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saitaman さんのレビュー一覧 

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     2022/06/26

    ラトビアの作曲家、VASKSのフルートのための作品を集めた1枚。フルート協奏曲はそもそもこのCDでフルートを吹いているファウストという奏者に献呈された作品である。それ以外に、無伴奏の作品と、ピアノ伴奏が伴う作品が収録されている。個人的には室内楽作品の方が好みに合った。難解ではないけれど単純でもなく、写実性と象徴性に富んだ作品が続き、フルートの特性を生かした豊かな叙情にあふれている。フルート作品が好きな人には聴いてみることをお勧めしたい。録音も良好。

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     2022/06/25

    「ダフニスとクロエ」はデュトワ&MSOなどの名演がいくつもあるが、このフランソワ=グザヴィエ・ロト&レ・シエクルも非常に良い。ピリオド奏法を取り入れているという特徴はあるが、そのような物珍しさを一旦脇においても、曲全体の物語性を大切にした気合の入った演奏で、強く引き込まれる。

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     2022/06/25

    レ・シエクルと古楽器のオーケストラであるレ・シエクルによるラベル。マ・メール・ロワもクープランの墓も聴きなれた曲だが、ピリオド楽器だとこうなるのか、という新鮮さがあって楽しい。すっきりしているが緻密なアンサンブルで、現代のフルオーケストラの演奏とは明らかに違う個性を放っている。

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     2022/06/25

    近年人気のフランソワ=グザヴィエ・ロトと古楽器のレ・シエクルによるサンサーンスの「オルガン付き」。聴きなれた有名な曲だが、ピリオド楽器だとこうなるのか、という感じで、すっきり、新鮮。個人的にはエッセールによるフォルテピアノのピアノ協奏曲第4番ハ短調が、シンプルで輝く感じがよく出ていてさらに新鮮だった。

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     2022/06/19

    バランスの取れた、行き過ぎず、極端にならず、叙情豊かで、スキの無い卓越した表現力。尖ったところは無く、マイルドでありながら、完ぺきにバルトークである。凄い。録音も優秀。

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     2022/06/19

    フランスの作曲家ケクランのオルガン作品集。ケクランはオルガンの専門家ではないか、バッハの研究の中でこの楽器について理解しオルガンの作品も作ったようだ。たくさんの音楽を遺しているのにどれもいまいち一般受けしないので、いつになっても全く無名な作曲家のままなのだが、ドビッシーの編曲を助けたりプーランクなど後に続くフランスの近代作曲家たちのレクチャーと育成に大きく貢献したように、作曲家としての力量は確かで、作品自体は素晴らしく、作品数も多い。そのため、その魅力に気付いた一部の音楽家たちが、間違いなく売れ筋ではないのも関わらず、時々こうやって取り上げた録音がポツポツと出ては廃盤になるが繰り返されてきた。この録音では北ドイツの教会のオルガンが使われている。ちょっと余計なノイズを立てると壊れてしまいそうな、フランス近代音楽の繊細な雰囲気に包まれる。

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     2022/06/18

    安定したタッチと技術で、甘美に陥らない範囲でコントロールしながら、前奏曲集全体を通してのメリハリを大切にして聴かせる。録音は秀逸。

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     2022/06/18

    安定したタッチと技術で、甘美に陥らない範囲でコントロールしながら、前奏曲集全体を通してのメリハリを大切にして聴かせる。録音は秀逸。

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     2022/06/18

    ピリオド・オーケストラによるメンデルスゾーン。交響曲第5番「宗教改革」が興味深く聴けた。クラッシク音楽では定番のレパートリーだが、ピリオド奏法だとこうなるのか、という感じ。「フィンガルの洞窟」も同様。バイオリン協奏曲もクラシック音楽ファンなら耳タコの名曲なので、これはこれで新鮮だった。ただ、イザベルらしい豊かな詩情溢れる表現力は控えめである。

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     2022/06/17

    ベルクのヴァイオリン協奏曲はクレーメルの名演などがあるが、録音の秀逸さ、オーケストラのサポート力の高さ、何よりファウストの叙情豊かな表現力の3点を考慮すると、この録音が最高の演奏ではないだろうか。ベートーヴェンもかなり良い演奏だ。

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     2022/06/17

    バイオリンもピアノも、丁寧に、丁寧に、ひとつひとつの音を大切に、大切に、詩情豊かに歌い上げている。見事なフォーレ。録音も優秀。

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     2022/06/12

    さすがクレンペラー、バッハとヘンデルに関してはこれだけ重厚な演奏は昨今はちょっと無いと思う。では古臭いかというとそうではなく、インテンポで、明晰かつ構造的で安定しており、見通しが良い。ハイドンはモーツァルトからベートーヴェンにつながる古典的な作品というスタンスが明快で堅牢かつ重厚であるが、野暮ったさはなく、メリハリが効いてとてもきちんとした演奏である。かなり昔の録音だが、モノラルの方はともかく、ステレオ録音の方はリマスタリングのおかげで音もそんなに悪くは無い。

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     2022/06/12

    名演として有名な録音。初めて聴いたが、特に最終楽章の熱気と迫力はすさまじく、確かに引き込まれる。昔の録音なのでそんなに音は良い訳ではないし、オーケストラの完成度も抜群というわけではないが、ブラームスが好きな人であれば一度は聴いてみる価値はある。

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     2022/06/11

    それほど演奏機会が多いとは言えない曲が並んでいるが、表情豊かな優れた作品ばかりで、とても良かった。演奏はバイオリンもピアノも集中力が高く、研ぎ澄まされ、聴かせる。

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     2022/06/11

    清々しく透明感のあるバッハ。シンプルでありながら簡素過ぎではなく非常に心地よい。残念なのは全曲では無いこと。録音も良い。

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