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nick fald II さんのレビュー一覧 

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     2021/11/19

    クラシックを聞き出してから比較的早い時期からブルックナーを聞いてましたが、なんとなく。それがこのライブを聞いてブルックナーに目覚めました。それ以後この演奏は何度聞いたかしれません。これ以後ブルックナーの世界に入り込んでいます。そう、日本のオケでもここまでできるんだと。 素晴らしいに尽きる。 

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     2021/11/14

    私は以前ORIGINAL盤を集めていたので、入手しやすいのが米盤(Capitol)かイギリス盤でした。米盤はノイズが多く、イギリス盤は幾分優しい音でした。パワーフルなのは米版。大陸盤は本家本元Telefunkenです。演奏は
    申し分なく、エールリンクの伴奏も見事なものです。エールリンクはMerculyで
    シベリウスの全集を録音しているだけあって、シベリウスの解釈の基本といえる
    もので。またこの演奏はシベリウス自身が自分が考える通りの演奏であると絶賛しています。本家本元、スエーデン盤はたしか「Tono」だった覚えがありますが
    なかなか入手は難しかったです。私はシベリウスは大変好きでBISのシベリウス大全集も入手しましたが、このヴァイオリン協奏曲も5種類ほど入手しました。近代ヴァイオリン協奏曲の中では1番ではないでしょうか。とにかくイントロの入り方がめちゃくちゃかっこいい。

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     2021/08/31

    このフライブルクバロック・オーケストラは本当に素晴らしい。最初「ブランデン」を聞いたとき解説に古楽器のウィーンフィルと書いてあったので購入しましたが、このターフェルムジークはもちろんですがフライブルクバロックはすばらしい、アーノンクールのところで研修を積んだようですが入手できるアイテムはその都度購入していますが、たしかに昔の古楽器のスタイルではありません。現代にマッチしています。私にとって一番のオケです。
     私はフライブルクには縁があります。2019年フランクフルトからインターラーケンにいく途中、ICEが故障してICEはドイツの方に帰ってしまい、
    ローカル線も3回乗り換えてようやくフライブルクに着き、ホームの下のショッピング街でランチをしましたがカフェも満員で花屋の前の花壇のところにあったガーデニングのケースにコーヒーとサンドイッチを置き、立ってランチをしてました、バーゼルに行くために。この時は本当にまいりました。PM13:30ごろにはインターラーケンに着くはずがPM19:00ごろインターラーケンに着きこの日は非常に疲れました。「フライブルクバロック・オーケストラ」万歳!!

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     2021/08/14

    この演奏も昔からカラスかカラヤンか、と言われている名盤です。帝王となったカラヤンだけにウィーンフィルのアンサンブルの見事さは申し分ない。これぞ帝王の演奏でしょう。しいてあげればカラスとプライスの差か。カラスと比べればどうしても差がでてしまう。その代わりコレルリの見事さは最高。
     また、この原盤はRCAがDeccaの録音チームを使って録音したもので当然プロデューサーはジョン・カルショーです。元はRCAのSORIAシリーズでたぶん豪華ジャケットにしてクリスマス・プレゼント用にしたものでは。カラヤンの他、ライナー、ミュンシュなどが発売されてます。私もこの「カルメン」とライナーの「ドン・キホーテ」のオリジナルLPをもってました。私が持っているCDはカラヤンのDECCAの没後30周年記念盤です。リマスターされているので素晴らしい音質でした。まるで今録音されたばっかりのよう。またカラヤンのRAREな写真もいっぱい付いています。
     さらに言えば、DSDでマスタリングされているならBlue Ray Audioも発売して欲しい。さぞ期待されるでしょう。

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     2021/05/29

    この曲はもともとRCAがDeccaの録音チームを借りてロンドンで録音したもので、エンジニアも有名なウィルキンソンが担当しています。全集が最初に発売されこのレコーディングはレコード・アカデミー賞を取っています。ルービンシュタインは当時ショパン弾きとして有名でしたがこのベートーヴェンもなかなかの名演です。バレンボイムのサポートも素晴らしく賞を受賞したのもうなずけます。この翌年にお返しにかDeccaでブラームス「ピアノ協奏曲第1番」をメータと録音しています。RCAはこの方法をよくやりDEccaとカラヤン=ウィーンフィルを使って「カルメン」も録音しています。

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     2021/05/18

    レニーのこの「バラの騎士」はDeccaの録音チームがソフィエンザールで録音したものでプロデユーサーもジョン・カルショーでそのためかこの時代のものとしては素晴らしい録音でルートヴィッヒやW.ベリーなどA.columbiaとしては大判
    振る舞いです。これはレニーたっての願いだったようです。演奏も
    素晴らしい演奏。この曲にはやっぱりウィーンフィルがよく似合う・・・・・
    この曲にはE.クライバーの演奏が対抗馬になるのか?
     もう1つ、「ファルスタッフ」も同じDeccaの録音チームが録音しています。

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     2021/04/14

    モーツァルトの全集の中ではトップランクになる全集です。内田光子の全集も素晴らしいですが、録音では内田光子の方が新しい。ペライアの方はDSDでリマスタリングしてあるのでなかなかきれいな演奏です。
    しかし、モーツァルトのこの作品に関して大体イギリス室内が多いですが多分ウィーンフィルよりは契約金が安いからではないでしょうか。

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     2021/04/12

    昔からこの作品にはショルティかベームかと言われてきましたが。歌手もよく似ているがショルティはスタジオ録音でベームはバイロイトのライブということで幾分ベーム盤に利があります。ベーム盤は隅々の歌手にいたるまで完璧、これはヴィーラント・ワーグナーとの共同制作というまさにこれ以上の演奏はできないというまさに完璧ですし、ライブのため幾分テンポも速いので余計に緊迫感がでています。ショルティ盤はスタジオ録音でその分テンポもゆったりとしているので緊迫感には少し欠けますがこれはしょうがないです。もう1つ、カイルベルト盤も素晴らしくこちらもバイロイト、よくを言えばもう少し後から録音して欲しかった。ベーム盤はワルキューレの「ヴォータンの告別と魔の炎の音楽」と「黄昏」は最高です。

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     2020/12/03

    これこそ「指輪」の最高傑作でしょう。ショルティももってますが同じころの録音なので歌手も比較的そろってますが、ベーム盤のほうがちょっと豪華でやはりこの録音はバイロイトのライブということで、ヴィーラント・ワーグナーとベームが成し遂げたまさに畢生の演奏です。録音ではショルティに分がありますが。ベーム盤の歌手一人一人がまさに完璧の表現で素晴らしい。ヴィントガッセン、ニルソン、テオ・アダム、J.グラインドルは特に名唱を披露しています。アダムのヴォータンの告別とフィナーレや、グラインドルのハーゲン、トーマス・スチュワートのグンターと見事というほかはないです。ドイツを旅すると、TVでもよく「指輪」をやってます、ドイツは州に分かれているのでTVが50チャンネルぐらいあるので各都市のTVが見えます。以前、シュトットガルトの「指輪」をやってましたがジークフリートがスーパーマンのTシャツを着てました。

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     2020/11/05

    この全集は素晴らしい全集でした。まだ全部は聞いてませんが、パッケージも解説書もザルツブルク・モーツァルテウム財団との共同制作のせいか末永く楽しめるもので、音質もリマスターしてあるので古い録音の音源も素晴らしい音で収録されています。E.クライバーのフィガロもこんないい音になっているとは思いもよらなかったです。しいて挙げるなら最近の全集のようにオリジナル・ジャケットでやって欲しかった。

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     2020/10/04

    カラヤン=ウィーンフィルのドヴォ8はまさに最高の名盤です。この作品の中でも1番でしょう。カラヤンはオケを鳴らせることに関しては最高の指揮者なので、この録音でもオケがよく鳴っています。さらにプロデュースがジョン・カルショーなのでこれも最高。80年代に再録しておりますがこのDecca盤を凌駕することないです。私は最近昔のCDから今年発売されたカラヤンの没後30周年記念盤に取り替えましたが、リマスターがうまいのでまるでついさっき録音されたかのように錯覚しました。録音も超名録音です。

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     2020/08/06

    内田 光子のこの演奏は素晴らしい。よくを言えばコンセルトヘボウで全曲録音して欲しかった。コンセルトヘボウは残響が長いのでオケともよく合う。指揮者には内田 光子自らザンデルリンクを指名したというのでこれも名盤が生まれる要素にもなって、おそらくザンデルリンクは伝統的なドイツ音楽の最後の継承者だと思うので最高。内田 光子は中間楽章に本領を発揮するピアニストなので女性的にしっとり弾いていて私は好きです。長年イギリス政府に外貨獲得で貢献したので「dime」(男性のSirと同じ位の爵位)の称号を与えられました。
     たしか、マイラ・ヘスも授かっているはずです。私の記憶では。
    今、2回目のモーツァルト「ピアノ協奏曲全集」に取り組んでいるので完成すれば楽しみです。

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     2020/08/06

    素晴らしい全集でした。しかも、一部を除いてフランスのOriginal原盤を使っているので、ジャケットもフランス盤を使っているので最高、昔はOriginal盤を集めていたので大変懐かしいですし、マトリックスを見るのも楽しいです。
    ただ、CDとBOXの蓋がきちきちに作られているので全曲聞き終えるまで蓋を開けたままにして聞いてました。かなり蓋がきついので破れる可能性もあるのでは。
     あとは、オペラの全集も発売してほしい。「カルメン」はカラス、カラヤンと違った意味での名盤なので聞きたい、クリュイタンスのカルメンも甲乙つけがたい名盤です。

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     2020/07/29

    まさしくカラヤンの畢生の名録音・名演奏の1枚。今となってはこれ以上の名盤は作りえない。プロデュースはジョン・カルショー、エンジニアはゴードン・パリー。歌手もこれ以上集められない。ギューデン、クメント、Eケート、W.ベリー、Eヴェヒター、Eクンツ、ガラパフォーマンス、これがまた豪華絢爛、テバルディ、コレナ、ニルソン、モナコ、ベルガンサ、ビュルリンク、Lプライス、シミオナート、バスティアニーニ、ヴェーリッチ。まさにDeccaの黄金時代がなせるわざだった。ウィーン音楽にはやはりウィーンフィルがよく似合う。この作品にはガラが含まれていない録音もありますがやはりこの作品にはガラ付がベストでしょう、楽しさが倍増する・・・・・。私は特別カラヤンファンではないですが、これを聞くとやはりカラヤンはすごかったとい、いうことでしょう。

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     2020/06/19

    この作品の金字塔の名盤。まだこの時代全曲録音のなかった時代、しかもSTEREO録音が始まったばかりの時代です。まさしくジョン・カルショー先遣の名がありました。「カルショーの手記」を読んで見ると最初はクナで録音したかったと。しかしクナはリハーサルをしない指揮者なので、この前にショルティ氏は「ワルキューレ第3幕」をウィーンフィルで録音しており、この演奏がカルショーの目に触れ、決定したと。最初はDECCA本社から却下されたがカルショーの強い要望でとりあえず「ラインの黄金」に踏み切った。それが思った以上の売れたのでそれ以後結局は全曲録音になったと、その後有名な木箱による豪華BOX全集が発売されましたがこの木箱の全集も私は持っていましたが、私が今持っているのは「blue ray audio」による豪華全集です。これを聞くと明らかにORIGINAL盤を超えてます。ニーベルハイムに降りていくときの録音も素晴らしいし、ワルハラ城の入場の金とこの音もすさまじい。まるでSF映画でも見ているがのごとく。カルショーの威信をかけて録音したのでこのあたりが名プロデューサーと言われるゆえんかも・・・・。

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