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おっさん さんのレビュー一覧 

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     2012/06/25

     想像していたほど古雅ではなかったが、この楽器の復元は、長く研究を続けてきた山田貢さんのライフワークであり、世界初録音?の意義は大きい。ライナーノートを読むだけでも価値がある。マイク選びの逸話も面白い。

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     2012/06/18

     アーヨのようなのびやかなバッハを期待して購入したが、意外にくずさない演奏。残響が多く、加藤知子を聴いた後ではやや粗い印象だ。安くはなかったので、残念。別の装置で聴けば印象が変わるかもしれないが。。。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/06/18

     マーキュリー盤と比べて年輪が感じられる。いかにもシュタルケルらしい、きびきびとしたリズムの気持ちよさに、円熟した厚みがある。旧盤とどちらが優れているかは好みだと思うが、技術的な完璧を求めるなら旧盤、人間味を求めるならこの録音、というくらいだろうか。それぞれに甲乙つけがたい名録音。

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     2012/05/30

    レビューを見て、そんなにすごいのかと思い、購入した。装置のせいだろうか、今のところそれほどすごい演奏には思えない。ベルリンフィル・ライブを聴きなおしてみたが、そんなに差があるだろうか。むしろベルリンフィルの方がいいのではないか。なんだかマーラーには、どういう演奏でも受け入れる懐の深さがあって、そこに何を聴くかはリスナーの問題という気もしてくる。もちろんこの演奏がよくないわけではない。

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     2012/05/22

    まだプリンスと呼ばれた頃のなつかしい録音。当時の強靭なタッチと流麗な演奏ぶりは今聴きなおしても変わらない。フレタらしい音が聴ける。この時期の録音を聴くと、円熟してからの音は人工的に感じられる。ただ、スペイン的な香りを求めると、かなり趣が違う。クラシカルな響きというべきだろう。

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     2012/05/20

     他のレビューにもあるように暖かいバッハである。優れた演奏・録音に事欠かない曲だが、ケンプは聴く人のために特別に弾いてくれているような親近感を感じさせながら、バッパの偉大さを教えてくれる。録音状態もよい。ひょっとすると長く残っていくのはこういう演奏かもしれない。

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     2012/04/29

     パコ・ペーニャはウィグモアホールのライブ盤で初めて知ったが、良き時代の香りを残しながら現代のスタイルを取り入れた、優れた奏者である。こういう人が現役なのは心強い。このCDでは多少古いスタイルで演奏しているが、往年の名手がステレオ録音したように聞こえて、私には感涙ものだ。アナログらしいニュアンスに富んだ録音も素晴らしい。現代のフラメンコに疑問を感じる人には絶対のおすすめだ。

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     2012/04/22

     その昔、このDAS ALTE WERLKの名盤LPは高価で買えなかった。ジャケットも素晴らしく、金欠の私にはまさに垂涎。当時が懐かしく、このCDを購入した。まだ古楽演奏の初期で、このアルノンクールにしろ、レオンハルトにしろ、限られた人しか知らなかった。両者とも、70年代初頭には、めったにFM放送されることがなかった。
     演奏は今聴いても素晴らしい。しかし、今とは時代が異なるわけで、古楽の演奏様式も違う。現時点での価値というと、難しい面があるかもしれない。意外に下手だったんだな、と思うところもあるし、それが素朴な響きとなっている面もある。あと、チェンバロにすでにスコウロネックの作が使われたことをこのCDで知った。

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     2012/04/22

    ドロッとしたマーラーに慣れていると、薄味に感じられるかもしれませんが、これはこれですっきりと気持ちよく、ほのかな香りの春風もマーラーの一面なのかなと思います。でも、けして薄っぺらではなく、細部まで練り上げられ、厚みもあり、本当はこうなのではと思わせるくらい説得力があります。

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     2012/03/20

     静かに諭すような、ひたむきさが感じられる名演。弦楽はいろいろな組み合わせになっていて、いずれも良いが、私にはメニューインが特に印象深かった。こうして比較すると、どうもバッハの方がヘンデルより格が上のように感じられる。異なる個性を比較すべきものではないかもしれないが。。。

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     2012/02/18

     フーガの技法の第1曲を聴けば一気に別世界にひきこまれる。深みではエラートに録音されたものよりこちらの方がよいと思う。ブランデンブルグ協奏曲第4番のリンデ、第5番のヴェイロン・ラクロワは、その後の録音をしのぐ。録音は古めかしくなってしまったが、まだ多くの人が古楽器の音を体験していなかった頃の懐かしい録音。

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     2012/02/15

     一時代前の定番だが、録音状態がよく、いま聴き直してみても優れた演奏であることに変わりない。豪華メンバー勢揃いで、ファーストチョイスとする人がいるのも当然だ。すべてにおいて過不足ない。私はとくにリンデのしなやかな笛(両方)に惹かれる。

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     2012/02/05

    私にとって、クリスマス協奏曲といえばマンフレディーニのパストラールだ。1970年代にFMでバロック音楽の連続番組が放送されていたが、そのタイトル曲だった。服部幸三先生のあたたかい語り口が耳に残っている。もう一度そのコレギウム・アウレウムの演奏を聴きたかったが、完売とのことで、このCDを購入した。演奏者についてはわからないが、どうしてどうして、素晴らしい演奏で、コレギウム・アウレウムに劣らない。安価で良い買い物をした。聴けばあの頃が思い出される。

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     2012/02/05

     演奏スタイルとしては旧派に属するだろう。いわゆるトーケ・モデルノのように、スピード感と駆け抜けるピカードで脅かすようなことはしない。その分、落ち着いたなつかしい響きが聴ける。とはいえ、けして古めかしいスタイルというわけではなく、フラメンコの本来の面白さを現代のステージに生かしている。最後のブレリアスでは聴衆とともに興が乗り、ホールが沸き返る。ライブならではの楽しさが味わえる。

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     2012/02/03

     これは大変な価値のセットだ。フェラスもトルトゥリエもそれぞれの録音のうちで代表的なものと言える。フェラスは華奢で神経質な演奏というイメージがあるが、ここでは力強くキレのあるバルビゼのピアノに乗って厚みのある演奏だ。ベートーヴェンのソナタというとオイストラフやパールマンの名演が頭に浮かぶが、フェラスもそれらに勝るとも劣らない。
    そしてトルトゥリエも円熟期の比類ない演奏だ。ハイドシェックとの呼吸が素晴らしく、どの曲も豊かで、スリルとニュアンスに満ちており、ステージでの感動を思い出させる。

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