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おむちゃん さんのレビュー一覧 

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     2011/06/21

    LP時代も2枚組みだったのでCDになると収録時間に余裕が出来てしまうところですが、うれしいボーナストラックの埋合わせ。30年前のジャズ初心者時代に大変お世話になった作品です。著名なジャズチューン満載ですからテーマのメロディを覚えるにも良し、ジョン・ルイスの「静」とミルト・ジャクソンの「動」の対比を味わうのも良し。初心者だからといって安易なコンピレーションを買うぐらいなら絶対こちらがお勧めです。

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     2011/06/21

    ソロ、デビュー作。音楽は最高ですが、予算の関係でしょうかコステロやダムドの1stと同じく’77,8年の録音としては音質が悪いです。でもそれがパンキッシュな味にもなっているのがロックの楽しいところですね。パワーポップの名曲「Marie Provost 」(歌詞はエグイ)から狂気をはらんだジム・フォードの「36 Inches High 」まですごい多様性です。「Cruel To Be Kind(Original Version) 」ではヒットしたバージョンがデイヴ・エドモンズの貢献だとよく分かるのも興味深いところです。

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     2011/06/21

    ソロ2作目。キラーチューン「Cruel To Be Kind 」「American Squirm 」だけでも美味しすぎるのに、他も捨て曲ありません。オリジナルのラストは「Love So Fine 」でR&Rで終わりますが、その後にボーナストラック「Basing Street」で静謐に浸るのもまたいいものです。

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     2011/06/21

    キースの初ソロピアノ。「ケルンコンサート」とおなじECM作品ですが、オンマイクのデッドなサウンドのせいもあるのか前衛的と言うか良い意味でのトゲを感じます。フレーズの部分部分は「ケルン」に通ずるものもあるのですが、もっと混沌とした音楽性を感じます。「ケルン」が雨の日に聴きたくなるとすれば、こちらは晴れた午後という感じでしょうか。

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     2011/06/21

    星5個では足りません。HMVさんのレビュアー達よ、どうしてしまったんだ!このキース最高のアルバムにレビューが無いなんて! 本盤に比べれば評判の高い「生と死の幻想」なんか霞んでしまいます(それでも星5個だけど)静かに始まるエスニック調の笛の音から次第に盛り上がり、キースはソプラノサックスまで吹いて叫ぶようにして音楽は閉じられる。このカタルシス、マーラーの交響曲第6番と比肩します。

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     2011/06/21

    アメリカンカルテット時代は本セットと「ミステリーズ~ザ・インパルス・イヤーズ」で網羅できます。限定版のようですから見つけたら即買いですよ!惜しむらくは箱物にしてオリジナルジャケットを再現して欲しかったところでしょうか。

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     2011/06/21

    アメリカン・カルテット派の私ではありますが、本盤だけは別格、特に「カントリー」キースならではのフォーク調の大名曲です!ガルバレクのセンチメンタルな音色はあまり好きではないのですが、この曲ではあまり気にならないしダニエルスンのベースソロが無茶苦茶歌っています。思わずコピーしたくらいいいフレーズです。

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     2011/06/21

    私の中でのキースはアメリカン・カルテット(これはトリオだが)です。冒頭のヘイデンのベースのイントロからピアノが入ってくるところの涙が出そうなリリシズム。ディランの原曲からは想像も出来ません。途中のアドリブでちょっとお見合いをしますがそれもご愛嬌。ジャズ初心者にもお勧めです。

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     2011/06/21

    キースのソロ作品ではやはり断トツの名盤。(「Facing You 」も名盤ですがあれはスタジオ録音なので別物)オリジナルLPでは馬鹿長い拍手が入っていてカセットに編集しなおしたものですが、CD1枚モノになって聴きやすくなりました。1曲目の徐々に盛り上がっていく様は、落込んだ気分の昂揚にもってこいだし、終局のリリシズムには落涙しそうになるほどです。

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     2011/06/21

    本盤を元にした様々なボーナストラック付がありますが、モノラル盤も聴きたいというオタッキーな方以外はこれをお勧めします。いずれにしてもオリジナル盤自体の完成度はベック期の最高のものです。「ジェフズブギー」なんてジミヘン登場以前にこれだけのテクニックを見せ付けた曲はロックというジャンルには無かったでしょう。

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     2011/06/21

    30年前、3000円近くはたいて米盤LPを買ったものです(泣)いい時代になったもんです。ボーナストラック15曲も入っています。他に高音質を謡ったCDもあるようですが、米盤LPの音質はとんでもないものでしたので、そんな高音質を期待するような音源ではないでしょう。オリジナル時代からクラプトンとベックの両方の時期が混在していたので、曲の流れとしてはイマイチですが、ジャケットのカッコ良さは同時代の他の作品の中でも傑出していると思います。

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     2011/06/21

    あのクラプトンも本物のブルースマンのバックでは情けないくらいのペンペンギターを弾いています。名作「Five Live Yardbirds 」の数ヶ月前だというのだから、やはり緊張していたんでしょう。コンプリートコレクションを求める人以外にはお勧めしません。ソニー・ボーイ自身の演奏は悪くはないんですけどね。

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     2011/06/21

    マリガンの目指すアンサンブルジャズの完成形です。演奏はもちろん素晴らしいものですが、この音を気に入られるような方は以前発売されていたコンプリート4枚組みを探すことをお勧めします。廃盤かなあ。それであれば「Kind Of Mulligan 」10枚組みの1枚として収録されているので、そちらがお得であり(2000円でお釣がくる)マリガンの他作品も聴けるので
    そちらを勧めます。

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     2011/06/21

    レーベルがCTIだといって心配する必要はありません。心地よくはありますがイージーリスニングではなく、ちゃんとしたジャズです。基本アルバム「リユニオン」を70年代に再現したというものですが、ピアノがいること(ボブ・ジェームス)ドラムがハーヴィー・メイソン、そしてなんとジョン・スコフィールド(デビュー作)が意外性を放っています。LP時代は2枚組みだったので収録時間からするとお得感もありますよ。

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     2011/06/21

    マリガンのリーダー作品は20枚近く持っていますが、この最もポピュラーなアルバムは最も異色な作品です。ボサノヴァ系のしっとりとしたすばらしいアルバムですが、この路線を期待して他のマリガン作品を購入してはいけません。このムードは必ずしもボサノヴァ系ではありませんがジム・ホールが大きく貢献しているように感じられます。この路線を期待する方は彼の参加したアート・ファーマー、リー・コニッツ作品をどうぞ。

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