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Human@TheEarth さんのレビュー一覧 

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     2021/11/22

     ティーレマンのオーラが伝わってくる(比喩表現)映像と演奏。感動的。ついつい、対照的なクライバーCの指揮を思い出してしまう。
     タイプは違うけれど、ムラヴィンスキーとロズジェストヴェンスキーの対比も頭に浮かんでくる。最近は、楽しそうに指揮をする後者のタイプが好きになってはきているが、前者もすばらしい。

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     2021/11/21

    録音のみの感想です。
    これは、モノラルでは? または、音の広がりが著しく狭いステレオか?

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     2021/05/06

    岡林のファンとして、聴いてよかった点とがっかりした点を書きます。
     エンヤトットでなく、1980年代サウンドに戻りつつ、齢相応の落ち着きを持った歌詞と音楽です。落ち着いて楽しめる半面、歌詞が皆が左翼思想に洗脳されていた1970年代の内容で、がっかりしました。加齢と共に、時代と共に、もう少し進歩した歌詞を期待していました。
     しかし、岡林が一世を風靡した時代を考えるとやむを得ないことかもしれません。数年前に岡林のコンサートに行ったら、聴衆が高齢者ばかりで、ビデオで見る若者の聴衆をイメージしていた自分は驚きました。やはり、歌い手も聴衆も、時代と共に歳を取るのだなぁと改めて感じました。
     最後は、エンヤトットの完成版を出してもらうことを期待します。(個人的には、岡林自身が「歌謡曲」と卑下する1980年代の皮肉めいた歌詞の乗りのいい曲の数々、それに、エンヤトットが好きです。)

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     2020/03/07

    一部に強音時の歪みがあったりミスタッチもあるものの、全体として興味深い演奏でした。Brucknerの交響曲をピアノで弾くと、すごくもの悲しい印象になったのは、意外でした。

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     2019/12/10

    ライブ故のミスもあるが、狂気沙汰の名演ではないか? というか、この曲、個人的には、狂気から天国に行くことが思い浮かばれる。ラザレフ&日フィルの実演もよかったが、この盤には全く及ばない。最近は、格好いい演奏も多く、それも悪くはないけれど、タコ8の本質はこの演奏が示しているのでは?

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     2018/03/05

     初期Deutsche Grammophon盤から買い換えた結果、正解でした。古い録音のSACD化は、音質にがっかりするものもありますが、これは、解像度が上がり、低音から高音までよく出ています。
     鼻につく演奏もあるカラヤンですが、ここまできれいで完璧なら、最高のシベリウスと言ってもいいでしょう。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/06/26

    何曲かは、同録音CDを持っているが、このシリーズの方が、音の悪いものが多い。「音がいい」という触れ込みで買ったのに、残念です。(演奏がいいのは言うまでもありません)

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     2017/06/23

    チャイコ4〜6のDG盤も初期のものを持っていますが、それと比較して音質は落ちるように思います。特に、音域と音の輪郭が劣化しているように感じます。残念でした、DGのSACDの音はどうなのだろうか?

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     2017/01/12

    交響曲は、想定外の掘り出し物。まず録音がいい。低音から高音までフラットに入っていて、なめらかさがSACDのよう。演奏は、大向こうを唸らせる類いのものではないが、小編成で要所を押さえた秀演。日常で何度も聞きたくなるようなCDです。交響曲以外は、初期NAXOSによくあったように、まあこんなものかというところ。

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     2016/01/06

     全般的に、現代のショスタコという印象で、Salonenのようにクッキリとクリアな音作りです。Kondrashinのような激しさ、Svetlanovのようなドデカさ、Mravinskyのような厳しさといった作曲者と時代を共にした世代の演奏のような、鬱積した感情とその爆発は感じられません。かと言って、Inbalほど冷静というわけでもありません。新世代のカチッとした格好いいタコ全と言えばいいでしょうか。

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     2015/12/15

    年代を考えると、録音がひどい。ウィーンでの録音が大好きだったので、それより録音年度の新しい本盤を購入したら、×。膝上録音というのは、本当でしょう。ただし、演奏は彼らしいもの。それだけに、録音が惜しまれる。

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     2015/09/15

    アンチェルの演奏は、Supraphon盤、Thara盤、Philips盤、Aura盤と集めたが、このBoxの中に所持していない演奏が多少あって、購入を迷うところ。音質がよくなっていれば、ぜひとも買い直したいところ。従来盤は、Stereo録音でも音質が気になる録音ばかりだったので。。。こんなに多くのレーベルから出ていた録音が混じっているというのは、ライセンスはどうなっているのだろう? また、原盤からのコピーはどういう過程を経ているのだろう?

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/04/26

    古楽器による語るバッハ演奏を聴き慣れた耳には、重くて、流麗に(リズムを誇張しない)感じる演奏ですが、録音当時としては小編成で軽めの演奏だったのでしょう。比喩的に表現すれば、清潔感と清涼感のある演奏で、清々しく感じます。特に2番は、ニコレのフルートも加わり、夏の日に日陰に吹いてくる高原の涼しい風のようです。

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     2015/04/25

    これは、久しぶりの大当たり。ロドリーゴは、非常に馴染みやすい旋律の曲が多く、半分ムード音楽として聴けます。録音もなかなかいいし、演奏もなかなかのレベル。もし、スターリンがいわゆる社会主義的リアリズムの曲を、ショスタコでなく、ロドリーゴに強要したら、、、などと想像してしまいます。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/04/22

    このレビューを読んで音質がかなり改善したのかと思い買い直したら、ガッカリ。Tharaレーベルの紙のブック型のフルヴェン4枚組(その中の1枚がこの録音)と、それほど変わらない。演奏は、もちろん、すごい!!!

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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