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angel さんのレビュー一覧 

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     2022/02/28

    サザランドのシドニーオペラとコベントガーデンの2種のDVDや、グルベローヴァに比べると、全く雲泥の差。共演者も低調で、ジェンナーロは聞いていて辛い。テオドシューは、アンナボレナでは頑張っていたが、ここでは、高い音を所々で張り上げるだけ。地声に魅力がないから、劇的表現に説得力がない。弱声も小さいだけで意味をなさない。カバリエを聞いた者には耐えられない。傑作オペラが泣く。

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     2022/01/21

    舞台を西部劇の映画撮影に移しているという演出が、聞く気を無くさせてしまうには、あまりに惜しい。ヴィラゾンが、彼ならではの演技と歌の両立を、これでもかと見せている。共演者も歩調を合わせて動き回るわけで、さぞやキャスティングも、準備も大変だったことはが察せられる。エンディングに、この演出の結末、めでたく西部劇映画を取り終えました、ということで出演者の舞台映像を編集して、映画の予告編よろしく、舞台に映し出すことまで手抜かりがない。演出ヴィラゾンもやりたいことがやり切れて、満悦のようす。幸福感満点のこの記録。もちろん、人知れぬ涙はアンコールしたくなる素晴らしさでした。

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     2021/11/29

    良し悪しの判断がつけ難い、今までにない表現。オーケストラも歌手も、テンポ、強弱の振れ幅が大きい。耳慣れないという立場からは、大きすぎる。歌も歌い崩しに近いようなところもある。発声もボーイソプラノのようなモノトーンから、カンツォーネのような抑揚まで聞かれる。今まで収集した録音のどれとも大きく異なる。

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     2020/10/27

    LPを再生して、それをCDにしたもの。AADと表示もあるが、普通はテープ音源からCD化するところ、なんと針音、全体に小さな音だが針のトレース音、たまにプチッとノイズも入るし、無音のところで、隣のとラックの音が微かに聞こえるなど、まさに古いLPの趣き。演奏は良いものだが、CDを買って昔のLPのノイズまでを聴かされるのは、驚き!イギリスのRegisという会社らしいが、メジャーレーベルでは考えられない。リブレットの中には、それらしい説明もない。

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     2020/03/09

    やっぱり、バリトンのパートを歌っても、テノールにしか聞こえない。今更ながら、声が高いか低いかだけの問題ではないことがわかった。最初はかなり違和感があるけど、聞き進めると耳が慣れてきて、結構楽しめる。果たしてドミンゴは名歌手であることを実感。今や生きた伝説の域。ヴェルディ以外も聞いてみたい。道化師のトニオとか、カルメンのエスカミリオとか。最後はスかルピアとか見てみたい。ドミンゴファンではなかったが、脱帽。

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     2020/03/08

    2019二期会公演よりずっと満足いく、歌も舞台も。昔の藤原で見た東敦子に迫る。ソリストの歌唱力が抜群。舞台も日本に見える。映像音声は鮮明。

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     2020/03/07

    一曲目、枯れ葉に寄せてを聞いて、ちょっとがっかり?続くそして今はで、なかなか行けるかなと持ち直し、それから先は、ぐいぐい引きこまれ、気がつくと不覚にも落涙。歌心はジャンルも国も、境なく共有出来ることを思い知る。極上の声とピアノとベースが醸し出す、郷愁、惜春。不思議と全部聞き終わり、頭の枯れ葉に寄せてに戻ると、あらためて心に染みた。傑作アルバムだ。

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     2018/11/28

    期待にたがわず、オーケストラも、雄弁、ソリストも素晴らしい。ゲッタもカラスの時より若くのびやか。ロスアンへレスも、メゾソプラノ風の声も出して、明らかにバタフライ、ミミ、ヴィオレッタとは違うキャラを歌い演じる姿勢がわかる。スタジオではないホール録音か、音響はそのような反響がつくが、クリアーなステレオ。名盤一押し!

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     2018/10/11

    アジアの誇り。これほどのコロラトゥーラ知ってはいたが、まとめて聞かせていただき、あらためて感服。カバリエ死して、悲しいなか、スミジョーあり。暖かさと、正確さをあわせ持つ。カラヤンが生きていたら、もっとたくさん全曲盤も作っていただろう。本当におすすめ、グルベロ―バから硬質な響きを抜いた感じ。

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     2018/08/12

    なかなかみつからない、レアなcd。カラヤン、ヤノビッツ、ルートビッヒ、ベルゴンツィ。

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     2017/08/29

    フローレス盤と双璧、ミロノフがフローレスに劣らないロッシーニ歌いになる予感がした2005年、ピラッツァートとのアルジェのイタリア女でも好演しています。

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     2017/08/24

    予想以上に録音は、モノラルながらクリアで、昔の海賊盤のようなひどいものではない。歌手の声がオケより前に出ていて、聞きやすい。アイーダはメトロポリタンのヴェルデイライヴボックスと重なるが、仕方あるまい。値段が安くなって買特感は大。オールスターキャストで懐かしさもひとしお。LP時代なら高くて手もでなかっただろう、ありがたい反面、買い物中毒を助長してくれる。演奏は期待通り、悪くない。

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     2017/06/18

    ステレオスタジオ録音。1954 年を考えれば良い録音。ライヴではない。ヴァルナイはワーグナー歌手としての力強いドラマティックソプラノの特性が生かされている。が、初期ヴェルディのアジリタが不完全。最初の手紙のアリアが、トレースしきれていない。カデンッアも上げないで破綻回避、イタリア語のライヴが残っているが未聴。

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     2016/06/23

    時代設定を現代に移していること、舞台が上下左右、4面に分けられ、場面に応じて、各々幕が上がったり下りたりして、実際にはめまぐるしいだろうこと、ビデオでは選ばれた画面が主になり、その弱点は気にならないが。更にプロジクションで映されるのは、映画ではなく、歌手のアップ映像。カヴァレリアのサントゥッアが秀逸。パリアッチは歌唱が硬い。

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     2016/01/15

    カラーの映像が映画だけあって、美しい。カラヤンバージョンより良い。ドイツ語の違和感はあるが、タイトルロールのオテロは、すばらしい。ヴィッカースより良い。ヤーゴが、ドイツ語のせいか、軽い声で悪党の凄みにかける。デスデモナも声が固い。それでもなお、オテロの出来の良さが勝つ。演劇的なすばらしさ、映像美を加え、総合的に一級の出来映え。

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