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カニさん さんのレビュー一覧 

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     2022/07/31

    いかにもフランス風のキラキラした演奏でした。こういうのも、ありと、一聴に値する。

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     2022/07/30

    僕にとって、アイザック・スターンのブラームスのヴァイオリン協奏曲は、彼女の想い出と繋がています。でも、当時も、今回も、アイザック・スターンのブラームスのヴァイオリン協奏曲は、満足できない。アイザック・スターンのヴァイオリンは、音の大きなとき音は合っていても「汚く」聴こえる今回は、彼女と聴くオーケストラに足を引っ張られて聞き苦しいのに対して、完全にクリュイタンス&フランス国立放送管弦楽団に、負けてしまった。<無念>シェリングのメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は、シェリングの余裕を持ってしても、クリュイタンスのフランス国立放送管弦楽団に、力負けしている。<無念>どうしても、クリュイタンスのフランス国立放送管弦楽団に、押しまくられたアルバムと思う。

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     2022/07/29

     偶然にも、聴く機会に恵まれた。
    正直言って、演奏よりも、「1951年のバイロイト音楽祭が、どんな状況だったかを知る、歴史的証言」と言う貴重な資料としか、価値がない。
     ただ、ファンにとっては、どんな状況で歴史的演奏があったかを知る貴重な機会だ。

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     2022/07/29

    古楽の人が、モダン・オーケストラの演奏の録音の限界を、露骨に示したアルバムだ。はっきり言って、会場で聞いた人なら、会場の音響効果で名演と思っただろう。しかしながら、ダイレクトに録音された音を聞くと、音や和音が、目立ち、肝心のメロディーが、ブツ切りで、足踏みする演奏になる。しばしば、もう少しで盛り上がる瞬間で、メロディーが切れる。私は、これ以上、史上最低な、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を、聴いたことがない。逆に、これほどの澄んだベートーヴェンの交響曲第六番「田園」は、聴いたのは、久しぶりです。不思議なのは、ベートーヴェンの交響曲第8番が同じく見晴らしがよく、ボッセ指揮の名演を思い出した。ところが、後は、「痒い所に手が届かない。」そんな、演奏に終始した。これは、やはり、ブリュッヘンの古巣「18世紀オーケストラ」のような、古楽の楽しみであるべきだと思う。

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     2022/07/19

    カメラマンが、うまい。前作と比べて、女性を老化を感じさせない。

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     2022/07/19

    非常に、残念なアルバムだ。まず、録音については、マイクが遠く音を拾い切れていない。また、全体的に広島交響楽団の特徴だろうが、歌う叙情は、いい。しかし、指揮者の秋山さんが生かし切れていない。この広島交響楽団の個性を生かせば、もっと新鮮な第2番、第3番が聞けたろう。第1番を、聴くにブラームスの個性よい、広島交響楽団の個性を優先しているのは、理解できる。それが、演奏に反映しきれていない。しかしながら、ハンガリー舞曲のみが、成功例というのも、残念。

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     2022/07/12

     これは、まさに珍品・貴重品(ファンのみの)一品ではないだろうか?まず、フルトベングラーの「ブルクナー交響曲第8番」1954年のライブだろう。これが、初めて世に出た時、「フルトベングラー?」と言われたという。実際、聞いてみました。問題の「改訂版」であるということ以前に、前半の第1、第2楽章の演奏をフルトベングラーの演奏と思えるだろうか?後半の第3、第4楽章がまぎれもないフルトベングラーの演奏を堪能出来る。第1楽章は、なぜこんなに粗い(ガタガタの)演奏なのか?部分的には、美しい部分もあるが、とにかく粗い。そして、第2楽章は、指揮者(フルトベングラー)がいないか、何もしていないようにウィーン・フィル・ハーモニーの独壇場なのだ。あくまでも私の私見(想像)でしかないが、フルトベングラーに開始直後に何かあったのではないだろうか?その為にこんな演奏になったのではないか?私は、そう思う。そして、フルトベングラーの晩年を想像される貴重品では、なかろうか?そして、1943年の「シューベルトの交響曲第9番」は、残念ながら、「リマスター化」によって、かえって聞きずらい演奏になったのではないか?前の方が、「戦時中」の録音と割り切ってしまえば、楽しかった。とにかく、貴重な記録だと思う。

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     2022/07/09

    これは盲点でした。素晴らしい。推論としてライナーノーツに書かれていますが、「ドイツ・グラモフォンが、カラヤンに遠慮して、発売されなかった。」というのも、納得です。疑似ステレオながら、非常に素晴らしく聴こえる。これはもう是非とも聞くべきです。

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     2022/07/08

    フルトベングラーの「リヒャルト・シュトラウス」の交響詩集だ。「ドン・ファン」は、大変心地よい。フルトベングラーの名人芸も明瞭で、管楽器も弦楽演奏もよく聴こえる。面白かった。「トライアングル」のような聞き取りにくい音も、響いてくる。だが、「死と浄化」も「ティル」もウィーン・フィル・ハーモニーの弦楽演奏の流れる美しさだけで、フルトベングラーの名人芸は、感じられない。むしろ、ボーナス・トラックのベルリン・フィルの「ティル」の方がフルトベングラーの名人芸が圧縮されていて面白い。だから、これは、平凡な1枚としか言えない。少し、残念。

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     2022/07/03

    これは、大変な拾い物です。このフルトベングラーの指揮による「シューベルトの「未完成」」は、大変素晴らし。フルトベングラーの指揮の「シューベルトの「未完成」」としては、ベストではないかと思います。繊細で神経質な弦楽演奏が目立つのが普通なのに、美しい管楽器の響きが心地よい。フルトベングラーの指揮が、いっものベルリン・フィルやウィーン・フィル・ハーモニーで無いせいか音楽の流れが微妙に違うのだ。ブラームスの交響曲第1番も、どこか軽くて、フルトベングラーの演奏なのに、お馴染みのティンパニーの音の中に、このオーケストラの管楽器の上手さが、生き生きとしている。本当にお買い得です。

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     2022/07/03

     素晴らしい。新しく映画用に書き起こされた音楽も、映画にマッチしていた。ただ、惜しむらくは、「宮内國郎」さんの「ウルトラマン」のオリジナル・ミュージックが、「リマスター版」が素晴らしく、映画用に新しく編曲してオーケストラ演奏が、イマイチなのが、悔しい。

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     2022/06/28

    期待外れ。オイストラフとクレンペラーのブラームスのヴァイオリン協奏曲だから、さぞ、雄大な立派な演奏と期待していました。ところが、聞き終わった感想は、「大雑把。」の一言に尽きる。

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     2022/06/17

    チェリビダッケのショスタコーヴィチ交響曲第5番「革命」と交響曲第9番ては、嬉しいです。しかも、非常に、魅力的な演奏でした。僕の思う良識ある解釈で、しかも、テンポも上手く変化する面白い演奏だった。その上、ショスタコーヴィチ交響曲第5番「革命」の第4楽章のテンポがゆっくりで、しかも踏み外さない演奏で大変良かった。僕にとって、レナード・バーンスタインのショスタコーヴィチ交響曲第5番「革命」の第4楽章は、早すぎる。

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     2022/06/05

     大変貴重な本。理解不能な数十の戦前の昭和史を理解できる。また、情報将校だけに、「民族主義と宗教問題が、国際平和にとって、重要である。」とは、名言だ。また、「ロシアの民族主義とは、インぺリアズムと同義である。」とは、現在も説得力がある。また、「日本にとって、日露戦争のために、「日英同盟」を結んだ。ところが、1907年にこれを更新・延長するときに、英国の「三国協商(第一次大戦の遠因、かつ、対独同盟)」に合わせて、対独で「日露協商」を締結した。これは、ロシアに日本の「朝鮮支配」を認めさせ、満洲を日露で分け合う条約だが、アメリカを排除してしまうのは、失敗であった。」と言う短い一文は、重要である。これが、第二次大戦の遠因だからだ。当局者でないとわからない貴重な証言です。それにしても、ハルピンの諜報機関長時代、「いつ、訪ねても、留守中で何処かで作戦中と言う「東条英機・関東軍参謀長」の情報軽視であちこちにウロウロしていた。」と言う証言は、笑うしかない。

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     2022/05/29

    東宝の「変身人間」の4作品は、いずれも名作です。にもかかわらず、評価という点で、論じられることの少なさは、少し不満です。一番で気の良い「ガス人間第1号」は、後年、舞台化までされている。やはり、主演女優の「八千草薫」が、この作品を好かなかったのが、原因かな?次は、「美女と液体人間」だろう。完成度も高く好みによっては、こちらを1番にするひとも、多いはず。次が、「透明人間」だ。主演の「土屋嘉男」の演技は、最高だ。評価が一番下になる「電送人間」は、ストレート過ぎるストリー展開と結末の安直さ、そして、「電送人間」を追う刑事に扮した「鶴田浩二」の平凡さに尽きる。アイデアは、悪くない。「鶴田浩二」は、東宝で頑張って、「三船敏郎」と双璧の役者になって欲しかった。元々、「高田浩二」のお弟子さんで、時代劇志向だったのが、松竹で準主役級まで行きながら、東宝に移籍して、東宝では、トラブルメーカーで、フリーになり、東映に移籍した。話は、脱線したが、もつと評判になり、多くの人に見て欲しい。

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