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まっこ さんのレビュー一覧 

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/11

    テンシュテットのマーラーはほとんど持っている。興奮する演奏だ。ただ第6,7番のスタジオ録音だけどうしても入手出来なかった。ライブは何回も再発されるのに。ライブもいいけどスタジオの方がかちっとまとまっているらしい。つまり自分はこの2曲だけのためにこの全集を予約した。価格が安いのでまあいいか、と思ったがなんとなく複雑な気分である。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/11/05

    堂々かつ厳格な演奏だと思う。縦の線は確かに若干破綻しているが曲想が彼に合っていると思う。先日中古店で1991年発売の選集を手に入れHQCDと比較した。後者のほうが低音が強く広がりが大きいような気がしたが低音がぼやけぼってりとしている。前者はもっとすっきりとしており、やや分離がいいように聞こえた。やはり変に手を加えない方がいいのかなあ?

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/25

    LPでよく聴いた演奏。ワーグナーとセットで2枚組みだった様な気がする。ビブラートをかけたホルンの響きが印象的だった。残響もあり奥深い演奏である。CDになってだんご状だったサウンドの分離がよくなって聴きやすくなったが残響がLPより減ったような気がするが気のせいかなあ。(LPはもう無いので比較できない)

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/25

    日本盤SHM-CDで購入したが音質も良くDecca時代の演奏がセットで揃うのがいい。演奏は芳醇で明るい。DGのような厳しさには欠けるがオーケストラも流暢で美しい。ドボルザークの8番やチャイコフスキーのバレエ音楽、はこの盤が一番楽しい。永遠に残して欲しい音源だと思う。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/22

    もちろんまだ聴いていないが日本の会社は全集を1枚ずつちまちま発売し、もうけようとする。このシリーズも結局全集になるのだろうが1万円投資する事になる。まず全集5枚セットをお手ごろ価格でドンと発売する太っ腹な気持ちはないのかなー

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/22

    他のCDは辛口なコメントを書いても採用されたがこのシリーズは2回投稿しても却下された。どうもいいこと書いて星4〜5つにしないと採用されない
    らしい。何か事情があるのかもしれぬがレコ芸でも賛否両論だったのでもういろいろな意見を採用すべきだ。この演奏確かに引き締まって迫力ある内容であるがとにかく今のご時勢、全曲揃えて10000円を越すのはあまりに高すぎる。ファンを大切にするなら5枚全集セットにしてお手ごろ価格(7000円位)で再発するべきだと思う。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/15

    この人らしい荒れ狂った演奏であるがマーラーならともかくブルックナーだとちょっと乱暴なサウンドだと思う。たたきつけるような音作りは重厚で伸びやかなこの曲のイメージを台無しにしてしまう様なきがする。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/09

    昔、高一のとき英語が好きで、この演奏の英語ナレーション(もちろんベームの息子さん)を聴きまくった記憶がある。面白い内容だった。ただナレーションが音楽にかぶってしまうため音楽を聴きたい人にとっては邪魔になるためナレーションを変えたのだろう。ベームの息子さんのCD、ドイツ語版は輸入盤で出ているが英語版を手に入れたいのだがーーー無理だろうな。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/09

    昔の良きウイーンフィルの音である。ホルンとオーボエは独特の響きがある。ホルンの強奏は素晴らしく特に5楽章は聴いていて幸せな気分になる。ワルターとともに不滅の名盤だと思う。ただ日本のSHMCDはクリアで硬質なかちっとしたサウンドであるのに対し輸入全集は残響がありソフトで奥行きがあるサウンドである。どちらがオリジナルに近いのかよくわからないが輸入盤の方がしなやかで聴いていて疲れない気がする。日本のリマスターは分離は良くなっているがサイボーグの様に硬質でかちっとしたサウンドになっていると思う。

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     2010/10/08

    中3の時家にあったこのLPを良く聞いていた。当時指揮者によってテンポや解釈が違うことは知らなかったのでこのテンポが普通だと思っていた。高1の時カラヤンやフルトヴェングラーを聞きあまりに速いのでぶったまげた思い出がある。クレンペラーは全体的に金管より木管を強くする傾向にあるが遅いテンポでじっくり進むスタイルはこの曲に合っていると思う。私にとっては懐かしい演奏である。なお我が家は1300円シリーズだが再発のHQCDはさらに高音質になっているのですか?誰か教えて下さい。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/06

    DENONさん、お願いですからもう同じ物を何回も再発するのやめてもらえませんか?音質そんなに変わってませんから。それよりもっとほかのソースを考えて下さい。例えばメンデルスゾーンの八重奏曲(スメタナの旧盤)あの名盤、何故再発しないんですか?たぶん売れそうなものだけBsCD化しているのでしょうが1000円シリーズやHQCDで買ったひとはもう買いなおしませんよ。それより廃盤ソースを開拓したほうがよっぽど売れますよ。こんな商売やってると日本の会社はつぶれます。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/01

    4番〜6番を1300円シリーズで持っています。今回のHQCDは音質が向上していますか?買い直す価値がありますか?誰か教えてください。お願いします。尚、我が家の再生装置は安物です。

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  • 11人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/29

    この演奏については特に不満はないが日本の会社はなぜ同じ演奏(シリーズ)をHQCDだのBSCDとか銘打って何回も再発するのだろう。全く新鮮味がない。よほど思い入れがある演奏ならともかくよほど音質が向上してなければ買い直さないって。もっと違うソースを開拓しないとファンから見放されるって。たとえばこの曲、ライブではなくスタジオ録音がほしいのに一向に発売されない。(輸入盤も全集しかない)今の日本の会社は音質改善再発に命をかけてる様だがシリーズの内容をもう少し考えた方がいいと思う。

    11人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/29

    5番から始まったこの全集、オケの技術もまだ未熟で思い入れがないと推薦に値しないかもしれない。自分は中2の時このLPを聞いてその重厚さに圧倒され初めて英雄が好きになった。あれから150枚位聞いた。もちろんこれ以上うまい演奏は沢山あった。でもこれは全ての原点であり一番しっくりくる。金管を強奏させ、ダンゴ状になったサウンドがパンチの様に襲ってくる。切れはないけど重厚であった。初期CDはLPと似たような物だったがXRCD
    は分離が非常によく今まで慣れ親しんでた演奏とは別物の様に感じた。しかしこのCDによりこの演奏が一回り大きくなったのは事実であり思い入れがある自分にとっては一生の宝となると思う。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/25

    この曲は難しい。指環などいろいろな曲を経験した後でないと独特のうねりや間が会得できない様な気がする。この演奏、確かにきれいではあるが何か慎重すぎて神経質。波打つようなうねり、重厚な金管のアンサンブルに欠ける様なきがする。指環やタンホイザーなど開放的な曲の方がこの人らしさが出る様な気がする。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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