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MR.EYES さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/02/25

    一度聴いたら、もういいかな…
    ラスト3ソナタばかりを集めているマニアですが、この演奏は繰り返しの鑑賞に耐えうる演奏ではないだろうなと感じました。
    時々チラッチラッと個性を出そうとするのですが、ベートーヴェンが晩年に表現したかったであろう音楽とはやや違うのかな。
    少なくともボクには魅力のない演奏家でした。
    この人がもう少し年齢を重ねて様々なことを経験し、演奏に変化が起きることを期待して☆3つです。

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     2021/09/24

    アナログ録音なので、初めは購買を躊躇しましたが、実際に聴いてみると、とんでもない! 録音も演奏も極めて素晴らしいものでした。
    どちらかと言うとゆっくりめの演奏ですが、それがまた堪らない!
    バッハの音楽に対する愛情のようなものを感じます。
    なぜこの方の演奏を皆さんが絶賛するのか、よく分かりました。
    バッハの鍵盤作品の個人での(準)全集は、ピアノではシフ、ヒューイット、バーラミ、バッケティ、チェンバロではレオンハルト、ジャコッテくらいしか持っていませんでした。
    いずれもほとんどがデジタルでの録音ばかり。
    いくら演奏が良いと言われても、アナログ(特にモノラル)はノイズばかりが気になって、なかなか楽しんで聴けませんでした。
    彼女の録音全集は、録音・演奏ともに出色の出来で、もう1セット保存用に注文してしまいました。

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     2021/05/02

    全集を購入しましたが,この二つのコンチェルトが秀逸です。
    バラで購入するならこの1枚がおススメです。
    第7番は短調で物悲しい雰囲気を醸し出し,ショパンやリストの香りがほんのりします。
    アイリッシュ・コンチェルトの方はショパンのコンチェルトを彷彿とさせます。
    ピアノ・ソナタは可もなく不可もなくといった感じです。
    オケがもう少し洗練された音を出してくれるといいと思いますが,ナクソスだとまあこんなとこでしょうか。

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     2021/04/11

    未開封新品で安かったという理由で何の期待もせず購入しましたが,いや,これがなかなかの逸品でした。
    カベソンはスペインのルネサンス時代のオルガニスト・作曲家で,幼い頃失明したと帯には書かれています。
    思わず辻井伸行さんを思い浮かべてしまいましたが,当時としては音楽性豊かな作曲家・オルガニストだったのであろうと想像できます。
    曲想は短調を基調としていますが,暗すぎず心に訴えるものがあります。
    カベソンの全集は廃盤となっていますが,復刻を祈るばかりです。

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     2020/05/04

    【これは掘り出し物!】
    薄い紙のケースを想像していたので,プラケース6枚が箱に入ったものが手元に届いたときは「しまった!」と思いましたが,内容は素晴らしものでした。ラフのピアノ曲は1枚目の「春の訪れ」くらいしか知りませんでしたが,英語のランナーノーツを読んでみると,スイス生まれのラフは,若いころ雨の中を2日かけてリストのピアノ演奏会に行き,その演奏に感激してそのままドイツまでリストについて行って弟子になっちゃったという熱い若者だったようです。彼の音楽はリストの激しさからは遠い感じもしますが,美しい中にも時折見せる情熱的な表現は,若い頃にリストから受けた影響を感じさせてくれます。ショパンのようてもあり,ブラームスのようでもある独特の曲想は,ロマン主義の音楽好きにはたまらない魅力があります。演奏者のチャ・グエンもその魅力を十分に引き出していて,何度も聞きたくなるCDセットです。

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     2020/05/02

    【眠くなるベートーヴェン】
    良くも悪くも予定調和的で,ずっと聞いていると眠くなるベートーヴェンです。
    作品に語らせていると言えば聞こえはいいですが,昨今ほとんどのピアノソナタ全集が4000円前後で手に入る時代に,わざわざ9000円近く出して発売後すぐに購入する必要があったかどうか,自分でも判断に迷います。
    何度も聞き返したい演奏かと問われれば,いやあ一回聞けば十分かな?って答えると思います。
    録音に関しては,少しピアノの音が固く,音がビビるところもありますが,オンマイクでピアノとの距離感が比較的近く,自分としては好きな録音です。
    あまり個性を出し過ぎず,落ち着いたオーソドックスな演奏を好まれる方には,とてもいい全集かも知れません。

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     2020/04/26

    【なんて魅力的なフォルテピアノの演奏でしょう!】
    クレメンティのピアノ・ソナ全集は,以前ピエトロ・スパーダのものを所有していて,それしか聴いた事がありませんでした。スパーダの演奏は良くも悪くも標準的で,クレメンティのピアノ曲はピアノのお稽古のための音楽以上のものとしては魅力を感じませんでした。そのため,スパーダの全集は中古屋さんへ…。
    しかし,この全集の演奏は何と楽しく,ワクワクとさせてくれることでしょう!
    演奏者のコスタンティーノ・マストロプリミアーノは音楽学者でもあるそうですが,学者という枠から大きくはみ出すように,実に伸び伸びと個性的にフォルテピアノを弾き切ってくれています。クレメンティの作品の魅力もさることながら,フォルテピアノという楽器の魅力も十二分に伝えてくれている素晴らしCD集です。
    私はCD18枚が一箱に収められたボックスで購入しましたが,現在は購入困難なようです。バラで買っても魅力ある演奏だと思いますので,すべてのCDに同じレビューを書かせていただきます。
    また,クレメンティのピアノ・ソナタの魅力については「クラシックがすーっとわかるピアノ音楽入門(山本一太著)講談社+α文庫」に分かりやすく書かれていて,私もこれを読んで,改めてCDを聴いてみようと思い,購入してから未開封のままであった全集を紐解きました。ぜひ,ご一聴ください!

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     2020/04/26

    【なんて魅力的なフォルテピアノの演奏でしょう!】
    クレメンティのピアノ・ソナ全集は,以前ピエトロ・スパーダのものを所有していて,それしか聴いた事がありませんでした。スパーダの演奏は良くも悪くも標準的で,クレメンティのピアノ曲はピアノのお稽古のための音楽以上のものとしては魅力を感じませんでした。そのため,スパーダの全集は中古屋さんへ…。
    しかし,この全集の演奏は何と楽しく,ワクワクとさせてくれることでしょう!
    演奏者のコスタンティーノ・マストロプリミアーノは音楽学者でもあるそうですが,学者という枠から大きくはみ出すように,実に伸び伸びと個性的にフォルテピアノを弾き切ってくれています。クレメンティの作品の魅力もさることながら,フォルテピアノという楽器の魅力も十二分に伝えてくれている素晴らしCD集です。
    私はCD18枚が一箱に収められたボックスで購入しましたが,現在は購入困難なようです。バラで買っても魅力ある演奏だと思いますので,すべてのCDに同じレビューを書かせていただきます。
    また,クレメンティのピアノ・ソナタの魅力については「クラシックがすーっとわかるピアノ音楽入門(山本一太著)講談社+α文庫」に分かりやすく書かれていて,私もこれを読んで,改めてCDを聴いてみようと思い,購入してから未開封のままであった全集を紐解きました。ぜひ,ご一聴ください!

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     2020/04/26

    【なんて魅力的なフォルテピアノの演奏でしょう!】
    クレメンティのピアノ・ソナ全集は,以前ピエトロ・スパーダのものを所有していて,それしか聴いた事がありませんでした。スパーダの演奏は良くも悪くも標準的で,クレメンティのピアノ曲はピアノのお稽古のための音楽以上のものとしては魅力を感じませんでした。そのため,スパーダの全集は中古屋さんへ…。
    しかし,この全集の演奏は何と楽しく,ワクワクとさせてくれることでしょう!
    演奏者のコスタンティーノ・マストロプリミアーノは音楽学者でもあるそうですが,学者という枠から大きくはみ出すように,実に伸び伸びと個性的にフォルテピアノを弾き切ってくれています。クレメンティの作品の魅力もさることながら,フォルテピアノという楽器の魅力も十二分に伝えてくれている素晴らしCD集です。
    私はCD18枚が一箱に収められたボックスで購入しましたが,現在は購入困難なようです。バラで買っても魅力ある演奏だと思いますので,すべてのCDに同じレビューを書かせていただきます。
    また,クレメンティのピアノ・ソナタの魅力については「クラシックがすーっとわかるピアノ音楽入門(山本一太著)講談社+α文庫」に分かりやすく書かれていて,私もこれを読んで,改めてCDを聴いてみようと思い,購入してから未開封のままであった全集を紐解きました。ぜひ,ご一聴ください!

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     2020/04/26

    【なんて魅力的なフォルテピアノの演奏でしょう!】
    クレメンティのピアノ・ソナ全集は,以前ピエトロ・スパーダのものを所有していて,それしか聴いた事がありませんでした。スパーダの演奏は良くも悪くも標準的で,クレメンティのピアノ曲はピアノのお稽古のための音楽以上のものとしては魅力を感じませんでした。そのため,スパーダの全集は中古屋さんへ…。
    しかし,この全集の演奏は何と楽しく,ワクワクとさせてくれることでしょう!
    演奏者のコスタンティーノ・マストロプリミアーノは音楽学者でもあるそうですが,学者という枠から大きくはみ出すように,実に伸び伸びと個性的にフォルテピアノを弾き切ってくれています。クレメンティの作品の魅力もさることながら,フォルテピアノという楽器の魅力も十二分に伝えてくれている素晴らしCD集です。
    私はCD18枚が一箱に収められたボックスで購入しましたが,現在は購入困難なようです。バラで買っても魅力ある演奏だと思いますので,すべてのCDに同じレビューを書かせていただきます。
    また,クレメンティのピアノ・ソナタの魅力については「クラシックがすーっとわかるピアノ音楽入門(山本一太著)講談社+α文庫」に分かりやすく書かれていて,私もこれを読んで,改めてCDを聴いてみようと思い,購入してから未開封のままであった全集を紐解きました。ぜひ,ご一聴ください!

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     2020/04/26

    【なんて魅力的なフォルテピアノの演奏でしょう!】
    クレメンティのピアノ・ソナ全集は,以前ピエトロ・スパーダのものを所有していて,それしか聴いた事がありませんでした。スパーダの演奏は良くも悪くも標準的で,クレメンティのピアノ曲はピアノのお稽古のための音楽以上のものとしては魅力を感じませんでした。そのため,スパーダの全集は中古屋さんへ…。
    しかし,この全集の演奏は何と楽しく,ワクワクとさせてくれることでしょう!
    演奏者のコスタンティーノ・マストロプリミアーノは音楽学者でもあるそうですが,学者という枠から大きくはみ出すように,実に伸び伸びと個性的にフォルテピアノを弾き切ってくれています。クレメンティの作品の魅力もさることながら,フォルテピアノという楽器の魅力も十二分に伝えてくれている素晴らしCD集です。
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     2020/04/26

    【なんて魅力的なフォルテピアノの演奏でしょう!】
    クレメンティのピアノ・ソナ全集は,以前ピエトロ・スパーダのものを所有していて,それしか聴いた事がありませんでした。スパーダの演奏は良くも悪くも標準的で,クレメンティのピアノ曲はピアノのお稽古のための音楽以上のものとしては魅力を感じませんでした。そのため,スパーダの全集は中古屋さんへ…。
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    演奏者のコスタンティーノ・マストロプリミアーノは音楽学者でもあるそうですが,学者という枠から大きくはみ出すように,実に伸び伸びと個性的にフォルテピアノを弾き切ってくれています。クレメンティの作品の魅力もさることながら,フォルテピアノという楽器の魅力も十二分に伝えてくれている素晴らしCD集です。
    私はCD18枚が一箱に収められたボックスで購入しましたが,現在は購入困難なようです。バラで買っても魅力ある演奏だと思いますので,すべてのCDに同じレビューを書かせていただきます。
    また,クレメンティのピアノ・ソナタの魅力については「クラシックがすーっとわかるピアノ音楽入門(山本一太著)講談社+α文庫」に分かりやすく書かれていて,私もこれを読んで,改めてCDを聴いてみようと思い,購入してから未開封のままであった全集を紐解きました。ぜひ,ご一聴ください!

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     2020/04/26

    【なんて魅力的なフォルテピアノの演奏でしょう!】
    クレメンティのピアノ・ソナ全集は,以前ピエトロ・スパーダのものを所有していて,それしか聴いた事がありませんでした。スパーダの演奏は良くも悪くも標準的で,クレメンティのピアノ曲はピアノのお稽古のための音楽以上のものとしては魅力を感じませんでした。そのため,スパーダの全集は中古屋さんへ…。
    しかし,この全集の演奏は何と楽しく,ワクワクとさせてくれることでしょう!
    演奏者のコスタンティーノ・マストロプリミアーノは音楽学者でもあるそうですが,学者という枠から大きくはみ出すように,実に伸び伸びと個性的にフォルテピアノを弾き切ってくれています。クレメンティの作品の魅力もさることながら,フォルテピアノという楽器の魅力も十二分に伝えてくれている素晴らしCD集です。
    私はCD18枚が一箱に収められたボックスで購入しましたが,現在は購入困難なようです。バラで買っても魅力ある演奏だと思いますので,すべてのCDに同じレビューを書かせていただきます。
    また,クレメンティのピアノ・ソナタの魅力については「クラシックがすーっとわかるピアノ音楽入門(山本一太著)講談社+α文庫」に分かりやすく書かれていて,私もこれを読んで,改めてCDを聴いてみようと思い,購入してから未開封のままであった全集を紐解きました。ぜひ,ご一聴ください!

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/01/27

    これは実に素晴らしい!
    ショパンの2つのピアノ協奏曲は,青年時代の甘くてほろ苦い恋が思い出されて,同曲異演盤を30枚くらい持っています。
    ピアノとオケがぴったり寄り添うタイプのものから,丁々発止とまるでピアニストがオケに喧嘩を売っているような演奏まで,様々な演奏を聴いてきました。

    でもこれば別格ですね。
    オーケストレーションの部分を全てピアノ演奏に置き換え,ピアノも歴史的名器である1838年製のErardと1848年製のPleyelを使用しています。
    特に,第2番は編曲,演奏共に素晴らしいの一言です。

    ただ,第1番の方はオーケストレーション自体に難があると言われているせいか,ピアノに編曲した場合もやや物足りなさを感じます。

    第2番の方が☆5つ,第1番の方が☆4つで,トータル☆4.5としたいところですが,第2番を先に聴いてから,期待を持たせての第1番の演奏の落胆ぶりを考え併せて,☆4つの評価といたします。

    とは申せ,最近は一度聴いたらもう二度目はいいかな…という演奏が多くなってきた中で,もう一度最初から聴き直したい第2番の魅力を考えるとかなりのおススメ盤です!

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  • 13人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/01/08

    バッハの演奏みたいに装飾音のような指使いのところもあって、久しぶりに融通無碍なベートーベンのピアノソナタ演奏を聴きました。
    はっきり言って個性派の演奏です。
    カッチリしたベートーベンを好む方には向かないかも知れません。
    しかし、私は個人的にシフのこういう演奏が大好きです。
    バッハもモーツァルトもシューベルトもシフのディスクは愛聴盤になっています。
    近年のCDのボックス価格としては高めではありますが、それだけの価値のセットだと思います。
    ただし、作品番号にこだわり過ぎたのか、盛りの悪い編集になっていることだけは不満です。
    CD1枚にソナタ4番1曲のみというのは余りにも不経済だと思います。

    13人の方が、このレビューに「共感」しています。

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