トップ > My ページ > jin さんのレビュー一覧

jin さんのレビュー一覧 

検索結果:135件中91件から105件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/06

    実はきちんとしたスタジオ録音のものが欲しかったのですが。特に弦楽四重奏の場合は、何度でも取り直して完璧なものに仕上げてリリースして欲しかった。ところが、実際この録音を聴くと、音を出す瞬間の呼吸の緊張感や空気感まで伝わってきて、ナマの演奏だけがもつ魔力のようなものまで感じました。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/04

    業界の方が極端なコメントをされる一方、ユーザーレビューの方は比較的冷静なコメントをされているのも、不思議なものです。実際購入して聴いてみると、ユーザーレビューの方が実態と合致していることが分かりました。コメントをしてお金を稼ぐ人と、自分のお金で購入する人という絶対的に異なる立場からこうなるのでしょうか。ムラヴィンスキーを聴きたいと思われている方には私もお勧めしますが、商品説明のコメントを鵜のみにして購入されるのならばやめた方が良いかと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/04

    この商品は何故かコンビニ受け取りができない扱いです。購入してみると特別変わったところのないごく普通のCDボックスでした。英仏独の3か国語のライナーノートも付随しています。そこには12枚目のCDに収録されているインタビューのテキストも記載されています。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/03

    何年かぶりにフルトヴェングラーのベートーヴェン交響曲第1番を聴きましたが、とても驚きました。ここ数年颯爽とした演奏ばかりで耳が慣れていたせいか、この録音のどっしりと重々しい演奏からは、これがあの第1番なのかと思うほどでした。ワインで言えば間違いなく年代物のフルボディ。毎日飲みたいとは思えませんが、特別な時に味わうには格別だと思います。録音状態はオリジナルが良いのか復刻が良いのかわかりませんが、非常に良好です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/02

    この令和の時代、未だに世界初出音源が出てくるとは!ならば録音の所在が噂されている聖フローリアンでのブルックナー交響曲第9番や、ミラノスカラ座でのパルシファルを是非リリースして下さい、お願い致します。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/02

    ジョコンダ・デ・ヴィートのブラームスの協奏曲も、気が付けばフルトヴェングラー、ヨッフム、ケンペン、ロッシと4種類も手元にあります。今さらという気がしないまでも購入しました。録音状態のせいかオケは弱く、ライブの付き物の演奏ミスも散見されます。しかしながらヴァイオリン独奏の音は比較的よく捉えられており、「これがブラームスのヴァイオリン協奏曲!」と言わんばかりの熱演を楽しむことができます。現代の洗練された演奏家からは聴くことができない濃い演奏です。なので万人向けではありません。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/06/21

    「幸いにして音質は非常に良く、両者の音楽性がくまなく聴き取れる。2種類目の『春』としては、全く申し分がない。」と紹介されていますが、これは全く事実と異なります。特に春の2楽章からは盛大なノイズの上で演奏を聴くことになります。
    演奏自他は春以外の曲も含めて、過去の録音と大きな違いがありませんでした。
    速いパッセージはより早く、歌うところはより歌う、という傾向が顕著です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/05/28

    自分で購入しただけでも盤起こしやらSACDやらで10種類を超える1951年のバイロイトの第9。テープより新たにDSD11.2MHzマスターということで、これで最後と購入しました。ところが第1楽章では金管やティンパニが何故か遠くに聴こえ「これがオリジナルなのか」と思いきや、第2楽章ではティンパニが近くで聴こえてきます。あぁ、この盤でもエンジニアがレベルコントロールをしてあるのだとわかり、ガックリと言いますか、何が本当のバイロイトの第9の音なのか、途方に暮れる気分です。ちなみにバイオリンの音は艶やかで全楽章通して良く聴こえます。ただし日本初登場のエンジェル盤LPのような不思議なエコーはありません(あれもレッグの仕業なのかもしれませんが)。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/05/21

    第4番と第6番が単独リリースされていないようですが、聴けば理由はわかります。金管に輝きがない、木管は平板というオケでは、さすがにアクセントや勢いで誤魔化せない田園は辛いということだと思いました。
    それより問題は第9の合唱団。意図的かどうかわかりませんが録音レベルを下げて粗を見せないように努力されているようですが、これでは第9になりません。
    他の曲もそうですが、ヨーロッパのオケで(できればコンセルトヘボウの音で)この指揮者の演奏を聴いてみたいものだと切に願いました。
    関係ありませんが、箱の装丁は立派でしっかりとしたものです。
    ライナーノートに指揮者のロングインタビューが掲載されていますが、本当にこんなこと言ったの?と思うような頓珍漢な文章ですので期待されませんように。
    CDで聴く演奏解釈そのものは素晴らしいです。特に第1番、第2番の両端楽章、第4番の1楽章など感服いたしました。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/04/25

    復刻とか最新リマスターといっても「結局大して変わらないのでは」と思いませんか?私もそう思っている一人です。クナのミュンヘンのブル5番は、すでに5種類のCDを購入しました。今回6種類目となるこのCDは正直なところマルチバイの数合わせで注文しました。
    前置きが長くなりましたが、このCDは他の録音品質とは間違いなく違います。おどろおどろしい雰囲気は消え、金管の咆哮はうるさいくらいに明瞭化されています。逆に他の録音で聴かれる打楽器のどすの効いた低音は弱められています。
    イコライザー付きの再生環境で、お好みのセッティングでお楽しみに下さい。
    ちなみに私は、ハイレゾにアップコンバートして低音周波数レンジをフルに強めています。
    なお、他のCDでは収録されている演奏後の拍手はカットされていました(収録されていません)。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/04/08

    1950年代の録音でもポルタメントが出てくるところに時代を感じますが、解釈はいたって正統派です。BOX写真が変ですが、この写真で先入観を持たれませんように願います。一つ驚いたのがカザルスがモーツアルトのVn協でオケを振っています。カザルスの指揮を初めて聞きましたが驚きました。さっそくカザルスの指揮のCDを探して注文した次第です。私と同じ聴いたことが無い人は驚きますよ!

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/04/07

    1967年の、それも上演記録でこれだけの音質を保っていることに驚きました。歌手も大阪の合唱団もとても良いです。CDなので演出はわかりません。したがって演奏(音)に神経が集中してしまうので「オケが...」となってしまうのが残念なところ。ヨーロッパのオケで聴いてみたかったの一言に尽きます。N響関係者の皆様ごめんなさい。一個人の意見です。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/04/06

    リマスタリングに期待していただけにちょっと残念。コロナ対策で例えると耳にマスクしてアクリル板越しに聴いている感じ。これならターラの音源をそのままリリースして欲しかった。ターラの原盤は星5つ、このリマスタは星3つ。そうはいっても、現実問題この録音が聴けるのはこのCDだけ。イコライザをお持ちの方は音響のエッジを立てて、低音部を補強してお楽しみください。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/04/04

    商品内容詳細に「まるで“こう弾いていいんだね”とバッハに寄り添うようにして、楽譜に深い情感を吹き込んでいく。」なんて書かれていますが、まさかジャケットの写真を見ただけで想像して書いていたりしないか心配になります。テツラフは「こう弾くしかない」という強い確信のもとに恐るべき熱で演奏しています。CDを試聴できないようなので、Youtubeでシャコンヌを公開指導している動画がありますので、そこでテツラフの熱い無伴奏をご確認いただければと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/03/21

    使用されている版が一般的な改訂版とは違うということで、聴いていてあれっと思うことはありますが、学者でもプロの演奏家でもない一音楽愛聴家にすぎない自分にとって、感動できればそれが一番です。そういう意味では、素晴らしいの一言です。いい歳して恥ずかしながら、これほど感動したのはメンゲルベルク以外で初めてです。メンゲルベルクの録音状況は正直厳しいものがあるので、これからはこちらのCDを聴くことになると思います。それとこのCD、装丁がスゴイです。まるで高価な書籍のようにしっかりした厚手の表紙と美しいライナーノートが、今時のプラケース全盛のCDでは全く目にすることのない上質なものです。マタイをお好きな人には絶対のおススメだと思いました。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:135件中91件から105件まで表示