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カニさん さんのレビュー一覧 

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     2021/06/20

     面白い。関西弁の忠臣蔵と言う良さもある。さらに、実像に近いだろう西川きよしの名演の「大野黒兵衛」と言い。大変、素晴らしい。特に、ストーリーも生き生きと描かれている。

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     2021/06/19

    大著の割には、内容が薄く。確実なものも少ない。ただ、「張作霖爆殺事件」に関して、ほかの書物と違う記述があったのが、気になる。

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     2021/06/19

     名作です。実話でしか持ちえない戦争の一面「非日常の中の日常」を描いています。最初は、本人を演じる「加東大介」に対して、相棒役の一人「西村晃」が不自然に感じるが、ストーリーが進むにつれて、やはり、戦争体験者(兵隊に従軍した。)だけに、不自然さが消えていく。さらに、意外なのは、端役に出てくる「天津敏」(「仮面の忍者赤影」の「幻妖斎」役の人)が、兵隊役で、印象に残った。

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     2021/06/18

     作品としては、「ガメラ対バルゴン」なのだが、面白さは、やつぱり、「ガメラ対ギャオス」なのだ。記憶している怪獣ものとしても、「ゴジラ(1954年オリジナル・バージョン)」以外だと、わたしは、「ガメラ対バルゴン」を選ぶ。内容が半端なく怖くて、かつ、人間をよく描かれている。ただ、ほかの「怪獣映画」は、中途半端な作品なのに、「ガメラ・シリーズ」のみ独自色がある。そして、それを確立させたのが、「ガメラ対ギャオス」です。今見ても面白い。そして、「ゴジラ」以外の独自色を楽しめる「ガメラ」のオリジナル・シリーズを全部見れるのは、お買得品。ちなみに、私わ、平成の「ガメラ・シリーズ」を許せない。一本目の「ギャオス」の出てくるのは、新解釈として良い。しかしながら、それ以降は、ホラー映画の分類にしたほうがよいのではないか?どうも、円谷プロ作品の「ウルトラℚ」や「怪奇大作戦」を意識しているのではないかと思う。もちろん、最後の「小さな勇者たち〜ガメラ〜」は、除く。とにかく、原点(オリジナル)を、知ってほしい。

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     2021/06/18

    おもしろい。しかしながら、、「知波単のラバさん」のように、元歌を知っている人は、どれだけいるのだろうか?出演の声優たちは、しらないだろうな?(戦中の少し下品な歌です。)そういう意味も分かると、さらに、笑えます。

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     2021/06/18

     このCDの歌を、懐かしい思い出とするのは、最低でも、55歳を超えているだろう。僕も、再放送で見ました。再放送で、「青春とはなんだ」を、見ていると、8歳年上の兄が、この後のストーリーは、こうなるとネタばらして、兄を憎みました。もう時効ですが。でも、「空に燃えてるでっかい太陽!胸に掲げた「貴様と俺だ」何が来たって、血も沸くさ!」と歌った応援歌は、私の人生の応援歌の一つです。最初の夏木陽介、ショーン・コネリー似の竜雷太、ナポレオン先生の浜畑賢吉も良かった。行ったら悪いが、妙にシリアス路線の「金八先生」より素晴らしい。懐かしいCDです。

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     2021/06/18

    わかる人には分かるけど、このドラマの「陣内家」は、「真田家」です。そして、分かる人には、お馴染みの上田市周辺の「真田家」ゆかり地の風景が、溢れています。「聖地巡礼」のファンには、見逃せない。私は、大学時代の歴史研究で、「真田家」のゆかりの地を回った思い出が蘇ります。ストーリーは、ありきたりかもしれません。でも、家族の愛に溢れている。素晴らしい作品です。是非とも、楽しんでください。

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     2021/06/18

     大変申し訳ございません。言いますが。「白石茉莉奈」さんも、年取ったなと思う。魅力的ですが、数年前の写真集と比べるとそいいう感想を持ちました。

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     2021/06/18

    泣けました。、感動です。罪もない「子供の声」を、利用した犯人への怒りより、人が生きていく時にに背負い込む人生の重荷に、涙します。「時代のせい」なんて、甘い言葉を許さない。色んな人生と、それでも、生きていくこと、そして、声なき人々の声を聴こうというラストの新聞記者の声を、感動を聴く。素晴らしい、エンターテイメント作品。是非とも、あなたも見て欲しい。そして、考えて欲しい。この世界をよくしていくには、どうしたらいいのか?

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     2021/06/15

    名作です。終戦時の「宮城事件」の初映画化で、実名でなく「阿南陸軍大臣」を、「川浪陸軍大臣」だったり、「宮城事件」の主役の「畑中中尉」を、「畑中尉」だったりしますが、作品としてよくできています。そして、この作品でも、「早川雪舟」の名演は、群を抜いています。岡本喜八監督の「日本のいちばん長い日」の「阿南陸軍大臣」は、三船敏郎の軍人としての演技は立派だが、ご愛嬌的にたまにボロが出る。2度目の「日本のいちばん長い日」の「阿南陸軍大臣」の「阿南陸軍大臣」は、「役所広司」の演技は、「人間=家庭人」としては、実像に迫っているが、軍人としての演技は、お話にならない。「悲将・山下奉文」を一人で映画として支え、「戦場にかける橋」の出演を勝ち取った早川雪舟の名演は、ここでも群を抜いています。必見です。

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     2021/05/06

    アレキサンドル・デュマの「ダルタニャン物語」は、岩波文庫の「三銃士」を読み。絶版になった創元社のハードカバーの新書文庫で「鉄仮面」を、図書館で読んで以来、全部読破したいと思います。しかしながら、講談社文庫は、絶版になり図書館から消えて読めなくなり悲しんでいます。リチャード・レスター監督の映画で、「三銃士」、「四銃士」、「新・三銃士」を、シリーズで見て興味と興奮した。さらに、レオナルドディカプリオ主演の映画「鉄仮面」で再び興奮した。是非とも、全巻読破したい。そして、「三銃士」で夢中になった多くの人に、声を上げて「ダルタニャン」の一生をしりたい。読みたい。教えて欲しい。と一緒に叫んでほしい。

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     2021/05/04

     やっぱり、エルガーのチェロ協奏曲は、ジャクリーヌ・デュ・プレの演奏のものがずぬけている。リマスター版でやはりそう思ってしまう。ほかのチェロ奏者のも聴いて見ても、こうして再び聴くと認識してしまう。

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     2021/05/04

    音質向上で、聴き易くなった。このライブ録音は、演奏自体フルトヴェングラー指揮のものでは、いい方ではない。しかしながら、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」は、フルトヴェングラーの特徴がよく出ていることが分かった。コベンチィーニ指揮ほど、古典主義に忠実ではないし、まだ、古典主義の延長線上の交響曲なので、ロマン主義に徹するとおかしくなる。そのために、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」の上手い人は、いろいろ工夫して、内容に合わして演奏を工夫している。フルトヴェングラーのベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」は、フルトベングラーのスタイルに忠実に正面突破している。そこが、らしいといえばらしいがファンとして面白い。そんな録音です。

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     2021/04/29

     第二次世界大戦の最大の謎は、海軍は潜水艦をどう考え、どう活用したかである。なんと謎の多い存在である。有名な零戦パイロットの「坂井三郎」が、「なぜ?真珠湾攻撃で、潜水艦の特攻を許したのか?」と言う名文句があるし、同じく有名な作戦参謀でパイロットの「源田実」が、「航空機の不足を補う為に、潜水艦による真珠湾の偵察によって、空母艦隊の不在が、真珠湾攻撃の条件であった。そして、真珠湾に空母艦隊不在の打電報告を受けて、真珠湾攻撃隊は発進した。」と語っている。現在も、日米双方共に、真珠湾攻撃に参加した潜水艦数を明らかにしていない。また、なぜ?日本軍は、「無制限潜水艦作戦」を宣言した。(最近まで、日本では知られていなかった。)に、対して、日本も「無制限潜水艦作戦」で、「アメリカ太平洋艦隊」の補給部隊を攻撃して、補給を断つのが最大の作戦ではないのか?でなければ、「真珠湾攻撃」の意味が無い。それこそ、「山本五十六」に近い海軍参謀が主張したように、「ハワイ占領」までやらないとおかしい。それに、ロンドン軍縮会議で、アメリカ・イギリスの10対して、日本は、6.75(主張は、7)割で妥協した時に、イギリスが、第一次世界大戦のドイツ海軍の「無制限潜水艦作戦」に苦しめられた経験から、全廃だったのに復活させて、巡洋艦・駆逐艦の割合を削り、アメリカ・イギリスと同数の潜水艦保有をみとめさせている。(何故ならば、第一次世界大戦の時に、日本海軍は、日英同盟のイギリスの願いでインド洋とスエズ運河・地中海の警備に艦隊を派遣した。)こうした状況なのに、日本海軍は、潜水艦の歴史と活用を明らかにしない。そういう意味で、貴重な本だ。

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     2021/04/29

    期待していた本が、やっとでた。そんな気がする。本格的な文学者を目指す「モーリス・ルブラン」が、「ルパンの作者」として、大衆作家でおわる。また、舞台劇(宝塚でも!?)になった身内の文学者「メーテルリンク」との複雑な感情的な葛藤。それは、「メーテルリンク」が、ノーベル賞受賞者となるに及んで、更なる苦悩になる。また、ベル・エポックに生きた芸実家の不運もある。晩年には、ナチスに悩まされる。同じベル・エポックの代表作の画家ミュシャのように獄死するようなことはないが、要監視の対象者となり第二次世界大戦下で亡くなった。時代に翻弄された大衆作家。非常に興味深くあります。

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