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piazzolla_org さんのレビュー一覧 

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     2019/01/14

    昨年、何気なく購入したのですが個人的なヒットでした。グラウプナーというと昔はシャリモー協奏曲のような、なんとなく楽器紹介のような録音やカナダ勢のチェンバロ録音等が主でしたが、最近は声楽を中心にリバイバルが進んでいるようで、数年前のフォイエルジンガー(Christophorus)は、なかなか良かったと思います。
    今回のミールズ盤は、フォイエルジンガーの比較的静謐な雰囲気に、さらに動的な要素も加わり繰り返し聴いても飽きません。これは、ソロカンタータの間で演奏されるマイナー系の組曲(序曲)と協奏曲を演奏するアルモニー・ウニベルセルにもよるところが大きく、トータルな意味(通奏低音の楽器選択など絶妙だと思います)で素晴らしい演奏に巡り合えました。

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     2018/09/09

    「星の夜」のような初期のMelodiesは、歌曲とシャンソンの中間のような曲で、難しいくせに、オペラのような歌い方では、なんとなく、しっくりきませんでした。そういう聞き方からすると、個人的に、以前リリースされたGensはよかったのですが、今回は、更に素晴らしいと思います(Cassardの伴奏も相俟って)。

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     2017/06/29

    古楽器による初めての演奏ではないでしょうか?他の演奏に比べると少々「カクカ個人的には,リッカルド・プリモ(及びタメルラーノの追加アリア)でも使われていた12番の第2楽章は,これを超える演奏を聴いたことがありません。
    作曲時にヘンデルが意図したオラトリオ幕間での使用を再現し,管楽器も使用されており,ファーストチョイスではないかもしれませんが,素晴らしい演奏だと思います。

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     2017/06/29

    刺激的な演奏(Dixit Dominus)だが,ピッチが低いせいか,この後に出たハイム盤のようなヒステリックな感じは,ほとんどしません。
    最終のGloria Patriの開始は,それまでの快速スピードに比べ,落ち着いているように聴こえます(ハイム盤は出だしから突っ走ってます。それはそれでカッコいい!)が,その後の速度の上がる後半部分を考慮しているようで,全体のテンポ設計も抜群だと思います。
    それまでのイギリス勢中心の演奏を聴いて「う〜んやはりバッハの方が...」と感じていた私にヘンデルの魅力を開眼させた素晴らしい演奏です。

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     2016/11/13

    グラモフォンの集大成がオリジナルアルバム・ジャケットで揃っている今,セットの統一デザイン,一部のアルバムはバラバラにされ,カテゴリ別に再編集された本セットはいかがなものなのでしょうか(様々な国で発売されており,何をオリジナルとするかは定義が難しいのでしょうが)?
    ソニーのホロヴィッツの時もそうでしたが,結局オリジナル仕様でのセット販売はかなりの好成績を収めていたはず。
    販売会社が変わったので,レーベルロゴが赤から青になるのは仕方ないとしても,可能な限り,オリジナル仕様に拘った発売を是非とも望みたいところです。

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     2016/09/19

    最近,精力的にリリースを行っているデリャヴァンによるゴダール作品集。サロン風の甘い曲の連続ですが,何も考えずに聴くには最適でした(時々ハッとさせられる場面も)。しかし,新しい録音なのに,ジャケットが無いのはなぜ?(彼の他の録音のように強烈な顔のアップではなく,きれいな印象派風です)

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/02/03

    とにかくルイージがうまい。ライブの割にラ・サールが所々少し安全運転になるのが少し残念。

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     2015/09/16

    先日発売され,随分安価な全集と収録数が合わない!大好きなアンプロンプテュもop.14のみだし,練習曲op.65も中途半端。ユニバーサルのやることの意味が分からない。彼女の演奏のみで収録可能な枚数で発売すればよいものを...
    さらに言えば,なんでもラクラク弾ける彼女なんだから,一人で全集作るのも訳ないはず。

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     2015/03/20

    ラローチャばかり(もちろん素晴らしいですが)が取り上げられるスペイン音楽ですが、漸く、CDリリースされました。素晴らしい!RCAは結構忘れられた名盤があるのですね。そうそう、若き日のフィアルコフスカのリストのソナタもあったはず。

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  • 16人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/03/11

    う〜ん、安価だけど、購入すべきかすっごく悩みます。確かに「スクリャービンすべての作品を収録した初のもの」というのは惹かれるのですが、演奏者も年代もバラバラだし。。。いっそのこと、リシッツァが全曲録音(もちろんピアノ曲)すればよかったのに(作品42とか聞いてみたい)。アシュケナージの新録音分は単発でリリースされたようですが、リシッツァの録音は纏めてでるのかなぁ(この手のユニバーサルの全集に含まれている落穂ひろい的な録音はその後出ないことがたまにあるからなぁ)。

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     2015/02/25

    外盤で購入したが、オリジナル?ジャケに惹かれます。色々な無言歌を所有しているが演奏がよくても録音がいまいちだったりして(この曲の場合ホールトーンよりデッドな方が親密さが出て個人的には好み)、予想外に良かった。グリーグも同様に出して欲しい。何故なら外盤は歯抜けの二枚組と管弦楽とカップリングの二枚組を購入しないと全曲揃わないので。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/15

    前回EMIのリマスタリングは,色々と問題があったので,今回は期待しましょう。
    一言苦言を呈するのなら,1枚当たりの値段を考えれば,少し高くても,オリジナルジャケット&曲目で発売すれば即買いなのに。一応,クロニクルに纏まっているものの,ムターの「タイス」の入ったオペラ間奏曲集がバラバラにされているをみると,ポチるのを躊躇してしまいます(DGのように,オリジナルの体の韓国盤は今後発売されないのかな?)。
    それにしても,ワーナーからカラヤンの音源がでるなんて,ビックリしているのでは(笑)。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/19

    オリジナル楽器によるイギリス勢のオワゾリール録音と穴埋めのような70年代のイタリア勢のフィリップス録音(もちろん現代楽器)。若干統一感のない感じが否めません。大半を占めるイギリス勢の録音はまあよいとして,イ・ムジチ結成60年の年ですし,何回か再発されている作品番号全集だけでなく,いい加減その他も網羅した全集がでればよいのに。

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     2010/03/09

    素晴らしい。ただし初めてメトネルのピアノ曲を聴くに人は推薦しません。何故なら他の演奏が気に入らなくなるから。初めて聴くならデノンの某女史やハイペリオン盤など優れた演奏がたくさんあります。当盤は巷の演奏とは明らかに異なります。私はこの演奏が初めてのメトネル体験だったおかげで、その後新譜がリリースされる度に「他の曲も。。。」と思って期待して購入するのですが、いまだに満足できません(メトネル本人の演奏はどうなのでしょうか?)。

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     2010/02/04

    70から80年代のイ・ムジチの録音は、それ以前の若干重めの雰囲気や、その後の古楽器の影響を受けた薄めの録音より優れていたと思います。多くの録音があったと思いますが、30年も経過するのにCD化されていないものが結構あります。ボックスセットでよいから是非ともCD化してほしい!LPの愛聴盤であった“聖なる墓”や古楽器での録音が少ない(あるいは奇抜さで楽しめるが何度も聴けない)シンフォニア、弦楽協奏曲もCDで聴きなおしてみたいです。

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