしまった純粋さがこの作品には溢れている。また、聴きものはいくつかの曲で聴ける桑名正博のリードギター。
    本作ラストの「明日への讃歌」は名曲。短く苦しい人生だってあなたとならば悔みはしない...妻にそう歌ってみたい(笑)。

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     2013/02/27

    全曲モノミックス(Disk3を除く)で聴けるうえに、アルバムと別のミックスがあったりで聴いていて飽きない。
    ”Grrr!”を持っている人にもきっとウケるはず。初期ストーンズの軌跡が辿れるし、「不良」のイメージで通っているストーンズがその実真面目にロックンロールナンバーをコピーしつつオリジナリティを確立してく様子が手に取るようにわかるのだから。
    蛇足ながら、”Street Fighting Man”のヴォーカル違いヴァージョンは一聴の価値ありますよ。

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     2013/01/30

    40年前の作品とは思えない音。リマスターによりミックのヴォーカルもキース&ミック・テイラーのギターも輝きが増している。また、ニッキー・ホプキンスやイアン・スチュアートの弾くピアノのサウンドがきれい。
    曲について言うと、”Tumbling Dice”や”Rocks Off”もいいが、”Torn And Frayed”(7曲目)は隠れた名曲だろう。
    全体の雰囲気は、ビートルズのホワイトアルバムにも通じるものがあり、収録曲の中には駄作もあるが、それはそれでアルバムの一要素であり、楽しめる。発表当初は賛否両論だったと聞いていましたが、40年経って再評価されてよかったね!

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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