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カニさん さんのレビュー一覧 

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     2021/02/12

     阪東妻三郎のキャラクターを活かした従来にない「国定忠治」のお芝居を作ったてんで、注目されるべき作品です。従来の「国定忠治」を知る人には、不満だろうが、阪東妻三郎のキャラクターを生かすとこうなると許してほしい。そういう意味では、評価が分かれる作品だろう。

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     2021/02/12

     阪東妻三郎の名演。しかしながら、ストーリー的には、阪東妻三郎の得意な役柄です。むしろ、東野英治郎の悪役が光っています。

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     2021/02/12

    伊藤大輔監督と阪東妻三郎主演の時代劇の戦後制作されたた代表作。天一坊事件に時代劇らしい新解釈での名作です。惜しむらくは、このコンビは、阪東妻三郎の早すぎる死によって、「王将」と「大江戸五人男」で終わってしまう。それだけに、ファンにとっては、欠かせない1本です。

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     2021/02/10

    名作です。「戦艦ポチョムキン」より、分かりやすい。しかも、あの手この手のアイデア一杯の映像表現も面白い。スパイを動物に例え、動物が、スパイの顔に変わるシーンも面白い。リアリティ溢れるリアルな工場シーンもあるが、フリッツ・ラングの「メトロポリス」に影響を与えたと思える「労働」がまさにバレーの踊りのように映るシーンは、故・淀川長治が、エイゼンシュテインの教養とフランスのバレーの造形の深さを語っていた。私もそう思います。さらに、81分版のほかにも、68分の1969年のサウンド版(縮小版)もありますが、わかりやすさは、おなじです。出来れば長いバージョンの若き日のエイゼンシュテインのアイデア豊富な姿を伺えます。是非とも、見て欲しい。

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     2021/02/04

    私は、TV放送放送で、みました。面白かった。しかしながら、実話ベースと言いながら、現在の歴史的な研究結果から見ると、荒唐無稽なアクション映画と言っても過言ではない。面白いアクション映画と割り切れば楽しんで見れると思います。

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     2021/01/31

    僕には、この「フルトベングラー指揮・ベルリン・フィル・ハーモニーの「シューマンの交響曲第4番」」(1953年5月14日)の良さがわからない。リマスターされて、音質向上で、余計にわからない。一緒に入っている「ブラームス:交響曲第3番」と同じく、音質向上で、聴き易くなったぶんだけなった分だけ「フルトヴェングラー的な部分」と「美しく聴こえる作品の演奏の部分」が、アンバランスで良く思えない。特に、初めてこの「フルトベングラー指揮・ベルリン・フィル・ハーモニーの「シューマンの交響曲第4番」」(1953年5月14日)版は、名盤というが、僕には、そう思えない。同じフルトベングラーのシューマンなら「交響曲第1番「春」」の方が好きだ。敢えて言うなら、リマスター前の方がいいような気がする。

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     2021/01/25

    これは、素晴らしい。評判の悪い1949年のワーグナー ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ベルリン・フィル・ハーモニーの「神々の黄昏」より、「ジークフリートの葬送行進曲」と「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より、第1幕前奏曲が、信じられないくらいいい音声の演奏に変わった。この2曲は、感動した。ブラームス:交響曲第3番もなかなかの演奏です。変な表現だが、これぞ「ブラームス:交響曲第3番」だと思います。是非とも、聞いて欲しい。

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     2021/01/19

    初出の「レオノーレ 第3番」は、意外と素晴らしい演奏だった。初出というと、録音状態が悪かったりで「これは、出せないわ!」と言うのが、ままあるのだが、これは良かった。そして、遂に、フルトベングラー指揮・ベルリン・フィル・ハーモニー「ベートーヴェン:交響曲第7番」の最高の演奏1943年戦時中録音の、オリジナルなるが、聞けた。私のは、全て第4楽章の冒頭の欠落を補ったものです。復刻された、このオリジナルを聴くと、2っのことがわかった。1っ目は、第4楽章の冒頭は、確かに何らかの原因での欠落である。2っ目は、同じ1943年の戦時中録音でも、次期が遅いせいか、第4番や第5番「運命」より、会場の雑音を拾わないように、マイクを、演奏の場所より少し遠くへ離したことが分かる。これは、それでも、壮絶な音が聞こえているし、かえって、繊細な表現が聞き取ることができる。いい点である。逆に、やや不満なのは、全体的に音が響きが遠くなっている。グラモフォン版で、人工的に反響を付け加えるのが、不自然だと言う意見があったが、このオリジナルを聴くと付け加えたくなるのも、良く分かる。とにかく、これは、フルトベングラー指揮・ベルリン・フィル・ハーモニー「ベートーヴェン:交響曲第7番」の最高傑作であることは、間違いない。是非とも、聞いて欲しい。

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     2021/01/17

    ボッセのベートーヴェンの交響曲第4番の実体験し、幸せな素晴らしい演奏に比べると、いささか、大げさで壮絶過ぎるフルトヴェングラーのベートーヴェンの交響曲第4番は、違和感がある。しかしながら、コロナ過で非常事態下だと、戦時中と言うのが思い出されて、人々には、これほどの力強さが必要だったのだと思います。フルトヴェングラーのこのベートーヴェンの交響曲第4番は、第1楽章など、ライブ録音ならではの会場の雑音も気になるが、勇気を与えてくれる演奏だと思う。同じく、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」は、フルトベングラー指揮・ベルリン・フィル・ハーモニーのベートーヴェン交響曲第5番「運命」としては、不出来な方だと思うのだが、演奏の壮絶さが、ずば抜けていて、戦時中だから、命懸けと言うのが伝わって来て、何物言えなくなってしまう。そういうことを、考えながら、(妄想しながら、)聞く。

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     2021/01/07

     私が持っているのは、リマスター版でないが、この映画が名作であることは、間違いない。歴史的事実と矛盾するとか、日本人蔑視の表現に問題ありというのは、事実でもそれを言ったらおしまいです。むしろ、戦争を非難する。戦争の持つ矛盾と非人道性を見るべきだ。それに、ラストの橋を渡る蒸気機関車と共に橋が爆発されて崩れ行くシーンは、名シーンだが、オリジナルなるではない。もともとは、アメリカの南北戦争を皮肉ったブラック・ユーモアの傑作映画・サイレント映画の「キートン将軍」の名シーン(サイレント映画で、最も金のかかったシーン)のオマージュです。サイレント映画のバスター・キートンのオマージュが、やはり、サイレント映画の大スター・早川雪舟が演じている。故・淀川長治が、敢えて言わないのは、知る人は知る当たり前のことだからだ。戦艦ポチョムキンの「オデッサの階段」シーンのオマージュは、数多い。でも、戦争を非難することの難しさ知ってほしい。例えば、名画「哀愁」も、故・淀川長治は、原題「ウォータールー・ブリッジ」と言う再三映画化された反戦舞台劇です。戦争映画が、アクション映画の部類になりがちなことからも、よく考えて言って欲しい。この映画は、歴史的な問題点があっても名作です。そして、フィクションである。ドキュメンタリーでは、無いことを踏まえて欲しい。名作です。是非とも、見て欲しい。

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     2021/01/06

    フルトベングラーとの共演から、関心を持って「ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ」を買いました。私は、第3番が1番感動しました。あまり、演奏されない曲ですが、聞いて素晴らしいと思います。同じ、モノーラル録音時代の「ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ」の中では、特筆すべきものではないか?是非とも、聞いて欲しい。

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     2021/01/05

    音質向上で、やっとフルトヴェングラーのこの曲のとらえ方が分かった。フルトヴェングラーのベートーヴェン好きは、有名だけど、私見だが、この曲を、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」と同じ解釈で捉えているのだと思う。(第4楽章の「合唱」は、ないけれど。)最終章の第4楽章で、「神の前で人類は、平等に兄弟・友人になる。」とフィナーレで、歌い上げているのだと思う。フルトヴェングラーの信仰心(音楽の中心)は、やはり、ベートーヴェンがいるのだと思う。その誠実さに感動した。皆さんも、聞いて色々な感想(妄想)を、膨らませてほしい。そんな、演奏です。

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     2021/01/04

    このフルトヴェングラーのブルックナーの交響曲第7番は、本当に聴き易い。聞いていて、心地良い。端々にブルクナーらしさが、あるんだけど全体的に気軽に聞ける。フルトヴェングラー・ファンとしては、禁句なんだけど、「カラヤンのように、分かり易く、聴き易い。」(そのくせ、カラヤンのブルックナーの交響曲第7番は、ブルクナーの思いと真逆の演奏で、美しい地獄絵図なのだから、不思議だ。)とにかく、これは、お買い得の1枚なので、是非とも、買って聞いて楽しんでください。

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     2021/01/03

    作品の持つ魅力だろう。ドイツ語になっても、このオペラの魅力は、変わらない。これが、フルトヴェングラーの名人芸からかは、分からない。余裕があるひとは、ぜひ買ってお楽しみ下さい。

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     2021/01/01

    少し辛口になるが、全てが今までの代表的なものの、平均的な演奏集なので、まるで、初心者向けの入門編といれのる。

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