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楽に寄す さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/10/21

    これまた魅力的な全集の登場だ!サンサーンスは長い人生を享受し、多方面にわたって活躍した博学の天才である。音楽の分野においても多くの独創的で素晴らしい楽曲を世に遺しているが、わが国では、なぜかドイツ・オーストリアの作曲家に比べ一ランク下に位置付けされている(文明開化時以降、音楽はドイツ、美術はフランスといった伝統的な固定概念に基づくものと解される)。
    それはともかく、この全集はサンサーンスの代表的な作品について歴史的名盤を含む充実した中身となっており、鑑賞するのに最適のボックスであることは間違いない。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/09/25

    これまた大変な名演の復活だ。ただ、彼の名盤はドイツグラモフォンにもかなりの枚数が残されている。
    ベートーベンでは「英雄」「田園」、ベルリオーズの「幻想交響曲」ではベルリンフィル、ラムルーオーケストラの2枚(いずれも同曲のベスト盤)、モーツアルトの「ハフナー」「プラハ」ほか、ブラームスの交響曲1番・4番(この2曲も名盤)、そしてグノーの第2交響曲、ドビュッシーの「海」などはまとまって発売されていないのでバラで揃えなくてはダメ。
    版権の事情も分かるが、消費者の利便を優先してまとめて発売して欲しかったな。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/08/26

    待ち続けた大クライバーのオリジナルデザインCDボックスの登場に喜びを禁じ得ない。クライバーの指揮する「田園交響曲」(コンセルトヘボウ管弦楽団)を青春時代に聴いて大感激して以降、半世紀近くにわたって彼の指揮するあらゆるレコード(SPを含む)及びCDを収集してきましたが、今回のBOXでようやく終局を迎えることができそうです。感謝・感激!

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/08/17

    フランソワに続く待望のシフラ全集。願わくばフランソワと同じ紙ジャケット全面のオリジナル画像にして欲しかった。
    ワーナー・エラートの全集復刻は価格が良心的で大歓迎ですがジャケット画像が2種に区分され、クリュイタンス、パイヤール、バルビローリなどは全面画像でないため安っぽさのイメージがぬぐえないのが実感。
    一方、プレヴィン、ムーティ、そして今後発売予定のフルトヴェングラー全集は全面オリジナルジャケットで価値観がうんとアップ!
    今後、デザインにも配慮を期待したい。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/08/13

    これまた大変な名盤だ。バルビローリ卿の録音した
    シンフォニーの中でもシベリウス、ブラームスの全曲
    と並ぶ最高レベルの名演であることは論を待たない。
    既発売の大型全集に含まれているが初出時のオリジナル
    ジャケットが魅力なので2組購入決定。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/08/01

    これは素晴らしいCDボックスだ。
    これまで未発表、未発売の貴重な
    音源も含まれレガシーとしても貴重。
    一刻も早く聴きたいものだ。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/10

    ついにフルトヴェングラーのオリジナルジャケット盤登場。
    プレヴィン、ムーティのEMI全集版もよかった。ムーティはオペラ
    全集も出してほしいですね。
    大トリは、カラヤンEMI盤そしてクレンペラーの全集辺りですかね。
    ワーナーさん期待してますよ!

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/03/31

    これまでいろんな形で繰り返し発売されてますが、今回のボックスが最高の出来ですね。リマスターが良かったのか聞き違えるほど明晰な録音になってます。さらに組み合わせもほぼLPどおりでオリジナルジャケットデザインも懐かしいです。用心のため2組購入して1組は保存しておきます。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/03/23

    コロンビア・アルバム・コレクションはバーンスタインのマーラー・交響曲全集ボックス以降、継続的にいい仕事をしてますね!
    シゲティはこの後、フィリップスにベートーベン、ブラームス、プロコフィエフの協奏曲・ソナタをステレオ録音してますので是非オリジナルボックスでまとめて復刻発売してほしいですね。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 13人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/03/14

    ハイフェッツ、ルービンルシュタイン、ミュンシュ、ライナー、ワルター、セル、スターン、バーンスタインなど大規模ボックスからジュリアード、フランチェスカッティ、ブライロフスキ、バルビローリ、そして発売予定のロジンスキなど10枚前後のボックスまで1枚1枚オリジナルジャケットで個性の映える貴重な音源がこのように発売されるのは我々往年の名演奏を慈しみ、楽しむ世代には喜びにたえられませんね。過去の人類共通の遺産ともいえる演奏記録を所有し、発売する権利を有する企業は、その社会的使命を自覚され、是非、ソニーを見習って、オリジナルに近い形でまだ日の目を見ない多くの演奏記録を広く世の中の愛好家に提供して欲しいと念願する次第です。

    13人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/03/09

    このシリーズはユニバーサルスタジオに統合されたレコード会社(DECCA、DG、PHILIPSなど)のモノラル期からステレオ期、すなわち1950年頃から1970年代までのLPレコード全盛期の録音が統一デザイン的な装丁の復刻盤で発売されていたので気に入ったものを購入していました。といいますか、まとめ買いの数合わせとして追加させてもらうケースも多かったように思いますが…。
    しかし、最近ではオリジナル紙ジャケットでのボックス入りのアルバムが増えてきて、往年の演奏家ファンには見逃せないシリーズとなってきました。
    パウル・ファン・ケンペン、アンドール・フォルデス、オイゲン・ヨッフム、直近ではコリン・デイヴィスのベートーベンボックスなど完成度も高く、保存版としての価値も実感できます。過去に発売されたカンポーリ、クナッパーツブッシュ、ベイヌムなどの4,5枚組もできればオリジナル紙ジャッケトボックスで出して欲しかったのですが、今回のペーター・マークの20枚ボックスについても、DECCAオリジナルボックスにも入っているものもありますがまとめて揃えるのはもとんど不可能です。往年の巨匠の陰で日の目を見なかった名匠といわれる演奏家の味わい深い名盤を発掘しオリジナルジャケットでまとめて提供していただくことは、1か月の給料の小遣いのなかでLP1枚買うのが夢だったわれわれ団塊の世代の愛好家にとって、非常にありがたいことです。今後も知られざる名演奏家の録音がまとまった形で発売されるのをわくわくしながら待っています。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 17人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/07/22

    今回注文しました。オイストラフ、フルニエ、ミルシュタインはオリジナル仕様紙ジャケが出てますが、グリュミオーもオリジナル紙ジャケで出してほしいです。さて、今回シェリングを改めて聞き直しました。パガニーニ、サンサーンスあたりは例外として、ほとんどすべてが名曲そのものの姿で再現され音の連続として耳を通して脳髄の感覚中枢に届きます。チャイコフスキーを含む4大コンチェルトはすべて、特にチャイコフスキー(とくにハイティンクとの共演)はオイストラフ、スターン級の名演、そしてバッハ、ベートーベン、メンデルスゾーン、ブラームスはもちろん複数回録音のすべて超名演。個人的にはシベリウス、ハチャトリアン、バルトークといった大曲・難曲において作品そのもののすごさが発揮されているようです。シェリングの演奏スタイルはよく言われますが、四角四面で堅苦しい、感情表現が乏しい点などが指摘されます。古典の名曲の再現は面白いと感じる以前に作曲者の意図が聞き手に素直に表現されることが必要ですので、この点からはシェリング演奏スタイルは最もふさわしいと思います。例えばシベリウスはスターンやフランチェスカッティは早くスマートですがしっくりくるのはシェリングです(好みは別ですが)。

    17人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/01/29

    内容は先ごろ出たVENIAS「Karl Boehm The Collection」と重なります。LP初出時のオリジナルジャケットで差別化の工夫でもあれば食指が動きますが…。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 19人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/08/20

    発売が何度か延期され、待ち遠しいアイテムです。ステレオ録音によるLPレコード最盛期の「レコード」音楽がこうして発売されることはうれしいことです。アンセルメはショルティ出現以前のデッカレコードの大看板アーティストであり、当時、CBSのオーマンディと並ぶ偉大な芸術家であることは論を待たないところです。両者ともにレパートリーは驚異的に広く、レコードによる音楽芸術の普及にも熱心でした。フランス系ではミュンシュと共に正規録音のもっとも多い指揮者ですが、今回、第1弾としてフランス音楽がまとめて発売されます。これまで、国内盤では単発で何度も発売されてきましたが今回、体系的にまとめて発売されることは非常に意義のあることです。おそらく第2弾、第3弾としてロシア音楽、ドイツ音楽が発売されるものと期待して楽しみにしています。アンセルメのロシア物、特に、「シェヘラザード」「展覧会の絵」その他ボロディン、プロコフィエフの管弦楽曲、チャイコフスキーのバレー音楽などについて異論を挟む人は居ないでしょう。しかし、ドイツ音楽にも造詣が深くバッハ、ヘンデル、メンデルスゾーン、シューマン、ブラームスあたりも大いに期待が持てます。あとは、発売予定日に発送メールのあることを祈るばかりです。

    19人の方が、このレビューに「共感」しています。

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