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yossy-k さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/03/19

    ”16”に続き、ピーター&ビル路線の延長だが、前作で隅っこに追いやられていた感じのあるかつてのフロントマン、ロバート・ラムが二曲でリードヴォーカルをとっており、その健在ぶりに私は狂喜したものでした。1stシングルの”Stay the Night”がイマイチ評判上がらず最初はチャートアクション悪かったですが、”Hard Habit to Break”や”You are the Inspiration”の大ヒットで一躍ロングセラーになったアルバムでした。この作品を頂点に、ピーター脱退の影響もありシカゴは段々凋落していくのですね。そんな意味からも重要視したい作品です。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/03/19

    巷間で言われているほど駄作ではない。当時のコロムビアレコードがもっとプロモーションに力を入れていれば売れていただろう。本作でのピーターの台頭ぶりが”16”の予告篇だったのかな、と思わせる。個人的な好みで言うと、”Thunder and lightning”と”Song for You”がベストかな。トム・ダウドのプロデュースもなかなか良いが、シカゴとは合わないかもね。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/02/29

    前作までのジャーニーの大げさとも言える煌びやかなサウンドを期待した当時のファン(私を含め)は、このアルバムのあまりにポップで軽い内容に肩透かしを食らったような気分になったはず。しかし、ドラマーとべーシストを失った彼らの新たな挑戦であったのだと今にして思える。これまでのアルバムと比べテンションの低さは否めないが、いかにもヒットチャート狙いの内容は決して嫌いではない。ただ、ニールが単なるバック・ギタリストになってしまったような印象があり、そこが減点対象か。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/02/29

    ”Till There Was You”や”A Taste Of Honey”を若い頃から歌ってきたポールがこんなロマンチックなアルバムをいつか作るであろうことは予想していた。期待に違わない極上のヴォーカルアルバムだ。ひょっとすると、ポールも70歳を前にして自分のキャリアの総決算を始めたのではないか。私は毎夜ひっそりとウィスキーを飲みながらこのアルバムを堪能している。ポールは老齢を迎えたが、”My Valentine”を聴いてそっと涙する私もまた年をとったのだと感じている。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/02/20

    このアルバムとの出逢いは即ちロキシーとの出逢いでした。”Same Old Scene”1曲で名盤と呼んでいい。ああ、何でこの時代に小学生だったんだ!!

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     2012/02/12

    前作「エスケイプ」もそうであったが、バラードナンバーとハードロックが絶妙に並べてあり、飽きさせません。LPレコードの時代は、ソフトでコマーシャルなA面とハードなB面となっており、絶妙な作りとなっていました。これもベストヒットUSAで洋楽を学んだ世代には忘れられないアルバムでしょう。また、今聴いてもスティーヴ・ペリーのハスキーかつハイトーンなヴォーカルは圧巻です。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/02/04

    Journeyの最高傑作!商業ロックと馬鹿にする奴らがいるが、このバンドはヴォーカル・ギターを始めとして各楽器の技量も素晴らしいし、楽曲のメロディも良い。また、このアルバムは捨て曲なし。発表後30年経つが、良さは色あせない。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/01/08

    特筆すべきは、故ベンジャミンによる”Drive”。パワーバラード嫌いな私でもこの曲には泣いた。また、”You Might Think”のキャッチーさも特筆もの!惜しむらくは、ボートラが入っていないことくらいか?

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     2011/12/05

    スティーヴ・ウィンウッドのヴォーカルが、現在とほとんど変わっていないのに驚く。言うまでもなく、Georgia on My Mind は名演。

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     2011/11/26

    内容については、マル。選曲も万遍なく各アルバムより選りすぐられており素晴らしい。改めて、スティングの才能の凄さを認識した。但し、パッケージの大げささはちょっと・・・ポール・マッカートニーのリマスターのように、スーパーデラックス→デラックス→スタンダードのグレードに分けてほしかった。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/23

    レガシーエディションを出すのなら、”The Stranger”の次は”52nd Stereet”だと思っていました。ちょっと意外でしたが、おそらくビリーの中では本作も自信作であったため、現代のリスナーに再評価してもらいたいとの一念でリリースしたのでしょう。私としては、久しぶりに”Piano Man”のオリジナルを堪能しましたし、Disk2での若いエネルギーに満ちた演奏に酔いしれました。酒とタバコで焼けた喉で歌いまくる現在のビリーはそれなりに良いと思いますが、彼の持ち味だった高音がスムーズに出ている当時のライブはファンならずとも聴きものだと思いますよ。

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     2011/11/13

    シングル曲となったT-1に始まりラストに至るまでの流れは聴く者を惹きつけ、且つ最後まで飽きさせないものとなっています。収録曲の中では、私は、イントロ部の長さを感じさせないドライブ感に溢れたT-6が一番好きです。殆どの評論家は賞賛しないが、私の中では大傑作アルバム。買ってよかった!

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     2011/11/10

    何だか海賊盤みたいな音ですが、演奏のコンディションは悪くないので星3つ。ウィンウッドやトラフィックのアルバムを全部揃えたいと考える人が最後に買うアルバムだと思います。

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     2011/11/07

    前作と並び称される名作であるが、どちらが良くできているかと聞かれたら、僕はこちらに軍配を上げる。楽曲が明るいものが多いからだ。サウンド・プロデュースも素晴らしい。このアルバムが時代を越えて良い音で聴ける歓びに僕は満たされている。話は変わるが、おまけのトレーディングカード、全部揃えないと4人の姿が完成できないのですね。「フラッシュ・ゴードン」までデラックス・エディションで買わないといけないのでしょうか。それが今回の40周年企画に対するクレームですね。それにしても、ユニバーサルは商売がうまい!今回のメイン顧客である我々アラフォー世代以上の購買心を見事に煽ってくれますね。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/30

    基本的にコンセプトアルバムではない(と思われる)から、いろいろなジャンルの曲が楽しめるアルバムで、まるで、おもちゃ箱をひっくり返したみたいな印象。また、キャッチーなメロディが多いのも特徴で、今でも歌ってしまう・・・「リボーンタイム、リボーンタイム♪」とか「バーイシクル、バーイシクル♪」実は、最高傑作ではないかと思ってしまったりしている今日このごろです。ただ、タイトルについては意味不明だが。若き日の私をQueenの虜にしてしまった一枚のひとつです!

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