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カニさん さんのレビュー一覧 

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     2021/01/03

    作品の持つ魅力だろう。ドイツ語になっても、このオペラの魅力は、変わらない。これが、フルトヴェングラーの名人芸からかは、分からない。余裕があるひとは、ぜひ買ってお楽しみ下さい。

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     2021/01/01

    少し辛口になるが、全てが今までの代表的なものの、平均的な演奏集なので、まるで、初心者向けの入門編といれのる。

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     2020/12/30

    賛否両論あるだろうけど、私は、フルトヴェングラーの名人芸も印象的だった。それに、妙に、デズデモーナの歌う「柳の歌」は、心に残る。これは、原作のシェイクスピアの功績か?ヴェルディ作曲の実力か?それとも?とにかく、ヴェルディ作曲「オセロー」が、名作だと、認識できる。フルトヴェングラーもドイツ語で無く「イタリア語」上演にこだわったのは、この作品の持つ力強さだと思う。フルトヴェングラー・ファンには、物足りなくとも、多くの人に聞いて欲しい。

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     2020/12/24

    是非とも、皆さん買って聞くべきです。特に、同じ年の同じキャストのスタジオ録音で楽しんでいたみなさん!ライブ録音のフルトヴェングラーのオペラの味わいに驚くはずです。私もそうでした。ライブ録音を聞いて、台詞ありを味わうとフルトヴェングラーが、オペラの劇の性格に気をつける様子が分かります。音質向上で、現場の空気が分かり、フルトヴェングラーが、劇に合わせて、軽快にややアップテンポで始めて、劇のクライマックスに希望に向かう空気が強く伝わってくる。本当にフルトヴェングラーも劇の空気に酔いしれている。オペラの演奏の当時の見本だろう。やはり、フルトヴェングラーは、演奏会とオペラの演奏は違っています。有名な「モーツァルト作曲:ドン・ジョヴァンニ」から、ベートーヴェンの交響曲的な感じを、予想すると味わいが違います。存分に、オペラの演奏としての名人芸を、楽しんでください。

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     2020/12/01

    音質向上が、嬉しい。さらに、フルトヴェングラーの名人芸が、確認出来るのが嬉しい。「劇と歌手の歌唱を、妨害しないところ。」だ。まるで、指揮者こそが、オペラの全体を支配しなければならない様な意見を言う人がいるが、それは、おかしい。カラヤンが、何でも「オペラ」では、自分の意見をとうす「トスカニーニ」以来の悪弊だ。あくまでも、指揮者の意見も尊重されるだろうが、劇である以上、多くの人に支えられて素晴らしい作品が、出来るのだから「劇(演出家の表現)や歌手の歌唱などを、無視してはいけない。」と私は、思う。フルトヴェングラーの名人芸は、自分の演奏や伴奏が、他の物を妨害しないところだ。

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     2020/11/26

    音質が良くなり、大変すばらしい。特に、両曲共に、ライブ録音らしさが、大変いい。そして、大変おこがましい気がするが、フルトヴェングラー指揮の「ブラームス:交響曲第1番」は、宇野大先生の意見に反対するが、この様にフルトヴェングラー指揮の「ブラームス:交響曲第1番」は、こう解釈していたのだと思う。この演奏は、オーソドックスな「ブラームス:交響曲第1番」と違うが、これでいいのだ!これに文句を言うなら、ヴァント指揮の「ブラームス:交響曲第3番」の解釈なども文句を付けないといけなくなると思います。この演奏の素晴らしさを是非とも楽しんでほしい。

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     2020/11/02

    看板に偽りあり。輸入元コメントを裏切られた。爆発とは無縁の21世紀の演奏解釈である。私は、この21世紀的なショスタコーヴィッチの演奏解釈を理解できない。全体的にインテンポで、ショスタコーヴィッチの特徴的なブラスの多用と打楽器アンサンブルでのテンポの激変を、緩和し以前は圧倒的な快速を遅くなり、遅く叙情的シーン味わい深いスローモーションもない。この特徴は、交響曲第11番「1905年」に良く聞きましたが、説得力のある演奏に出会った事にほとんどない。そこで、この演奏も、いまいちです。

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     2020/10/14

    ハッキリ言って、書き手は、良く分かっているなのだろうが、読む方(読者)側からだと、分かりにくい下手くそな書き方だ。例えば、「フィルハーモニー」と一言で書き流しているが、「ベルリン・フィル」か、「ウィーン・フィル・ハーモニー」か、他の地方の「オーケストラ」か文脈で読み取らねばならずわかりにくくしている。

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     2020/09/23

     名作です。しかしながら、「風と共に去りぬ」のように、リマスターごとに、善し悪しが激しいことが心配です。実は、「ローマの休日」の最初のリマスター版を劇場公開されたのを見ました。美しかった。けど、オードリード・ヘップバーンの髪の毛が強烈な照明の影響かしばしば白く映るのが、スクリーンを見つめながら、苦笑した。

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     2020/07/30

    新潮社文庫の旧版を暗記するほど愛読した私にとって、現在の新潮社文庫の新訳は、あまりにも当たり障りのない穏健な翻訳として、受け入れ難いものだった。この「新訳 チップス先生、さようなら」は、注釈を多様するけれど、大変、満足出来る翻訳になっている。もし、「チップス先生、さようなら」を読むなら、現在の新潮社文庫のものは、お勧めしない。私は、この本をお勧めします。

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     2020/07/21

    僕は、絶対にフルトヴェングラーの「ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」」を聴くなら、この「シュトゥットガルト版」だと思います。1週間後の「ミュウヘン版」が氾濫していますが、「シュトゥットガルト版」のほうが良い。よく似た演奏だが、「シュトゥットガルト版」の第1楽章は、弦楽部がウィーン・フィル・ハーモニーなのにチェコ・フィルのような広々とした「世界の広さ」を感じさせて、ブルックナーの神々しい世界を表現する一助になっている。第2楽章は、どちらもウィーン・フィル・ハーモニーの名演であるが、第3楽章の「スケルツォ」になると、フルトヴェングラーファンには、耐えられない表現がハッキリ聞こえて「シュトゥットガルト版」を押す決め手と言っていい。フルトヴェングラーの「ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」」は、改竄盤だけど第3楽章の「スケルツォ」をフルトヴェングラーは、カットせずに反復部までキチンと演奏する言わば「フルトベングラー・エディション」なのだが、この「反復部」こそフルトヴェングラーの独断場なのだ。カラヤンが絶対にマネ出来ない「反復部」なのにそこから「新しい歌」が始まったように感じさせる表現である。ここが高音質で聴ける喜びこそ「シュトゥットガルト版」の見せ場。そして、バランス良く締めくくる第4楽章。最高です。よく似た表現だからとか、ホルンが「ミュウヘン版」の方がいい。と言うことで、「シュトゥットガルト版」を忘れてほしくない。リマスターで会場の雑音が増えたけど、絶対に、「シュトゥットガルト版」を買うべきだ。

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     2020/06/22

    是非とも、買うべきだ。フルトヴェングラーのファンならとくに!聴いて
    ビックリ。「最初は、完全に、今迄、聞いていた「1944年10月フルトベングラー指揮・ベルリン・フィルのブルックナー:交響曲第9番」と別ものと思った。」ところが、現在までに販売された「フルトベングラー指揮・ベルリン・フィル1949年10月のブルックナー:交響曲第9番」と同じものだ。今迄の録音は、音が
    モノーラル録音らしいデットな響きの重厚な演奏のものだった。ちょうど、「ムラビンスキー指揮レニングラード・フィルのブルックナー:交響曲第9番」を、先取りした感じだった。ところが、新発売されたこのCDを、聴くと今迄に無い優美な、そして、「原典版」らしい簡潔な表現に驚かされる。フルトヴェングラーが、「ブルックナー:交響曲第9番」を、この様に演奏するとは、驚きだ。しかも、一部で、「ライブ録音」と言われていた。しかし、ライナーノーツによると、ナチス肝いりのラジオ放送用の録音で、フルトヴェングラーは、「ベートーヴェン・ザール」で10数日がかりで、「イヤイヤ」録音したという。それでも、この「ブルックナー:交響曲第9番」は、認識を改めさせる素晴らしい録音であります。そして、音も聴き易くなっている。是非とも、買って聴くべきだ。

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     2020/06/11

    クーベリック指揮のドボルザークの交響曲第9番「新世界より」の中で、1番いいものだ。特に、「新世界(アメリカ)」と「旧世界(ヨーロッパ)」を意識して対照的に演奏で感じさせている。このバイエルン放送響との演奏は、その比較が明瞭で聞きやすい。クーベリック指揮の他の盤も聞いているが、クーベリック指揮のチェコ・フィルに復帰作を別にして、1番いい。このCDを私は、今、所在不明にしてしまった。そのために、余計に人に勧める自信作と思います。

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     2020/06/07

    このDVDに、収録されているドキュメンタリーは、NHKでかって放送されたものと、同じものです。大変勉強になりました。それに対して、「1993年 初演100年記念コンサート・ライブ」は、やや、消化不良になると思います。チェコ・フィルが、初演100年を意識して、従来の演奏形態で無くオーソドックスなオーケストラ配置で演奏しています。そのために、チェコ・フィルらしい音が失われた演奏です。きっと、指揮者のノイマンも100年前のアメリカのオーケストラの演奏会の音を再現しようと考えたらしく、非常にオーソドックスな演奏です。

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     2020/06/06

     1954年晩年のフルトベングラー指揮のルガーノ・コンサートのフルで聴ける貴重な1枚です。既に、市販されているベートーベンの交響曲第6番「田園」のCDとしての音質には、多少の良し悪しがあるが、演奏後の拍手まであり、文句無し。モーツァルトのピアノ協奏曲第20番とリヒャルト・シュトラウスの「ティル...」は、文句無し。名演。楽しめます。是非とも、皆さんも、聴いて欲しい。しかし、1953年の演奏と比べると、1954年と言う晩年の演奏は、随分と違うなと改めて思います。

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