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もよ さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/06/13

    これは「比類なき」と言えるアルバムのひとつ。後にも先にもThe wolfgang pressも似た曲は(なぜか)作ってない。
    残念ながら(?)このディスクは本来別だったシングル(”A girl like you” と ”Angel”)と合体しているので、アルバムのアイロニカルな雰囲気を味わうには要注意です。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/08/09

    沢山の人が同じ事を書かれているので付け加える必要はないのかもしれませんが、とても気に入ったのであえて書きます。
    この交響曲全集、1番から9番までじっくりと音楽として楽しめて聴けた唯一の全集でした。ピチカートまで腹に響くコントラバスやがっちり全体を占めるティンパニ、何でも任せろという木管に迫力がありながら音色がすばらしい金管、そしてすばらしい全体のハーモニー。
    恥ずかしながら、1番や6番はこれまで他の演奏で好きになれなかったのですが、この演奏で大好きになりました。そして、皆さんか書かれているとおり5番と8番は最高です。おそらくカラヤンの演奏の中でも最高のものの一つでしょう。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/04/30

    恥ずかしながらSergio Fiorentinoというピアニストを聞いたことがありませんでしたが、今回このセットを聴いて、あまりのすばらしさに衝撃を受けました。
    添付の冊子に書かれていますがSergio Fiorentinoは、「優れたピアニスト」と「優れた音楽家」はどういう意味か、どう違うのか、常に問うていたようです。そして、このレコーディングを聞くと、彼自身が、まさにその生きた答えとも言うべき、たぐい稀なピアニストであり音楽家であることが分かります。
    バッハからスクリャービンまで、どの曲も、聴き始めたら目が(というか耳が)離せなくなります。曲そのものと真摯に向き合い理解して結果を丹念に音楽をつむぎだした結果がここにあります。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/04/08

    3番以降の「後期」シベリウスを聴くなら(3番以降しか聴かないんですが)、この全集が一番好きです。正直言って、1,2番は聴いてないのでどうか分かりません。
    バーミンガム市響は抜群にうまいし録音もすばらしいです。ことさら主張する訳ではないですが、丁寧にかつ熱意を持ってシベリウスの音楽を実現している演奏です。
    最初に買う全集としても、他の演奏を聴いている人にもお勧めです。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/03/20

    これはすごい。
    シャイーのスコアを深く読み込んだシャイーの指揮も、独奏やアンサンブルもすごいし、録音もすばらしい。これを聴いて、ヴァレーズこそは初期のストラビンスキー(「春の祭典」など)の後継者だと思った(ストラビンスキーも組織的な音響を目指していた点で共通項が多いのでは)。
    テープ作品含めて全作品がCD2枚に収まってしまうのはびっくりだが、5分位の作品でも内容が濃い。
    現代音楽で頭では曲の構造や背景の「よさ」が分かっても、聴いて引き込まれる作品は実は少ない。ヴァレーズは聴いて引き込まれる数少ない作曲家の一つだと思う。
    シャイーはじめ、この録音に関わった人の熱意が伝わってくる。すっかりヴァレーズにはまってしまった。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/03/10

    これは冨田さんのディスクで一番好きです。プロコフィエフを中心に様々な曲の抜粋をコラージュしたもので、本当にバミューダトライアングルに行った後に作ったそうです。
    元の録音は、前後左右に加えて頭の上からの音が入った5チャンネルらしいですが、SACDで頭の上スピーカー用の特別5チャンネル版は出ないんですかねぇ。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/02/25

    こんなに歌っているマーラーの9番も、こんなに歌っているベルリンフィルもめったに聞けない。世界最高のオケが必死になって気持ちをこめて演奏しているマーラーの9番です。こんなに最初から最後までぐっとくる演奏は無いです。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/02/11

    いくつかのディスク(「ペトルーシュカ+春の祭典」「3楽章+ハ調+詩篇交響曲」など)は持っており、非常に気に入っていたので購入しました。まだ全部聴いていないですが大満足です。

    ・「新古典主義」以降の主な作品が網羅されています。演奏時間が短めで編成も比較的小規模の作品にも逸品が多く、今後もこういった作品の演奏が代に出ることは稀でしょう。
    ・作曲者の指揮は細部を浮き彫りにすることで曲の面白さを表現したもので、あまりクライマックスで大音量にしたりということはしていません。これは、「春の祭典」でも同じなので、この点に不満をもたれる方がいるかもしれませんが、その代わりに弦など他の演奏で聞こえにくいパートがよく聞こえて楽しめました。また、ほとんどの演奏はCBC響で、非常によい演奏をしています。
    ・録音はもともと十分良かったと思うのですが、以前購入したものよりも改善している感じがします。

    こうやって様々な作品に触れると、ストラビンスキーが間違いなく今世紀最高の作曲家の一人であることが良くわかると思います。「火の鳥」「ペトルーシュカ」「春の祭典」だけではもったいないです。

    ただ、どうやら初期発売時には詳細な解説がついていたとのことで、この点は残念ですね。CDとしてのすばらしさには全く影響しませんが。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/02/06

    ボールト&ロンドン・フィルのヴォーン・ウィリアムズは細部を大事にしつつ表情の変化が大きい演奏です。
    個人的にはスラットキンの時に沈んだ色調を見せる演奏のほうが好みですが、明るいこの演奏も良いと思います。録音も良好。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/24

    ギターがクレジットされていますが、一部の曲でギターらしき音が聞こえる他ものの、ブライアン・イーノの「オン・ランド」を若干ポップにした感じのアンビエントです。ビートを刻む音がほぼない中を音がたゆたい、変化していく。
    音も特徴的ですが、タイトルが全て核・原子力関連からとられています。前作EPは「原子力発電所」だし、今回の「24110」はプルトニウムの半減期、曲のタイトルも、東海村や福島、「3.28.79」(スリーマイル島の事故が起きた日付)です。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/23

    これは、全部の曲が平均以上というものを期待するとがっかりする。
    でも、4番と7番だけでも聴く価値がある。この二つの緊張感はなかなか。
    一方で、5番と6番はアンサンブルも乱れがちでスタジオ録音とは思えないほど。
    でも、どの曲も「ほほう」と思わせられる瞬間がある。シベリウス交響曲のベスト盤かと聞かれると答えるのに躊躇するが楽しめるCDであることは間違いない。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/23

    プレヴィンも持ってますが、それを上回る演奏だと思います。プレヴィンはどちらかというと優しい感じの演奏なのですが、スラトキンはもっと深いアプローチだと思います。特に5・6番は現代の人間ならではの深遠を除かせている曲を、その深遠をあるがまま表現した演奏だと理解しました。すばらしい。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/23

    これを聴いて、ラフマニノフの曲(特に交響曲第二番)の全ての音にきちんと存在意義があることが良くわかりました。単に甘い香りのする曲だと思っていた私が間違っていました。
    エド・デ・ワールトさん、ありがとう!

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/08/21

    交響曲は1,5,7、ピアノソナタ7番、ピアノ協奏曲1と3と一般的な選曲だけれども、バイオリン協奏曲1と2や「道化師」(Le Chout)が入っているという選曲が、なかなか面白い(どちらも比較的演奏機会はすくないですが良い曲です)。
    プロコフィエフの自作自演もよい音質で聞けますし、フルートソナタが曲も演奏も良くてよい発見でした。
    瑣末ですが、ピアノ商品集(CD7枚目)の1. Gavotte (Symphony No.5)はSymphony No.1の間違いですね。
    プロコフィエフ好きなら、この値段で買って損はないでしょう。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/25

    アルヴォ・ペルト作品から比較的短い曲を集めたCDで入門に最適なのでしょう。私も最初の1枚(2枚組みだけど)として購入しました。
    個人的には、有名な Fratres と Summa がそれぞれ3バージョン収録されているのがいいですね。
    これから、他のアルヴォ・ペルト作品も聴いていきたいと思いました。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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