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おっさん さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/16

    ゲルバーのラフマニノフはこれだけでは? 冒頭からゲルバーの音で満足です。放送用録音がたくさん残っているはずなので、どんどん出して欲しいですね。とくにベートーヴェン。ゲルバーのことだから、なかなかうんと言わないのでしょううが。

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     2013/05/26

     現在に至るまで、日本人で渡辺範彦ほどの演奏力をもったギター奏者はいないのではないか。器用な奏者は数え切れないくらいいるが、彼の場合は恐ろしいほどの圧倒的な指の機能が、どこかギターの本質的な暖かい響きに貼り付いている。そこが、もしかすると彼の弱点であったのかもしれない。それにしても彼ほどの奏者が、晩年正当な評価を受けていたとは言えない点は悔やまれる。すぐれた後進を育てたことも忘れてはならない。それは彼の真摯で誠実な人間性の表れでもあったと言える。そうした思いもこめてこのCDを聴きたい。

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     2013/05/26

     こういう録音があったとは! ゲルバーファンは迷わず買わなくてはならない。彼がいつもアンコールで弾くバッハのシンフォニアが入っている! 壮麗な演奏だ。録音時期は彼の最高潮の頃だ。編曲ものとは言え、彼のバッハは思いのほか良い。CD後半のワイセンベルクも悪くはないが、ゲルバーが引き立って聞こえる。全部ゲルバーならなお良かったのに。

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     2013/05/26

     アランの来日を楽しみにしていたら公演中止となり、そのまま亡くなってしまったのが悔やまれる。晩年まで達者な演奏家だった。
     オルガンのディジタル録音は、アナログ時代の音に慣れた私の耳には違和感を覚えることが多かったが、この録音を聴くと、録音の何割かはエンジニアの耳にかかっているのがわかる。エラートの見識がうかがえる本当にすぐれた録音だ。アランの演奏は明晰で上品な雰囲気だが、色彩や緊張感、重厚さにも欠けていない。バッハ演奏としても、オルガンの録音としても最上級のひとつと言えるだろう。

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     2013/05/09

     私も時代的に首をかしげる面があるため、疑問をもって聴きました。聴いていて、シャピュイのオルガンを連想しました。年齢から考えると、技巧はそれほど衰えていないはずですが、上滑りするような箇所や、テンポが走ったりします。でも、どこかしっかり捉えられていて、心地よい響きです。「いい加減」という印象はありません。このサラッとした、べとつかない後味はやはりギーゼキングだと思います。もう一度聴いてみようという気になります。ただ、平均率の録音としてどのくらい価値があるかというと、評価は人によるでしょう。

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     2013/05/03

     いやはや、すごいギタリストが出てきたものだ。恐るべき技巧を表に出さず、優しい旋律をしなやかに歌わせる。近い将来、世界でも屈指のギタリストとなるのではないか。風貌は好きになれないが、実力は誰しも認めざるをえないだろう。

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     2013/02/22

     3曲ともゲルバーの良さがよく現れている名盤だ。こういう演奏をしてくれる人は本当に少なくなったように思う。古いタイプの演奏かもしれないが、感銘は並ではない。何か忘れていたものを思い出させるようなものがあり、思わず聴き入ってしまう。

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     2013/01/30

     ゲルバーの十八番と言っていいだろう。たっぷりとして厚く、しかも輝かしい音でブラームスを堪能できる。数あるこの曲の録音の中で、私はリヒテル、ゼルキン、カーゾンらと共に五指に入れたい。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/30

     これが国内盤で発売されるのは本当にうれしい。ブラームスの豪放な音の厚みと、悲壮感と、しなやかな抒情性が共存している。ゲルバーファンの私に言わせれば名盤中の名盤である。

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     2013/01/04

     編曲ものという評価を越えた名演である。チェンバロより面白いくらいだ。ハープによるバッハはサバレタをはじめとしてかなり知られているが、この録音は出色の出来映えと思う。

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     2013/01/02

     バッハのチェロソナタ第3番がここに含まれていたとは!! 
    1,2盤は同じシリーズの無伴奏に含まれているが、これだけが抜けていた。ずっと探していたので感無量。はじめて聴いたときの驚きがなつかしい。もちろん、他の曲も朗々と鳴るチェロが素晴らしい。ピアノの色彩感がいいし、シュタルケルも最も評価が高かった頃ではないかと思う。最近の胡散臭いチェロ奏者を聴いたあとでは、なおさら彼の価値が光る。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/12/31

     小編成のため、壮大な演奏というよりは木質系の暖かい響きだ。しかし音に厚みがあり、技術的レベルが高く、完成度は非常に高い。疾走時の迫力も素晴らしい。私は名盤リヒターよりこちらに手が伸びてしまう。

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     2012/12/30

     「ピアニストが語る・・・」も面白かったが、これも素晴らしい出来映えだ。グールドに対して興味を覚えるポイントが私と一致していることもあって、教えられることが多かった。何度も読み返すことになるだろう。名著である。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/12/30

     5回は読んだかな。とにかく面白い。弾ける人が書いているだけに、説得力は絶大だ。何回読んでもわき出てくるものがある。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/09/09

     相変わらず好調のメジューエワを久しぶりに聴いた。このシューベルトでは、安心して聴ける曲と少々ひっかかる曲があって、ちょっと評価が難しい。以前から低音の扱いが少し気になっていたが、スタッカート気味な鳴らし方が時として耳につくことがある。これまでそれほど気にならなかったが、ここでは違和感を覚えた。とはいえ、メジューエワらしい量感のある演奏で楽しめる。

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