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0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2025/01/28
1955年のモノラルはさすがに音が古いですが、演奏を愉しむことは可能です。バランスなども独特な場所があり、これはこれで楽しめます。何か特別な工夫がされているわけでもないのですが、不思議に聴いていて気持ち良いです。1959年のステレオの方は良く聴いた演奏ですが、この復刻ではとてもみずみずしいフレッシュ感あふれる復刻となっています。ピリオド奏や今風のガンガンぶっ飛ばすみたいな四季を聴いた後にこの演奏に接すると天国のお花畑が見えてきます!
0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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子供の頃のバイオリンの教本にあったヴィバルディやバッハの協奏曲。先生が「エルマンの演奏は聴くな。聴いても真似するな。」と言われたことを懐かしく思い出しました。そりゃそうだよネ。という感じです。チャイコフスキーはさすがに別の曲かという感じです。面白かったのはベートーヴェンの2曲のロマンス。品があるとは言えないにしてもこの曲の持つ、そこはかとない美しさを感じることができます。エルマン、唯一無二の存在であることは間違いありませんので星5つ。ただしバイオリン教室の良い子はマネしてはいけません。
8人の方が、このレビューに「共感」しています。 2025/01/06
会場が音響的に良くないせいか、実演が「あれ?」という印象だったのでCDでじっくり聴き込んでみました。が、印象は会場で聴いた実演と変わらず。個人的には「このオケには小澤征爾が必要なのだ」という結論に達しました。たとえ振らなくともどこかで聴いている、ひょっとすると会場に現れるかもしれない、という可能性が潰えてしまったせいでしょうか?各パートがバラバラなような...いずれにしても改めて小澤征爾という存在の大きさを再確認した次第。このオケにはブラームスの名演奏が複数あります。アメリカ公演のすごい演奏もありますので、真価を知るにはそちらをおススメします。
8人の方が、このレビューに「共感」しています。
1人の方が、このレビューに「共感」しています。 2024/12/30
1947年という大昔の録音、しかも3曲ともフルトヴェングラーのブラームス第1番という演目。このCDに関心がある方はそうとうな廃人ですネ、ご同輩さま。ところで2曲目のDXM-163(SP復刻)はどうにも音がこもっていて全4楽章聞き通すためには相当な忍耐力と想像力が必要です。一方3曲目はとても面白い!2曲目がフルトヴェングラー指揮ではないかもしれないとのことですが、3曲目の方が余程フルトヴェングラーらしくない演奏です。でも非常に聴きごたえがあるもので、繰り返し何度聞いても楽しめます。フルトヴェングラーとベルリンフィルのブラームスを聞きなれている方なら1曲目だって戦後復帰直後のフルトヴェングラーのブラームスとは思えない落ち着いた演奏です。結局どれもフルトヴェングラーの演奏かわからない3曲ですが、3曲目の演奏がとても面白いので、これだけでも購入する価値があると思いました。廃人の方のみですが...
1人の方が、このレビューに「共感」しています。
3人の方が、このレビューに「共感」しています。 2024/12/27
これこれ、この音ですよ、バイロイトの第9は!と、思わず唸るのはオマケの疑似ステレオ盤の方です。イロモノ系だということは承知の上で愛聴しています。輝かしい金管と艶やかな弦、宇宙の果てまで響いていくような不思議なエコー...最高です。バカだと言われようが、分かっていないと言われようが、このバイロイトの第9が一番好きです。
3人の方が、このレビューに「共感」しています。
1人の方が、このレビューに「共感」しています。 2024/12/17
これは超貴重なCDです。第2番と3番が収録されているからです。まさにお宝です。ライナーノートでは解説といっても詳しいことは記載されていません。ただ非フルトヴェングラーの演奏だと結論付けされています。にもかかわらず取り上げられるのは演奏がスゴイの一言だからです。このような演奏ができるのは...となるとやはりフルトヴェングラーとベルリンフィルの名前を上げざるを得ないということなのかと。シューベルトの若書きで単純な音型の繰り返しが多い、何とも取扱いに苦慮するような曲を、これほどもでに緊張感をもって、まるで大交響曲のように響かせることはできるのは指揮者もオケも大変な力量の持ち主です。分厚く重い低音を土台に構築される、まさに「デモーニッシュ」な響きは圧巻です。特に第2番の第4楽章は鳥肌モノです。フルトヴェングラーのファンであっても無くても是非ご一聴下さい!
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2024/12/17
初演版ということで興味津々で購入しました。確かに普段聴きなれているレクイエムとは違っていますが、小さい編成のオケの演奏だと言われると「そうなの」という印象です。例えは良くありませんが、通常聴くレクイエムが葬儀会場の告別式だとしたら、この初演版は自宅で家族葬をしているような印象です。それよりレクイエムまで他に収録されている曲が続くのですが、長い、長い...さすがにじれったくなり、トラックを先飛ばししてしまいました。
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2024/12/04
美しい響きとクリアな音響。とても満ち足りた気持ちになりました。あぁ、やっぱりブルックナーはいいなぁ、としみじみ感じることができます。最近いささか過激な表現のブルックナーを追っかけ過ぎていて、ブルックナーの何が良いのか我ながら見失っていたと自戒した次第です。
有名な演奏ばかりなので、皆様すでにお持ちかと思います。ただセットにまとまっていて、しかも安いのでこの際お買い上げいただいて損はありません。(私にはかんけいありませんが)音はメモリーズらしく変な細工のない迫力満点の音です。重くて暗いフルトヴェングラーの解釈にはむしろ最適ではないかと思います。
1人の方が、このレビューに「共感」しています。 2024/12/04
クナでしか聴くことができないベートーヴェンとブラームス。このCDでは音がクリアで聴きやすい仕上がりとなっています。ただ、この録音を愉しんでいる方は微妙な音質改善とか「別にどうでもいい」のでは?私もそうです。この演奏から福上がる迫力は多少古いCDでも十分に堪能できます。初めて買うならこちらのCDがよろしいかも。
クナのブルックナーの5番ではウィークフィルを推す人も多いけど、私もミュヘンフィル派です。ただ人気があるためか市場に変なリマスタリングが多種多様に出回っています。そのたびに、つい無駄使いを繰り返していますが、本CDはとても良いと思います。個人的には。音も明瞭だし迫力も失われていません。変に明るくもなっていません。
個人的には久しぶりのクナのブルックナーですが、心の底から感動しました。ただ万人向きとは言えないと改めて感じたのも事実です。なのでお好きな方だけ是非お聴きになってください。本CDの音はかなり明るめ。なぜか各パートの分離もクリアに聴こえ、とても1962年という昔の録音とは思えません。かといって最近見かける変なリマスタリングはされていないと思います。若い頃の感動を再びこの歳で得ることができて、ちょっとドキドキしました。
1人の方が、このレビューに「共感」しています。 2024/09/07
長い間観たいと思っていた映像が復活して、ようやく拝見しました。長い作品なので何日もかかりました。とてもよく出来ているので映像品質が古いのですが1枚目のDVDで慣れてきます。そして作品の中に没入できる優れた作品です。観終わった後つくづく思いました。「ワーグナーと同じ時代を生きていなくて良かった」
0人の方が、このレビューに「共感」しています。 2024/08/28
神様にまつわるいろいろなテーマを簡潔にまとめられていて俯瞰するには手頃な本です。ただ、諸説あるテーマについても一つの理解で言い切ってありますので、その辺は読者が注意しなければなりません。
聖書について何も知らないので、ということで購入した本です。なのでイロイロなことを知ってとても役に立ちました。ある程度知識をお持ちの方はどう思われるのかは不明ですけど。知識(一般常識)として知りたい私には十分すぎる内容でした。
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