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せごびあ さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/06/22

    技巧でなく、音楽のみにエネルギーを注ぐ優れた演奏で感動しきり。楽器の音もよく合っている。現代演奏家では聞く事のできない演奏ではないだろうか?

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/06/01

    完全網羅したboxであればなお良かった。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/31

    指揮者としてもよいが、ピアニストとしても重要な存在(であった)とわかる。ただ、こういったジャケットはいただけない。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/31

    こういった時代の演奏は、ノイズ除去を図るのでなく、大量のノイズの中から音楽の確信だけを歌い上げるようなリマスターがよい。そういった意味で、いまひとつ。ただ演奏はすばらしい。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/19

    CD3(録音:1969)が彼のBEST演奏だと思っている。SEGOVIAに期待されつつ、結局彼は迷走してしまったのか?だとしても、彼の功績には大きなものがある。彼が、全ギタリストの技術的目標になったからこそ、現在のギタリストが存在するのではないだろうか。また、CD5のブリームとの共演は、現在でもこれを越えるものは生まれていないと思う。偉大なジョンの歴史的記録といえよう。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/18

    曲はよいが演奏が少ないので、楽しみにしていた。決して古い録音時期ではないが、この音質ではとてもじゃあないが鑑賞できない。即刻売却。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/04

    これまでの優れたギター演奏では、細かなアーティキュレーションが重要(セゴヴィア、ブリームがその代表)で、ギターでしか成し得ない魅力であった。しかし、そういった演奏家が相次いで去り、20年弱。この間、呼吸など全くない演奏や、技術のひけらかし、ただただきれいな演奏、ただただ滑らかな演奏ばかりで、ギター音楽界は風前の灯状況であった。そこに彗星のごとく朴の登場。彼女はそういった過去の演奏とは全く異なる性質のもの。一聴するとそのレガートさに惑わされるが、そうではなく、おおきな呼吸がある。これはギターではなかなかできなかった表現で、ヴァイオリンやピアノといった一般クラシックに準ずる演奏スタイルだ。そういった意味で、セゴヴィアが目指した俗楽器からの脱却が違う形で朴に受け継がれていると思う。選曲(他のアルバムでも)においても、最近の演奏家のよくする現代音楽で奇をてらったようなことはぜず、非常に古典的で、そういったところも他の演奏家では見られない側面。使用楽器もフレドリッシュで、現代ではなかなか見れられない選択。彼女が新しくも古典的な演奏家であることがここにも現れているのではないだろうか?これで少し安心だ。歓迎したい。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/02

    ルービンシュタインがどんな演奏家か、誤解していたようだ。これを聞くと確かにグラマラスではあるが、毅然とした態度の堂々たる演奏であることがわかる。この頃が最盛期であったのではないだろうか?ステレオ録音のショパンしか知らない方は、ぜひとも聴いてみるとよい。違った側面が見えてくること間違いなし。ただし、音質は相応であるので、耳補正係数をたっぷりかけるべし。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/02

    録音状態が悪い。こういったライブ・モノラル録音はステレオものと連続して聴いてはどうしても劣悪感が生じてしまう。よってモノラルものだけを何枚も聞きとおしてゆくことで、耳がなじんでくる。そういった環境下で聞けば、クレンペラーの芸術を十分楽しめる。そしてこちらのCD、もう少し古いベートーヴェンSYN集と比べ、明らかに晩年型のゆったりした大きな音楽。こう聴き通してみると、50年代前半が一つの転換点であるようだとわかってきた。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/02

    前半は入手容易なSP復刻もの。現代のギター音楽しか聴いたことのない人には少々辛いかも。ただ、音楽を重視する方には是非とも聞いてもらいたい演奏。そして、特筆ものは、CD6.7.8のライブ演奏。生演奏に出会った人の話では、頭上を音が飛んでゆく感と・・・。ここで聞かれるのはまさにセゴヴィアトーンそのものです。タランテラはSP復刻しかなく、貴重。さらに、ハリス:Variations and Fugue on a Theme by Handelは感動する。名演ぞろいである。ただ、これだけ貴重な演奏をこの価格で放出してしまうことに、芸術価値の何たるかについて考えさせられてしまう。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/01

    カラヤンがバーンスタインを警戒したことがよく理解できる。強引に言えば、トスカニーニとフルトヴェングラーの、トスカニーニ寄りがカラヤン、対するバーンスタインはフルトヴェングラー寄りといったイメージ。年を経るごとにバーンスタインは、そのトスカニーニ寄りの側面が消えていったとわかる演奏である。ただ、商品は、拍手があっという間になくなったりという興ざめな部分が多いことはいただけない。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/04/29

    ペライアが好きという友人に影響され聴いたゴルトベルクに感動し、購入した。年月を経るごとに説得力が増す印象であった。一部商品不良によるHMV対応には不満を覚えたが、作品には罪はない。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/04/29

    これもまた、「果たして演奏芸術は進化しうるのであろうか?」と思われる驚きの演奏である。こういった古いmono録音からもそういったことが伝わるというのは、真の芸術家にしかできないことであろう。古きよき時代の一人であったことがわかる。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/04/29

    激しい演奏で、彼の本質を理解できるCDといえるでしょう。再発を待とう。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/04/29

    さあ、これから!という時代のカラヤン。若々しく、mono録音であるが十分伝わる。このような演奏が当時の聴衆に好意的に受け入れられ、奇跡のカラヤンと言われた最終期の演奏であったのだろう。こののち、カラヤンの黄金時代とは違った当時の最新演奏スタイルと理解できる。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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