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奈良の技芸天 さんのレビュー一覧 

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     2018/02/17

    高校生の頃(現在60代後半)友達の兄と一緒に(今は奈良に住んでいるが、その頃は京都に住んでいた)大阪のワルツ堂へレコードを買いに行ったのが本当に懐かしく思うCDだ。当時マンドリンクラブに入っていたのでバラライカがどんな音色をしているのか興味があって買ったが、そのテクニックには仰天。最初の曲は誰もが知っている「一週間」他が幻想曲になっていてほんとに楽しめるし、3曲目の菩提樹なんかはほんとに美しい曲だ。それに当時よくはやっていた「モスクワ郊外の夕べ」も録音されている。その他の曲も私を楽しませてくれるのと、当時の高校生の時を思い出させる私の愛聴盤だ。このあと何枚かバラライカのCDを買ったけどもやはり何度も聞くのはこのCD。心がほんのりとしてくる曲も多くおまけにSACDで、これはレコードと比べてもやはり音質は良かった。私にとっては当然☆5つ。民俗音楽としても貴重なろ録音だ。そして第2次世界大戦後、アメリカから初めてソ連に行って録音されたと言う事でも貴重だ。

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     2018/01/12

    まだこれから購入予定。しかし購入のきっかけはこの第1ヴァイオリン。スザンネ・ラーベンシュラークの5枚組のモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集。本当に素晴らしい、これが有ればもう他はいらない。このシューベルトのレビューを書いておられる内容と合致すると想います。ぜひモーツァルトも聞いて欲しい。レビューを書いているのは私だけですが、参考に。この人のシューベルトなら買ってみようと想うし、期待外れになるとは考えられない。たとえそうだったとしてもなんの後悔もない。こんな素晴らしいモーツァルトを演奏する人がいるとは想っても見なかった。シューベルトも同様だと想います。モーツァルトの弦楽四重奏曲、出来れば全集(第1番が大好きなので)を録音して欲しい。聴かずして☆5つに。発注済みなのでCDが来るのが楽しみです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/09/11

    現代楽器、古楽器に限らずこれほどの完成度(と言っても私の好みですが)の全集は初めてです。全集は10種以上を所有しているし、曲によってはそれ以上聞いているけれども、この全集を聞いていると、現代楽器で演奏、あるいは録音している演奏者は、いろんな意味で嫉妬してしまうのではないかと思えてくるほどの演奏、 録音であると感じます。ほんとに素晴らしいの一言に尽きます。

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     2017/03/21

    保存用に1枚別に持っていたいほどのCD。春の祭典や火の鳥が好きでこのCDを聞いていない人はおかしいと思えるCDだ。オーケストラ録音とはこうあるべきだと思えてしまう。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/11/03

    かけるさんの投稿を見て買ってみようと思い買ってみました。最初に2枚目のアラベスク第1番から聞きました。音楽が鳴り出したとたん、この曲をいろんな演奏で聴いてきましたが、やっと求めていた演奏に出会えたことにかけるさんに感謝の気持ちでいっぱいでした。わたしもピアノ音楽はよく聞くもののそんなに深くは理解できない方です。しかし自分が求めていた音楽に出会う事は望外の幸せです。そして月の光。こんなに素晴らしい演奏は今まで聴いたことがありません。これに出会えたことでもかけるさんに本当に感謝したい気持ちでいっぱいです。他の曲も素晴らしい演奏で、私のコレクションの宝物になります。これからじっくり聴いてもっとドビュッシーを知りたいと思います。かけるさん本当に有り難うございました。

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     2016/08/23

    CDを買っていると、思いもかけず人生の宝になる演奏に出会うことがある。この演奏もHMVのクリアランスセールで何気なく見ていた中に有り、全曲の録音なので演奏者によせるスタッブの気持ちがそうさせるのかと思いながら買ってみた。こんなに癖もなくどの曲を聴いても私を満足させ、今までモーツァルトのヴァイオリン・ソナタを多く聞いてきたが、これほど私の気持ちを満たしてくれる演奏には出会うことがなかったと思えるほど私を至福の気持ちで満たしてくれた。以前ジェームス・エーネスのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲の全集で同じように思ったことを思い出す。このコメントでレオブルーさんがこれほどの演奏が話題に上らないのはおかしいと言っておられたが、私も同感で、このヴァイオリン・ソナタにも同じことがいえる。残念ながらエーネスのモーツァルトもこのヴァイオリン・そなたも片や絶盤、片や限定盤で手に入らない。本当に残念としか言いようがない。私は幸運にも手に入ったことを感謝したい気持ちでいっぱいだ。このヴァイオリン・ソナタの演奏が私の手に入ったことは、私にとって人生のかけがえのない宝物を手に入れたと言っても言い過ぎではない。私は演奏者だけではなく、これを企画したプロデューサー、録音技師、その他すべてのスタッフに感謝したい気持ちでいっぱいだ。そんな気持ちにさせる素晴らしい演奏だ。もうほかの演奏はいらない。

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     2016/05/11

    これは素晴らしい演奏に巡り会えた。このコンビもっとモーツァルトのヴァイオリンソナタを聴きたくなる。これで終わるにはもったいない。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/11/16

    モーツァルトによる編曲は、スヴィーテン男爵が元の譜面を写し、それに男爵がモーツァルトが編曲のための追加パートを空け、そこにモーツァルトが書き加えたもの。アーノンクールの演奏はそれに多くの楽器を追加したもののようで、totekardさんのレビユーを見て買うのを控えたいと思います。私は1981年のザルツブルクモーツァルト週間にペーター・シュライヤーが指揮し、オーストリア放送交響楽団・合唱団、H・ドナート、K・ワトキンソン、A・ロルフジョンソン、J・シャリーカークが1月25日にザルツブルグ祝祭大劇場で演奏し、それをNHKのFMで放送したものをエアチェックして聞いています(CDRに入れて)。ガーディナーが演奏した原曲と以前聞き比べたことがあります、モーツァルトが追加したパートはほんとに控えめに、しかし効果的に響きます。モーツァルトの編曲はすこしふくらみを感じますが、どちらも美人に変わり有りません。そんな感想です。エアチェックしたのは演奏の翌年1982年だったと思います。今でもオーストリア放送協会からCD化されるのを待っています。歌詞カードはその頃アーノンクールが原曲を演奏したLPに付いていたものをメーカー(キングレコードでした)から不良レコードが有ったとのことでもらいました。上の説明から原曲の歌詞の対訳がそのまま使えることがおわかりだと思います。totekardさんのレビュー大変参考になりました。ありがとうございました。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/10/19

    ぴよきゅうさん、なんとうまい表現じゃないですか。「人として生まれたからにはぜひとも聴いて下さい。」大賛成です。長年モーツァルトが好きでこの演奏を聴いたことがない人がいるとしたら、人生の損失です。これを超える演奏は無理というものです。たぶんこんな雰囲気を感じたくてウィーンやザルツブルグまで行った人はいるのではないですか。私も今年(2015年)の3月に行ってきました。3度めです。ところでタワーレコードから高音質化したCDが出ています。買いました。ほんとにひどい音質です。高音を少し上げ鮮明にしただけ。弦が金属ぽくなり長く聴けません。これをマスタリングした人は素人としか思えません。音楽をほんとに楽しむ人を馬鹿にしているとしか言いようがありません。タワーレコードの音質改善の一連のCDはほとんど同じ傾向。レコードの時のような柔らかさには少し劣るけれど(キングレコードから出ていたCDもほぼELOQUENCEのCDと同じ音質でした)絶対にこちらを買うべきです。ぴよきゅうさんのコメントを見て少し書きたくなって投稿しました。

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     2015/10/16

    レビューを書いている人の気持ちがほんとに伝わってくる。外装の金色のシールをふたの裏に貼るアイデアは私も迷いながらどこにしようと考え、ふたの裏がベストと思って貼ったら、やっぱりおんなじことをされてる方があり小さな感動を覚えました。そして各曲を拍手でつなぐアイデアは素晴らしい。昔エアチェックをしていた頃、拍手どうしをつなぐと、つないだところが分からなくなり、この方法をよく使ったことを思い出しました。ほんとに楽しめる素晴らしいセットです。文句のつけようもありません。これから先どれだけ楽しめるか想像もつかないくらいです。

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     2015/01/27

    なんと素晴らしいモーツァルト。早い楽章では最高の躍動感、緩徐楽章の漂う詩心、それらそれぞれの曲がモーツァルトの香りを放つ。そして全てに不自然なところは皆無。全て音楽は自然に流れる。どの曲、どの楽章をとっても私にとって不満なところは全くない。聴き進むうちに、モーツァルトが作曲しているその時のモーツァルトの心の中に入り込んでいるような気持ちにさせられる事が何度もあった。ここはこんな風にしよう、聞いている人々はきっとここで心躍るに違いない、などいろんなことが浮かんできた。こんな事は長い間モーツァルトを聴いてきて初めての経験だ。聴いている私の心はときめきで満たされる事が何度有ったか。レヴァインの指揮がこんなに素晴らしいとは予想外だったし、オーケストラがウィーン・フィルでなければなしえないモーッアルトだ。あらゆる交響曲で私の最も好きな「ジュピター」のなんと素晴らしい事。最後の楽章で目頭が熱くなるのを覚えた。これはほんの一例。こんな素晴らしい40番も初めてと言っていいくらい。数え上げればきりがない。今まで聴いてきたモーツァルトの交響曲全集や単独の演奏の影が薄くなる。これらはあくまでも私個人の感想だが、この演奏に出会えて何にも代え難いような喜びを覚える。私の永遠の宝物だ。
    2015年1月27日、モーツァルトの誕生日に。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/10/18

    この弦楽五重奏曲全曲は私にとって最高の演奏だ。今まで全集として多くのCDを買ってきたし、K515とK516単独でも多くを聴いてきた。あらゆる室内楽の中で、自分にとってどの曲が一番好きかと問われれば躊躇無く2曲になってしまうがこれらを選ぶ。その最高の演奏がこれだ。以前ブリリアントのモーツァルトエディションで見つけたものだが、オリジナルのBISと、どれほど音のちがいがあるかを知るために買ってみた。驚きました。BISのこのCDのほうがはるかによい。音の響きや余韻がほんとに耳に心地よく響く。ブリリアントのほうは大切なものがそぎ落とされている。4枚目のピアノ五重奏曲やクラリネット五重奏曲も素晴らしい演奏だ。これらも私にとっては最高の演奏に属す。特にクラリネット五重奏曲は第1楽章のテンポが何よりも私の求めているテンポで、クラリネットや弦の響き解釈が本当に愛すべき演奏だ。このCDはブリリアントのCDから買い直して正解以上のものを私にもたらしてくれた。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/27

    非常に参考になる書籍です。内容については私ごときが全く文句を付けることはできません。しかしジャンル別作品一覧にはWoO.からも完成されている主要な作品はすべて収録したと有るにもかかわらずヘンデルの「見よ勇者は帰る」の主題によるチェロとピアノのための変奏曲が抜けているし、「エリーゼのために」をはじめとするピアノの小品がほとんど掲載されていない。このあたりはちゃんとチェクされているのか、ただ単なるミスなのか疑問が残る。第2刷の発行時にはしっかりチェックのもと掲載して欲しいものです。これが修正されれば☆5つで良いと思いますが、現状では☆3つの評価です。

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     2012/11/07

    モーツァルトが好き、モーツァルトを愛すると自認する人が持っていないとおかしいと思わずにはいられない本。これを著した著者に本当に頭の下がる思いです。大げさではありません、世界に誇れる名著と言っても言い過ぎではありません。内容から考えて安すぎです。その価値は私にとってお金では計れないと思っています。モーツァルトの本としていつまでも市場に存在して欲しい素晴らしい著書です。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/04/16

    古楽器を使った演奏で最も好きな演奏。ここには普段着のヘンデルがあるように思える。喜び、哀しみ、怒り、誇らしさ、そんなヘンデルの人生が味わえるように思えて仕方がない。作品6は大好きな曲でかなり多くの演奏で聴いてきたが、前にも書いたようにオリジナル楽器を使った中で私の最も好きな演奏。もう他はいらない。

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