トップ > My ページ > 30ラロッカ さんのレビュー一覧

30ラロッカ さんのレビュー一覧 

検索結果:233件中1件から15件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2022/05/05

    もともとビートルズが好きで、そのつながりでアランホワイトに興味を持ち、そのつながりでイエスを聴き、ビルブルフォードを知った。クリムゾンのRedやUKを聴いても初めはピンとくるものは無かったが、ソロ作品やBrufordの作品を聴いてハマりました。ちょうどロックからフュージョン、ジャズにも興味を持ち始めたころであり、Brufordの ブリティッシュフュージョンがツボにはまりました。スコン、スコンと心地よい変拍子。コージーパウエルも似たようなところがあると感じるという知人もいたがそうやろうか?
    イエスやクリムゾンにいたためビルの参加アルバムディスコグラフィーは充実しており、またセッション参加数もそれほど多くなく、また昨今の再発ブームもありビル関係の作品の収集は比較的容易ではあった。それでも入手困難なものもあり、あきらめてはいたが、ここにきてこのような編集版はありがたい。すでに現役を引退されているので新譜はないためこのような編集物や発掘物に今後は期待。特にホールズワースと組んでいたころやウェイクマン/ウェットン/ブルフォードの発掘物を期待する。ブルフォードが叩けばプログレや上質のフュージョンになるという期待からビルの参加作品を買い求めているが、全部が全部そうではないですね。同じように私が参加作品をこまめに集めている人にジャコパストリアスとジェフベック、ホールズワースがいる。ジャコにはセッションワークを集めた編集版が出ていたと思う。バンドとしてではなくプレイヤーとしてのプレイを聴きたいと思わせる人たちです。ジャコにしろジェフにしろセッション参加では彼ららしいというプレイとは言えないもの、本当に参加しているのか音ではわからないものもありますが、ファン心理としてはとにかく持っておきたいというものです。
    選曲の基準は気になるが、こんな演奏をしていたのだというのがわかるだけでもうれしい。ウェットンと組んでいたころの演奏やBrufordの頃が個人的には好きだ。
    NMVのサイトで紹介されている収録曲と実際が一部異なることに気が付いた。HMVで紹介されている以下の曲は収録されていない。CD2-07、CD5-04、CD5-06、CD5-12、CD6-03。その代わり他の曲が収録されている。しかし、総曲数で実際は1曲少ない。(2022年5月5日時点の情報ですのでHMVのサイトには修正がかかるかも知れません)う〜ん、第2弾を期待します。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/10/24

    予想はできていましたがこれは既発売のFMラジオ音源のライブ盤3作のセット売り。
    1987年ケベックでのライブ。1985年ニューヨークでのライブ。2002年ブエノスアイレスでのライブです。
    HMVさんの方でもう少し詳しく製品情報を出していただけていたらおそらく購入していないが、安価なためかファンとしてはなぜか買って損した気にもならない。ということでこれは保存用として封を開けずにとっておくことにしています。
    よって、セット売りでの音は聴いていないので音質が保たれているかや、どのような装丁がされているかは不明。
    音質が既発売のものと同じなら未購入のファンの方なら買って損はありません。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/10/24

    待望の発売。1981年、九州でのランブアンダーザスカイでクラークデュークのステージを観ました。東京でのステージの模様がNHK-FMやTVでオンエアされ、録音してよく聴いていました。School Daysの演奏が圧巻。3人のサポートメンバーたちも好演しており、特にキーボードに厚みが出ているのが良いです。「押すな、押すな」とクラークが呼びかけているように圧巻のステージだったようです。九州でのステージも圧巻でした。もう40年前のことか。クラークはスリムでカッコよかった。
    今回発売されたCDの音源はFM放送のようですが、やや音質は落ちているような気がします。しかし、FMから録音したものを聴いていると思えば十分満足。当時の興奮をもう一度と思うには十分です。
    しかし、やっぱりNHKから少しでも録音状態の良いものを出して欲しかった。
    da-silva さんがおっしゃられているように、ビニール袋からCDを取り出すには日本語でタイトルなど商品名、宣伝文句が印刷されたオビに相当する封印シールを破るかハサミやカッターで切らないといけません。これはいったい何を考えているのか?と思いました。せっかくメーカーさんも苦労して作成されたと思われるシールをなぜ破らないと中身が取り出せないような使い方にしたのか?封印シールに購入者が無駄にしたくないような情報は印刷すべきではないと思います。ということで私も★3つ。私は封印シールを切らないようにシールが貼ってない方のビニル袋の端をカッターで切って中身を取り出しました。
    ディスク2の2曲目はRock “N” Roll Jellyとクレジットされていますが、School Daysが正しいです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/31

    ポリス、キング・クリムゾン、レベル42、PFMの元メンバーによるバンドということでプログレファン、フュージョンファンは触手を伸ばさずにはいられない。
    エイドリアンブリュー色は強くディシプリンクリムゾン色は少しある。メンバーの演奏力も高いが、曲の魅力の欠けるというか、印象に残るような楽曲がない。ブリューがギターを弾き歌っているということくらいしか頭に残らない。
    ブリューのファンなら満足すると思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/31

    ジェフベックつながりのヤンハマーが巨匠エルビンジョーンズとも共演していたとは知りませんでした。ハマーらしいシンセサウンドもあればピアノソロもあります。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/31

    私が福岡でパットメセニーグループのライブを観たのはその4年後くらいだったか。ペドロアズナール加入後でした。その時と同じフェイズダンスから始まるステージであり、当時を思い出します。同曲でのライルメイズのピアノソロが軽快かつメロディアスで素晴らしい。若きパットメセニーの勢いのあるライブでよいです。音質もこもり気味ではあるが満足できるレベル。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/03

    CD、レコード収集が趣味とはいえ予算も限られる中で膨大な作品の中から聴いておくべき作品を探すのは大変であり、そんなとき本書のような名盤紹介の書物に頼ることになる。
    掲載作品数は500と豊富。リラックス・ジャズ、ピアノ・ジャズ、クール・ジャズ、コンテンポラリー・ジャズ、フリー、などのジャンル分けもされておりクール・ジャズとかコンテンポラリー・ジャズってなんだろうと思っていた私も理解が深まりました。
    巻末にアーティスト別データ&索引があり気になるアーチストの作品を探すのにも便利。掲載作品の演奏メンバー表もあり、資料的にも価値あり。
    500作品を揃えるとなると1作品千円としても、と考えるとすべてを買いそろえるのは・・・とか500の中からさらにどれを選ぶかと考えるのは楽しいものではある。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/03

    CD、レコード収集が趣味とはいえ予算も限られる中で膨大な作品の中から聴いておくべき作品を探すのは大変であり、そんなとき本書のような名盤紹介の書物に頼ることになる。
    著者の鈴木良雄氏はベーシストとのことでミュージシャンならではの解説もあるのが目新しい。順位付けもされて掲載されており、入手の優先順位を考える参考になる。
    巻末にタモリさんなど著名人の選んだアルバムリストがありこれまた参考になる。
    因みに、本書に掲載されている55作品中、現時点で私が所持している作品は11作品。20%。人生を変えるにはまだまだ聴かねばということか?

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/03

    著者の中山康樹氏は「マイルスを聴け!!」でもおなじみであり軽快な文章が読みやすい。
    因みに、本書に掲載されている50作品中、現時点で私が所持している作品は10作品。20%。まだまだジャズを語るには少なくもっと聴かねばということか?温故知新。新しいものも聴きたいが生きているうちにせめてこの50作品は聴いておきたいと思う一方、すでに所持している10作品が名盤と評価されている理由を正確に理解できているのかという疑問も感じる。いくら名盤と評されている作品を集めたところで自分は楽しいのか?とも思う。自分が生まれる前の作品を聴いてもあまり楽しくはないのも事実。例えばビートルズのサージェントペパーズはロックの名盤というのはわかる。曲が切れ目なしに収録されていたり、仮想のバンドのコンサートというコンセプト、効果音をふんだんに盛り込んだ楽曲など当時としては斬新ともいえる作り方が歴史的名盤というのはわかるが、シングルヒットしそうなのはルーシーインザスカイとインザライフくらい。ヒット曲満載とは言えない。
    ジョージファンであるので許せるがウィズインユーは何だこれは?!と思ってしまうが、そういうのが理解できない私のような人は名盤取集に走る必要もないようにも思える。楽しみをとるか名盤とは何かを探求することをとるかはその人次第なのでしょう。
    名盤紹介の書物を読むとそういうことも考えてしまいます。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/03

    ジャズの名盤を買い求めて聴きたいが予算も限られる中で膨大な作品の中から自分の好みに合うものを探すのは大変であり何かないかと思っていたところに本書が発売され、すぐに買いました。本書に全作品が掲載されているわけではありませんが、重要と思われる作品がピックアップされており、まずはそれらから聴いていけばよいと思わせるだけで価値があります。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/05/30

    洋楽ファンからも支持を受けているのではないかと思える大貫妙子。
    独特の雰囲気が何とも言えません。適度な脱力感とでも言うのでしょうか。気負った感じがないのがいいです。
    CARNAVAL、黒のクレールのような妖しい雰囲気の曲、恋人達のような軽快な曲、夏色の服、夏に恋する女たちのようなしっとりとした曲、メトロポリタン、テディベア、ピーターラビット、ベジタブル、ザジのような楽しい曲、バラエティに富んで楽しいです。
    特に、このベスト盤のDisc1に収録されている曲の時代が良かった。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/05/09

    中学生のころ(今から45年以上も前になるか)「心の旅」がよくラジオで流れていて、耳なじみの良いメロディと歌詞に聞き入っていた。当時、ニューミュージックという分野や言葉もなく、井上陽水と同じようなフォークソングと思っていた。チューリップもフォークバンドのくくりであったと思うが、明らかにビートルズを意識した曲調はすでに終焉していたグループサウンズの新しいカタチととらえていた。
    今思うと大の大人が甘ったるいラブソングをよく歌っていたもんだという感じがするが、青春時代に間違いなく多くの若者たちが魅了されたバンドに違いはない。
    残念ながらオリジナルアルバムは入手困難になっており、ベスト盤で回顧するしかなくなってきているが、私がベストナンバーと思うのは「青春の影」。ラブソングに間違いはないが「ただの女、ただの男」とは何なのか?この曲はいったい何を言いたいのかいまだにわからないが、惹かれる曲だ。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/05/05

    1979年8月、実家のある九州の田舎町(九州の中堅都市)に渡辺貞夫さんがコンサートでやって来た。よくぞこの田舎町に来ていただいたという気持ちでした。当時大学1年生で夏休みで帰省した私はバイトが終わるとすぐに会場の市民会館に駆け付けました。当時モーニングアイランドやカリフォルニアシャワーで人気絶頂だったと思う。私も少しジャズを聴き始めた頃だった。そんな私にはとっつきやすいサウンドの渡辺貞夫さんだった。会場は満席だったと思う。残念ながらその時の演奏の様子は記憶に残っていない。メンバーが誰だったかも憶えていない。それだけ私は初心者だったということか。
    フュージョンのおじさんくらいにしか思っていなかったがチックコリアやディジョネット、ロンカーター他の名だたるジャズミュージシャン達と共演したすごい人だ。いつだったかジェネシスのフィルコリンズのビッグバンドの映像をテレビで見たとき見覚えのある東洋人がアルトサックスを吹いているのが映ったが、渡辺貞夫さんだった。ジョージデュークも一緒に映っていた。渡辺貞夫さんの個々の作品を買う代わりにこのベスト盤を購入。私はまだ渡辺貞夫さんのごくごく一部しか聴いていないので偏見になるだろうが、今聴くと懐かしい曲ばかり。スリリングさに欠けるが、ゆったりした時間を過ごすには心地よい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/05/05

    日本のジャズやフュージョンはほとんど聴かない私だが、いくつかは聴いておくべきものがあると思い、本作を購入。
    「九月の風・通り過ぎた夏」というタイトルまず惹きつけられた。なんとなく物悲しいですよね、九月の海とか。それまで賑わっていた海辺からさっと人影が減り、宴会の後の倦怠感が感じられる。強かった夏の日差しも急激に弱くなったような感じも受ける。
    そういう倦怠感に浸れることを期待した。
    海の波音、セスナ機が飛ぶ音などの効果音が九月の海を思わせる。メロディは美しく、演奏もしっかりしている。倦怠感に浸れることはありませんが、ちょっと切なくはなりますな。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/05/01

    大学生のころよく聴きました。ダンデライオン、TROPIC OF CAPRICORN、時をかける少女が特に好きでした。時をかける少女はちょうど原田知世主演による映画もあったことから好きでした。
    荒井由美のころから、卒業写真や少しだけ片想い、きっと言える、ベルベット・イースターなど思春期の若者や青春真っ盛りの者の心情にマッチする歌詞、メロディの曲を連発し、誰もが一度は惹きつけられたことがあり、一曲や二曲はお気に入りの曲があるだろうと思われる。しかし、私も青年と言える時代を過ぎたころからあまりユーミンの曲に関心が無くなってきました。家族を持ったり、仕事が忙しくなり恋愛のことを考えなくなってきたからだと思います。言い換えれば、不満のない生活になったり、打ち込む何かがあったときあまりユーミンの曲に励まされたり共感するすることが無くなったのでは。ということは、生活の中に不満、不安があったときにユーミンの曲には励まされたということであり、そういう人たちの弱さや心境を読み取った曲作りのできているユーミンはさすが、ということになる?いずれにしろ、ユーミンは天才と言って過言ではないと思う。松任谷正隆さんもナイスサポートです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:233件中1件から15件まで表示