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3人の方が、このレビューに「共感」しています。 2023/11/17
「雄渾なブラームス」とか「仕掛け満載」などの変な宣伝文句が踊りますが、そういったものとは無縁な演奏ですから楽しめます。ライブとのことですが会場のノイズは少なく演奏瑕疵も気になりません(プロですから当然かも)。響きは明るく軽いブラームス、いつも暗く重いブラームスを聴いているとこういう演奏は有難さを感じてしまいます。とにかくご自身の耳でお確かめください。買って
3人の方が、このレビューに「共感」しています。
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0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2023/11/16
この音質では私の耳ではトスカニーニの解釈を云々することができませんでした。かなり想像力が必要です。ただし、観客の興奮度合いは良く聴き取ることができます。古き良き時代のコンサートの記録、といったところでしょうか。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。
4人の方が、このレビューに「共感」しています。 2023/11/16
なかなか聴き易いCDです。しかしながら発売当初LPで聴いた音の塊が突っこんでくるような迫力はきれいさっぱり消えています。期待する音は人により違うので何とも言えませんが、昭和に販売されていたLPに比べると軽く明るい音に聴こえます。私は重く暗い音の方が好きです。
4人の方が、このレビューに「共感」しています。
とても聴き易くなっていることに驚きです。しかしLPのような分厚く重い低音はどこかに消えています。なのでグレイトの第1楽章の最後や終楽章の迫力は皆無です。それを期待しているかどうかでこのCDの評価は違ってくると思います。いまだにLPが発売される背景がよくわかる気がしました。
期待を持ち過ぎたのか、これを聴いて指揮者や演奏家の解釈云々をいえるほど私は想像力を持ち合わせていません。冒頭から音がこもっていて何とも言いようがありません。晩年のフルトヴェングラーの第9を聴くなら、素直にルツェルンを聴くしかないと思いました。過度の期待は禁物です。
2人の方が、このレビューに「共感」しています。 2023/09/12
何種類も所有している録音ですが、確かにこのCDはもっとも聴きやすいです。1945年、それも戦争末期のゴタゴタの中での録音とは信じられません。 フランクの方は会場ノイズもより明瞭に聴こえてきます(つまり邪魔)。ブラームスの方は、30年以上昔のLPレコードで聴いた凄絶な凄味はありませんが、迫力が消えてしまっているわけではありません。アナログレコード再生環境をお持ちでなければ、このCDがベストチョイスになるような気がしました。
2人の方が、このレビューに「共感」しています。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2023/09/12
以前2種類の音源で聴いていましたが、あまりピンときませんでした。ところがこのCDでは多くの人の持つであろうフルトヴェングラーのトリスタンというイメージの音が聴こえてきてビックリです。黒い塊のようなフォルテ、異様な雰囲気、長い息次のフレーズ...これはスゴイ!第3幕のズートハウスの頑張りも敢闘賞ものです。ただ最後の愛の死だけはベルリンフィルとの演奏会の方が上をいっているように思えました。
最近ではシャコンヌの演奏も演奏家による違いがあまりないように思いますが皆様いかがでしょうか?解釈からくるボウイングや運指法の違いはナマでなければ普通の人には聴き分けにくいので、結果似たような演奏が多いという気がすることに。そんな中、ギトリスは唯一無二のシャコンヌを聴かせる演奏家でした。一聴すれば他の誰とも違うシャコンヌであることがわかります。こういうシャコンヌを聴かせる演奏家は二度と出ないと思います。
1人の方が、このレビューに「共感」しています。 2023/08/01
これは驚きました。こんな録音があったとは知りませんでした。聴きごたえ十分。第1楽章の出だしから他の演奏とは一味違います。ただフルトヴェングラーには他にも優れた録音がありますし、他の指揮者にも名演奏があります。どれが一番とか二番とか昭和チックな比較は必要ありません。他とは違う名演奏の録音がここにある、それだけです。ブラームスの終楽章は怒涛のフィナーレではありません。一音毎に噛みしめるような強烈な印象を残します。怒涛のフィナーレはどちらかというとレオノーレの方です。
1人の方が、このレビューに「共感」しています。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2023/08/01
また1944年のエロイカを買ってしまった...毎回リマスタがどうのこうの、音が生々しいとか、高温がキツイとか。ではこのCDではどうか?ということになるのですが、耳は皆さんそれぞれ違うし、理想(期待)とされている音がおありでしょうから一概には言えません。私の期待はLPで聴いていた時のどっしりとした重い低音の上に黒い音の塊が迫ってくる感覚の音です。フルトヴェングラーの実演を聴かれた方は滑らかな演奏だったとおっしゃっているので私の期待値は間違っているのかもしれません。話を戻してこのCDですが、他の盤起こしの類とは違うことはすぐにわかりました。ティンパニなどかなり明瞭に響いています(私個人の期待値とは違うのですが)。皆様もこれまで何種類もお持ちの録音でしょうから、今更1枚増えたところで大したことはありません。購入されてみてはいかがでしょうか?
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2023/07/31
何ともすごいCDが出たものです。でも印象は人によりますので個人的な見解は控えておきます。さて同梱のライナーノートですが表表紙が1ページ目、2ページ目はメードルの写真、3ページから9ページまでがCD収録トラックの説明、10ページから13ページがドイツ語解説、14,15ページは出演歌手の写真(メードルはクナと握手しています)、16ページから19ページが英語の解説、20ページ裏表紙となっています。肝心の解説ですが1955年のパルシファル公演についてのことが書かれています。グラールの鐘の問題のことも書かれています、が、これまで録音がお蔵入りしていた経緯については記載がありませんでした。付け加えておきますが、音質は私の予想以上で歌手たちの素晴らしい歌唱を満喫できます。言うまでもなく今年一番のおすすめです。
1人の方が、このレビューに「共感」しています。 2023/06/16
ヨアヒムは、ブラームスのヴァイオリン協奏曲で揉めたあのヨアヒムです。なので選曲としてはいたって妥当。このヴァイオリニストの音色にも合っています。ブラームスのヴァイオリン協奏曲をお好きな方が多いので、ヨアヒムももっと人気が出てしかるべきだと思います。こうしたCDで多くの方がヨアヒムの音楽に接していただければと思います。
久しぶりにベームを聴き、やはりスゴイ指揮者なのだなぁ、と感慨ひとしおでした。この年代としては良好な音質ですが第9だけは時折籠ったような響きに「あれっ」という部分があります。テープに何か問題があるのかもしれません。ベームの第9は現在では多くの録音が発売されていますが、ベームファンならその中でも上位に位置することは聴けばすぐにお分かりになるハズ。それだけに音質が勿体ない。
ひどいです。商品説明の文章の事ですが。あまりにあおる文章なので、すっかりその気になって注文して、届いたら即ドキドキして聴きました。ところが、トスカニーニのいつものワーグナーがヒドイ音質で聴こえてきただけ、というものでした。トスカニーニにはもっと音の良いワーグナーの名演奏が他にあります。SP時代の資料的に聴きたい方以外はご注意ください。
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