トップ > My ページ > でぃ さんのレビュー一覧

でぃ さんのレビュー一覧 

検索結果:48件中31件から45件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/03/13

    とにかく白眉なのはシューベルトである。確かなテクニックに裏付けされた,しっとりとした歌い口が素晴らしい。ヒンデミット,ヴィヴァルディと続く選曲も素晴らしい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/03/13

    もはや古典的名演。ここに収録されている二重奏曲はチェロとコントラバスの魅力を無理なく伝える素晴らしい作品であり,演奏である。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/03/13

    これはすごい演奏である。もはや現代の奏者にとってはボッテシーニは難曲ではないと証明する演奏である。どの曲もエネルギッシュで聞いていて爽快感がある。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/03/13

    ドラゴネッティのワルツでは誠実な手堅い演奏を聴くことができる。また,ソプラノとの天羽との演奏ではコントラバスソロだけの伴奏とは思えない深遠な世界を聞くことができる。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/03/13

    グリーグのチェロソナタはゲイリーカーの十八番であるが,ゲイリーカーのそれは大幅なカットを施したものである。Orhonはカットなしにこれを演奏しており,この曲のコントラバスとの親和性を改めて示した。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/03/13

    オツペルトは前作でドラゴネッティの「12のワルツ」の前半6曲を快速に演奏していたが、このCDには後半の6曲が収録されてて、相変わらず快速な演奏をしている。ヴァイオリンやヴィオラとのデュオ作品も面白い。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/03/13

    もはや現代の奏者にとってはロータもボッテシーニも問題なく演奏できると改めて実感できる演奏。録音もよく手に入りやすいのもありがたい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/03/13

    ヘンツェの協奏曲のオーケストラ伴奏による録音はおそらくゲイリーカー以来。長大な3楽章ではゲイリーカーの演奏より,各部分の音楽の特色が分かりやすく出ていて聞きやすい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/03/13

    近年のウィーン調弦の普及により,演奏が可能になったシュペルガーの協奏曲を堪能することができる作品。パトコロが近年の奏者らしく,正確な音程で圧倒のテクニックを聞かせてくれる。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/11

    これはすごい。何度聴いてもあまりのすごさに開いた口がふさがらない。私は基本的にクラシックが好きなのだが、これに比べると「クラシックってつまらないなぁ」とつい思ってしまった。ほんとうにすごいです。超絶技巧と哀愁を帯びたボーカルのバランスもよく、エンドレスで聴いてしまいます。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/11

    プロコフィエフの「チェロ協奏曲第2番」を目当てに買いました。協奏曲第1番から改定されて現行の協奏的交響曲になるまでの過程として興味深い録音です。1楽章はソロパートに若干の違いがあるものの大体は同じですが、2楽章はカデンツァ周辺、3楽章にいたっては現行のものと大分違います。どちらかというと協奏曲第1番の名残が多いように感じました。ロストロポーヴィチの演奏はとても素晴らしく,録音が悪いにもかかわらず鳥肌が立つような無双ぶりでした。この録音だけのために買っても損はないでしょう。「展覧会の絵」は有名なソフィアライブと比べると淡々と弾いている感じですが私はこういう演奏も好きです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/06

    N響のソリストとして出演していたのをライブで聴き感激して,購入を決断しましたが予想通りよい演奏です。彼女の演奏は大胆でオーケストラとずれることや弱音で聞こえなくなってしまうことを恐れない部分があます。ソリストとして表現するにはこれぐらいやっていたほうがきいていて気持ちいいです。ただ、難を言えば表現が全体の流れを考えての表現になってない部分も見られ,全体の設計が若干甘いようなきがします。特にプロコフィエフでそれを感じました。しかし、まだまだ若いのでこれからが楽しみな演奏家です。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/11/29

    カンブルランをコンサートで聞いて色彩豊かな音を出す人だなと感銘を受けたのでこのCDを購入したが丁寧で素晴らしい演奏。確かに迫力に欠ける部分もあるがいかなるときも丁寧な音楽作りは好感が持てる。はじめは物足りなさを感じるかもしれないが飽きずに聞けてかめばかむほど味が出る。カップリングのラヴェルも色彩豊かで実に丁寧だ。録音はもう少し、低音が収録されているといいと思った。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/28

    これは素晴らしい演奏です。弦楽五重奏版のグランドアレグロは必聴。
    日本人の中にこのような素晴らしい演奏家がいることはもっと広く知られるべきだと思います。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/05

    素晴らしいCDが登場しました!昨年のジルヴェスターで第2幕を見て以来,感銘を受け,テレビを録画したものから自分でCDをつくって個人的に楽しんでいました。聞くたびに「第1幕も聞きたいなぁ」と思っていましたがこうして第1幕が聞ける日がやってくるとはうれしい限りです。なんといっても白眉は「花のワルツ」。ともするとテレビから良く流れる曲なので通俗名曲扱いされやすい曲なのですが,ここまで感動した演奏は初めてです。バレエの公演では失礼ながら1流といえない団体が編成も不十分なままピットで演奏していることが多く,この曲の魅力が伝えられていられないことが多いですがこうして素晴らしい団体が素晴らしい演奏をすることで全曲版の魅力を伝えてくれるのはうれしいことです。もう組曲番では満足できません!

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:48件中31件から45件まで表示