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カニさん さんのレビュー一覧 

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     2021/04/08

    遂にでた。映画「リズと青い鳥」の姉妹編とも言える。私は、大好きです。

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     2021/04/08

     インタビュー嫌いと言われる「ジョン・フォード監督」の「インタビュー」集だけに、大注目。フォード監督だけに、「虚実」を見抜く推理の面白さがあると思います。なんといっても、「リバティバランスを撃った男」の中で、「ここは、西部です。伝説と真実があれば、伝説を取るところです。」と名文句で締めくくる。同じ様に、虚実を楽しむことが大切な本だと思います。

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     2021/04/08

     舞台の「岐阜県多治見市」は、父の故郷(生まれたところ)なので、どんなところか?どんなすとーりーになるか?楽しみです。

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     2021/04/08

    オイストラフの個性が、強すぎて曲を楽しむ演奏出ないのが残念です。

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     2021/03/20

    多くの人が言うように、これが、フルトベングラー指揮ベルリン・フィルのベートーヴェンの交響曲第6番「田園」、交響曲第5番「運命」の最高傑作だと思う。1947年の復帰公演のライブ録音よりも、スローテンポだし、金管類も控えめ、それでも、間違いないフルトベングラー節が聞こえる。

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     2021/03/09

    本当に、子供と一緒にいる力強い存在という構図のお芝居は、阪東妻三郎の映画によく似合う。この「狐のくれた赤ん坊」といい「無法松の一生」といい誰かのために働く役が似合う役者は、いない。しかも、何処か不器用で人から理解されにくい男。そんなキャラクターが抜群です。しかも、憎めない笑顔や寂しさ隠す背中の演技。まさに絶品です。是非とも、見て欲しい。

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     2021/03/02

    いちべつし、おおまかなところでは、最大の謎(例えば、第2次近衛文麿内閣で、陸軍大臣に東条英機を起用したこと?(本来ならば、阿南これちか次官の昇進が陸軍・政府・宮中の内意だった。)や終戦直前の対ソ交渉で、特使に内定した時に、白紙委任状にこだわったのは何故か?等々)に明確な答えが無い。我田引水の偏見に満ちた論理のような気がする。深く読めば、違う答えも出るだろうが、一考に値する意見でもあろう。ただ、昭和天皇曰く、「近衛は、弱いね。」と「あの戦争は、(志那事変から太平洋戦争まだでを指す。)は、結局は「近衛(文麿)」の起こした戦争である。」というのも、現在のパラノイア的な近衛文麿像の一因であり、これに、答えらしきものを与えているのも事実だ。迷う書である。

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     2021/02/27

     ジョン・ウェインの片目の保安官・ルースター・コバーンの第2作です。共演がキャサリン・ヘップバーンだから、ハンフリー・バガードとの「アフリカの女王」の二番煎じかと思うと、違う。西部劇として上手くひとひねりしている。面白い。生き生きと演じています。ジョン・ウェインのアカデミー賞受賞作品の「勇気ある追跡」よりも、私は、こちらが好きです。同じルースター・コバーン保安官が主役でも、主題歌を歌いプロデューサーも兼ねたヒロイン役の人デビー・レイノルズ(間違いだったらごめんなさい。)に、少し遠慮している。でも、ラストの方でヒロインに「もう無理しちゃあだめよ!おじいちゃんなんだから。」と言われるジョン・ウェインの演技も忘れられない。でも、余裕を持って西部劇を楽しむなら、こちらがお勧め。出来れば日本語吹き替えも付いてたらいいのだけれど、そこは高望みすぎですかね。

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     2021/02/27

    遂に出ました。ジョン・フォード監督の「静かなる男」の正規品。これは、文句無しの名作です。そしてこれは、ジョン・フォード監督の兄・フランシス・フォードの遺作でもあります。これが、ジョン・フォード監督の最後のアカデミー賞監督賞受賞作品というのも、因縁を感じます。ジョン・フォード監督のジョン・ウェインとモーリン・オハラの黄金コンビ作で、ヴィクター・マクラグレンの名演も忘れられない。おおらかなアイルランドの田舎のお話。ワード・ボンドもいい味出してます。フォード作品のお馴染みの脇役さん達もあの馬車の馭者さんもおかしい味を忘れられない。これが、悪名高きリパブリック映画の作品です。リパブリック映画の社長の迷言「だって、緑ばっかりじゃないか?」が示す「田舎風景」の美しさは、絶品です。是非とも、見て欲しい。

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     2021/02/27

     このベートーヴェンの交響曲第5番「運命」は、早すぎる。軽快に高速で演奏することで、古めかしさを除く演奏なのだろうが、逆効果です。

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     2021/02/27

    これが、最新のブルクナーの交響曲第6番の解釈なのだろうか?そういう意味で、斬新な演奏に注目の1枚です。フルトヴェングラーもギュンター・ヴァントも、ブルクナーの音楽のシューベルトとの親近感を指摘している。ところが、このマリス・ヤンソンスの演奏には、シューベルトへの親近感がまるでない。むしろ、ブルックナーなのに、武満徹のような現代音楽のような響きがある。宗教的というよりも現代的な虚無感がある。聴いていて、間違いなくブルクナーの交響曲第6番なのに、最新の交響曲のような気がする。こう言う演奏もあるのだと目を開かされる。一聴の値があります。

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     2021/02/25

     これも、旧盤で、ドボルザークの交響曲第9番「新世界より」と連作交響詩「わが祖国」を持っていますが、リマスター版でまとめて聴けるとは、大変うれしく思います。とくに、前出ののドボルザークの交響曲第9番「新世界より」は、後年のチェコ・フィル盤と比べると、いかに、クーベリックが、曲の内容を表現しようとして様々な工夫しているところが、聴きどころです。そういう意味でリマスター版で高音質になると、クーベリックの演奏の面白さ工夫しての表現の面白さが大変期待するところです。皆さんも是非とも、聞き比べてください。

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     2021/02/25

    このリマスター版の前のバラ売りのCDで、持っている。大変素晴らしい録画です。新たに音質向上で、発売されるとは、嬉しい限りです。評価の5っ星も期待してです。ショスタコーヴィチ交響曲もマーラーの交響曲も旧版でも、素晴らしい演奏だった。特に、ショスタコーヴィチ交響曲第6番とオイストラフと組んだヴァイオリン協奏曲第一番は、名盤です。また、マーラーの交響曲第9番は、私に、この曲の素晴らしさを教えてくれた愛好盤です。是非とも、この名指揮者・キリル・コンドラシンの世界を堪能してください。

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     2021/02/23

     これは、名盤です。録音が残っているフルトベングラー指揮ベルリン・フィル・ハーモニーのベートーヴェン交響曲第5番「運命」の演奏でも、ベスト3に入ります。また、「エグモント序曲」も、大変良い。また、「大フーガ」は、最近では、滅多に演奏されない曲(原曲が、弦楽四重奏で、四重奏団のレパートリーとしては、定着していますが、管弦楽編曲版は、定着していない。)である。これも嬉しいです。是非とも、買って聴いて楽しんでください。

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     2021/02/23

     贋作と判明してから、名曲ながら演奏されることがほとんどないモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第7番が、最新の録音が聴けるのが、楽しみです。

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