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47 さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/07

    グルベローヴァは、ガナッシに比べて年齢による声の衰えを隠せないが、それなりに好演はしている。トドロヴィチは声量はあるが、ニュアンスはやや乏しい感じ。オロヴェーゾ役も平均は維持できている。ハイダー&バイエルン州立歌劇場はイタリア風ではないが、透明感と構成力を感じさせる美しい演奏である。演出は、近代戦争風に置き換えられているが、美しく違和感も少ない。画像はスタンダードな撮影。

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     2012/10/06

    原典回帰風の楽譜と楽器は、それなりに心地よく、フランス風のエレガントさも感じられる。カルメンは、人間らしさをかなり前面に出した演技だと思った。ホセとミカエラの歌も美しいが、エスカミーリョは迫力がやや不足に感じられる。演出は大体いいが、4幕で闘牛場への行進を実演せず目線だけで表現していることへの評価は分かれるのではないか。長らく手元に置いておきたい1枚ではある。

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     2012/10/06

    舞台演出とカメラワークが美しい。レヴァイン&メトロポリタン歌劇場も劇作りのみならず、いつもより旋律も美しく感じるところが多い。2人の女性と4人の男性歌手の全員がハイレベルで感動的。アップで見るストラータスは演技と歌唱が入魂に感じられ、特に感動した。

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     2012/10/06

    メトロポリタン歌劇場でのレヴァインの演奏なので、標準レベル以上で欠点は少ない。ポイントとしては、メトロオーケストラとレヴァインの指揮は構造とメリハリが基本なので、イタリアオペラの旋律美については好み次第に感じる。ノリーナが中心の劇作りとなっているが、役柄としてもう少しドライな色気をイメージしていると、ネトレプコにやや違和感を感じるかと思う。

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     2012/09/16

    この演奏では、女系歌手のうちアリアドネと作曲家が歌唱力が優位でツェルビネッタがそれに次ぐ。このバランスが許容できるかが評価の分かれるところかもしれない。バッカスの歌唱も良いと思う。演出は現代に置き換えているが、作品に対し根拠のあるもの。カメラワークがもう少しアップでのめりこんで欲しい気もする。指揮とオケはストレートながら心にしみる。

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     2012/09/15

    スカラ座+ム−ティ指揮で思い入れが詰まった好演で、作品の性質にも合致している。R Bruson、G Dimitrovaをはじめ歌手もレベルが高く穴が無い。演出はやや暗めながら、スタンダードで豪華。

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     2012/09/15

    ティーレマンの指揮がさすがでシュトラウスの優美さをよくあらわしている。オケがウィーンフィル等ならもっと良かったかもしれないが、メトロもよく順応している感じ。歌手陣も主力級がほとんどで隙が少なく、若いナタリー・デセイが出ているのも嬉しい。演出はスタンダードかつ豪華でメトロならでは。

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     2012/09/15

    この作品は、進むにつれて重苦しさが曲の魅力を減らしていく演奏が多く感じられる。この演奏では、優美な旋律の魅力とメリハリが最後まで維持され珍しく楽しかった。オケは平均を維持。演出も美しい。J Andersonは高音の旋律が美しく平均以上、T Ichiharaは上手く歌うが声量と押し出しに欠け平均レベル、E Tumagianは押し出しはいいがややニュアンスに欠ける。他の歌手はおおむね平均以上の感じ。録音は年代的にには平均か?

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     2010/10/23

    良いと思う。主要な歌手陣(ゼーダーシュトレーム、デ・リッダー、ゲイル、アッペルグレン)は標準以上だし、演出も嫌味が無い。そして、何よりもハイティンクの指揮による、音楽の流れがスムーズで安定していると思う。その意味で、レオノーレ序曲の挿入が無いのも許容できる。画質も悪くない。

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     2010/10/23

    聞き始めは、アーノンクールの現代演出オペラは毛嫌いしていましたが、何度か聞くと癖になるほど好きになりました。特にドイツ・後期古典派〜前期ロマン派あたりでは、メリハリ良く進みながらもイタリア系演奏とは異なるテンポなので得がたいものを感じます。歌手についてはその方向に沿うことが中心と割り切って考えています。この演奏では、ザイフェルトはすばらしく、ニールセンも悪くないと思いました。ただ、演出が一般よりも暗めの雰囲気に感じるのは、私には残念です。

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     2010/10/23

    オペラ好きではあるが、モーツアルト好きではない私としては、かなり満足しています。イタリアオペラの1作品として楽しみました。主な歌手の歌も演技もストレートにアピールしてきて気持ちよいです。他の演奏では、単調な感じがしたこの作品が、ドラマチックで飽きませんでした。ガナッシは、いつもどうり好演でしたが、衣装と化粧がやや物足りなかったです。モーツアルト的な微妙な雰囲気には乏しいかも。

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     2010/06/06

     演出は豪華ではないが、簡素ながら美しさが感じられる。バルトリのロジーナは歌は申し分ないが、可愛いと感じるかは個人の好みに依ると思う。他の歌手、指揮、オーケストラは、フィガロも含め平均はクリアーしていると思う。
     大した個性は無いが、全体的に大きな穴が感じられず、オペラ初歩の私には、安心できる基本ライブラリーといった感じ。

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