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ライブ男 さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/02/05

    安いだけあって音が悪い。 濁りやひずみ感が多すぎる。 本来のマスターテープを使用してるのか? LP時代の方がもう少しましだった気がするのだが。

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     2018/11/21

    録音は驚くほど明快、ポストホルンも大きめの音像で取られている。 実演ではありえない音像だ。 でもある意味では毛細管まで見えるような面白さもある。 マーツァルの指揮は無理のない表現で私の好みではないが全体的に微温に収まってる感がある。 リズムも所々で甘さが顔を出す。特に3楽章、5楽章。 終楽章はそれでもまとまりの良く適度な感昂も伴い聴かせる演奏となっている。 その点が救いであった。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/03/01

    2000年の第九をCD化してくれ。凄い演奏だったぞー。FMで聞いたが稀代の名演。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/06/30

    通常盤を購入しましたが期待したほどの音質、演奏では無かったですね。
    過去の名演盤と比してもアンセルメ、デュトワ、マルティノン、マゼール、クリュイタンス、バーンスタイン等に肩を並べうる魅力は感じなかったです。 この程度でアカデミー賞が受賞出来るなんて賞自体の選定疑わしさが増します。

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     2016/02/21

    如何にもシューリヒトらしいブラームスだけど、終楽章が崩れてしまったのが残念。テンポが不意に揺れる為あちらこちらで事故が起きてしまっている。ライブだから多少の傷は仕方がないがこの4楽章だけはやり直したかったのではないかな? 終結部も取ってくっつけたようなエンディングになってしまっている。とはいうもののシュテルツェルの曲とグリュミオーとのバッハの共演は珍しく貴重な聞き物。 

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     2011/12/29

    多くの方が賞賛してるように当時のマズアはこのオケと音楽に正面から向き合っていたのです。(こののちにやたらと政治力に傾斜しすぎていたが) ここでは当時やや弱体化していたゲバントハウスをじっくりと立て直し始めたころです。(殊に管楽器群) 全体に無理なくそつなくまとめていますが、楽団そのものにベートーヴェン表現法がしっかりと宿っているため、響きの中から不思議な説得力が生まれてきます。’71年来日時に<英雄>と<田園>を世田谷区民会館でセッション録音を日本で行っているのですがLP以後
    まだCD化されてません。  特典盤として付けてくれたらもっとよかったのに。

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     2011/12/29

    年代からしてみて画質が良いのに驚いた。 なかなかの鮮明画像。
    グリンカの「皇帝に捧げた命」めったに聞けない曲だけに貴重。
    演奏も鮮やか。 ロジェベンの全盛期だけにその指揮ぶりを見てるだけでも愉しい。 音の動きに合わせた細かい手の動き、時々指揮をやめて観てるだけの仕草など。「くるみ割り」はこの演奏会直前に来日公演でも演じてるがこちらの方がずっと出来は良い。 より生き生きとしている。
     音質は「ルスラン」だけが平板なモノでちょっとがっかり。
    後の2曲はLPCMなのでそれなりにオケの音色も楽しめる。。
    いいモノを出してくれたと思う。

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     2011/12/29

    まず、一音聞いてがっかりした。 いじくられ過ぎたマスターリング。。
    当時のLSOの音にしてはやや豪勢になってしまっている。 お化粧され過ぎて自然な空気が伝わってこない。  これをいい音だと思う人もいるだろうが明らかにいじりすぎ。 美化され過ぎてしまった。演奏は良。
    シュナイダーハンとのベートーヴェンVnコンチェルトの盤はこれより自然な音質です。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/26

    こんな価格でこの内容の全集が手に入るのだから、ありがたいやら悲しいやら。 録音、演奏とも聞き応え十分です。 買って損は無い。。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/26

    演奏は率直な解釈が好感が持てる。直裁に彼の感性が伝わってくる。
    但しマスターリングがひどい。 高域を上げてるだけで弦の粒立ちも一塊りにきこえてくる。レンジが総体的に狭く聞きづらい。 アナログ時の特徴が出ていない。 雑なCD化である。 例を挙げれば第九は国内盤の30DC353の方がずっと良い。田園もROYYAL EDITION方が聴きやすかった。
    これは安価だけが売りである。
    もっと丁寧に音質を仕上げて欲しかった。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/20

    この演奏以前にLPで聞いた時には音がまろやかで奥ゆかしい感触がしていたがこのCDでは平べったいややガサツな感触に変っていた。
     演奏の印象もこれによりマイナス評価だ。 DGのCD化にはこういうケースが多い気がする。 但し音が堅くなった分シカゴらしい響きにもなったと言える。これが本来の音質なのか??

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/01

    この2曲だけは当時、放送契約の関係上TV放送のみだった。
    こうしてSTEREO音源で発売されるのは喜ばしい事です。
    但し’77年の来日公演ではこのベートーヴェン・チクルスより大阪でのブラームス・チクルスの方が評価はずっと高いものでした。
    TV放映されたブラームスのSymNo1.がもしSTEREOで保管されてるのであれば
    ぜひ、そちらをCD化して欲しい。当時の聴衆、批評家からもこぞって絶賛され、BPOのメンバーが完全燃焼のあと多くの団員が虚脱状態になってしまったという(土屋邦雄氏の弁)まさにカラヤン+BPO来日公演での最高のブラ1だったのです。 ほんとに多くの人に聞いて欲しいブラームスでした。


     

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/31

    カラヤンがこの演奏直後、「生涯最高の出来。」と云ってましたな・・・。
    放送での印象は第3楽章が良かった気がする。 この音源でじっくりたしかめてみましょう。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/11/13

    コンマスの安永さんが当時、この年のBPOの名演としてジュリーニのブル8を
    真っ先に挙げていたのを記憶に留めてました。
     その意味でもこの録音が発掘されたのは大変喜ばしいと思う。 期待 大だね。

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