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sorano さんのレビュー一覧 

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     2021/07/12

    表紙からしてイケメンだけど不愛想で性格に難がありそうと分かる志倉くんですが、女子からモテすぎるあまり盗撮される、バイト先に押しかけてくるなど迷惑行為をされすぎて人間不信な状態に。だからバイト先のまどかの事も最初は自分の顔にキャーキャー言う迷惑女子の一人だろうと態度悪く接します。まどかはイケメンではなくカワイイ系の男子が好きなので志倉くんは可愛くないと対象外。だけどある事がきっかけで心を少し開いてくれた志倉くんの言動が「カワイイなんて聞いてない」訳で、そんな2人の関係がすでにカワイイと読者はニヤニヤしてしまいます。

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     2021/07/12

    世の中いろんなグルメ漫画がありますが「宇宙めし」がテーマのグルメ漫画は斬新でした。しかも「宇宙めし」は無重力の宇宙で食べるからこそ味覚が鈍化してしまうため味付けが大変だったり、栄養価が高く常温で長期保存できる必要があったり、無重力で食べる事を想定した形状やパッケージなどとにかく制約が多く宇宙食の開発は難しいとされています。主人公は宇宙が大好きで、宇宙に関わる仕事がしたいと宇宙食を開発している会社に就職します。そこでぶち当たる大きな壁だったり、宇宙でも美味しいモノを食べて欲しいと思う情熱だったりと、全く違う分野からグルメを描いているからこそ、面白いと思える作品です。

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     2021/07/12

    舞妓さんがテーマの漫画自体が珍しく、舞妓さんの世界の豆知識だったり、裏事情を知る事が出来るのも面白いです。「舞妓さんちのまかないさん」はもともと中学卒業後に舞妓になるため京都で見習いの舞妓をしていた少女・キヨが舞妓の才能は皆無で、でも料理は得意だったから見習いの舞妓が共同生活する屋形でまかないとして働く毎日が描かれています。とにかくキヨが作る料理のセレクトが絶秒でちょっと懐かしいメニューだったり、たまに無性に食べたくなるメニューだったり、または舞妓さんの事情を考えて作られたメニューだったりと、バラエティ豊富で読んでいて楽しくお腹が空く作品です。

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     2021/07/12

    タイトル通り、お惣菜屋の店長に惚れて昼休みに毎日顔を見るためにお惣菜を買いにいくOLとの恋愛模様を描いた作品です。年の差25歳のカップルという点に注目が集まりがちですがこの漫画の魅力は、主人公のOLの健気さだと思います。お惣菜ももちろん美味しいけど、顔を見たい、今日は少しレジで話す事が出来た、名前を覚えてもらえたと些細な事で喜んでいて健気で可愛いです。お惣菜屋の店長も穏やかな性格で2人揃って癒し系で読んでいてほんわりとする作品です。

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     2021/07/12

    地味で真面目で本来であればキラキラな少女漫画のヒロインにはなれないタイプの「モブ子」に焦点がおかれた恋愛漫画です。もっとも最近は地味で真面目な女の子がなぜかイケメンから告白されてお付き合いが始まる系の作品も増えていますが、「モブ子の恋」の場合は相手の男の子もイケメンで目立つタイプではなく、地味で真面目なモブ男という点が他と違っていて面白いです。そしてモブ子とモブ男の恋愛は、とにかく恋愛に不慣れな2人だからこそ、遅々としてなかなか進展しないけど、小さな事で悩んでくよくよする事も恋愛の醍醐味だったなと思い出されてくれる丁寧な恋愛漫画です。

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     2021/07/12

    「金田一少年の事件簿」ファンとしては、高校生探偵だから面白かったのであって、37歳のオジサンの金田一は見たくないという気持ちがありました。そして冴えないオジサン金田一のうらぶれた感じや「もう謎は解きたくない」という後ろ向きな態度にガッカリもしましたが、1巻目は金田一少年の事件簿と同様にあの島へ行ってオペラ座の怪人?をモチーフに人が殺されていき、昔あんな事件があったと懐かしい気持ちや謎解きの面白さを思い出す事が出来ました。そして犯人の犯行動機も当時と違って現代らしい。新旧が入り混じって作品としては面白いモノに仕上がっていると思いました。

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     2021/07/11

    ドラマ化もされた作品です。初恋の相手と再会したら、相手が交通事故に合い下半身不随の障害者として車椅子生活を送っている事にショックを受けるものの、やっぱり好きで付き合う事に。車椅子生活で障害者だけど前向きで建築士として仕事も頑張り、プライベートでは車椅子でバスケを楽しむ魅力的な好青年。だけどやっぱり下半身不随である事が仕事の支障となる場面があったり、健康面での不安、精神面での不安定さも抱えながら、障害者と健常者が付き合う事のリアリティを正面から描いた漫画で、恋愛+αとして色々考えさせられる作品です。

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     2021/07/11

    私が小学生の頃に読んで当時ドハマりした漫画です。出版されてかなり経つのに未だに絶版にならずに購入出来るのはかなり嬉しいです。篠原千絵さん作品は、まず設定が面白いけれど、これはキスや唾液を飲ませる事で感染するウィルスで、感染するとその人の人格を自由に操れるようになるという設定。双子の2人が感染者側と感染者を退治する側に対立して戦う事になるけど、とにかくストーリーが面白くて一気に読める作品です。今見ると絵柄は多少古くて、今風の絵ではないから見づらく感じるかもしれないけど、読んでいるうちに全然気にならないどころか、むしろ不気味さや恐怖が際立つ絵柄でモダンホラーっぽくて好きです。今でも活躍する現役の漫画家さんですが、多数の著書の中でもこの作品が1番面白くて好きです。

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     2021/07/11

    大御所の漫画家・山下和美先生のコミックエッセイです。大御所だから落ち着いてるというイメージだったのですが、このコミックエッセイでいい意味で裏切られました。東京都に数寄屋造りの家を建てる過程を事細かく心情込みで描かれていますが、ドタバタで動揺しまくりで本人は大変だろうけど、読んでいるこっちは面白い。それでいながらちゃんと日本建築の数寄屋造りに読者も興味が惹かれる内容に仕上がっているのは、さすがです。

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     2021/07/11

    YouTubeチャンネル「OKUDAIRA BASE」から出版された書籍です。料理上手で料理道具には拘りがあって、手先も器用で部屋の壁やテーブルなど自分でDIYをして、本当にチャンネル名通り、自分の好きなモノを詰め込んだ秘密基地感があって動画を観ていて憧れる生活です。現在は書籍が出版された時とは異なって、引越しをされて彼女との二人暮らしを動画でアップしていますが、一人暮らしでも二人暮らしでも「生活を楽しむ姿勢」は全く変化せず、相変わらず憧れてしまいます。

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     2021/07/11

    数年前に数寄屋造りの自宅を購入した事は知っていて、ご本人も日本家屋や着物など和なイメージがありましたが、なんと洋館の家主になっている事は知らなかったので、このコミックを読んで驚きました。しかも洋館は贅を尽くして造られていて管理費も膨大にかかる上に、地価がバカ高い世田谷で敷地面積も広大だから、恐ろしい金額になる事は想像に難くない。そんな中で建築物を愛し、洋館を取り壊されたくないと周囲を巻き込んで奮闘し、さらには漫画家だからこそ漫画として記録を残していくその行動力に、漫画家の生態を垣間見る事が出来て凄いと唸りたくなる作品です。

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     2021/07/11

    恋愛も結婚も非効率でキャリアの邪魔になってしまう、だけど子供は欲しいという同僚に妊活をしたいからとセックスを求められる主人公。学生時代から付き合っている彼女がいて、その彼女と結婚するつもりだから最初はその誘いを断るものの、優柔不断で何も責任を持たずにセックスが出来る誘惑に目がくらみ誘いにのってしまいます。そこからは同僚に振り回されっぱなしで、同僚に対して独占欲が芽生えたり、彼女に対して本当にこのまま結婚していいのか迷いが生じてしまいます。今のところ非現実的な設定と言えるのかもしれませんが、今後ますます働く女性や離婚率がアップした時に、恋愛や結婚をせずに子供だけを望む女性が増えてきてこうゆう事が現実的になっていくのかもしれないという説得力すら感じました。

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     2021/07/10

    頭が良くて顔もまあまあいいのに性格に難がありすぎる彼氏は、恋愛初心者の彼女にはまさに「みにあまる彼氏」状態。彼女に対する束縛やストーカー的行為、あと重たすぎる愛は、ちょっと読者の好き嫌いが分かれそうな作品だと思います。彼女が素直で楽観的な性格だからストーリーとしては明るい感じになっているけど、よく考えたら「そんな彼氏は絶対嫌だ」と逃げる案件です。

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     2021/07/10

    少女漫画編集者同士の恋模様が描かれている作品。1巻目で成川からの突然の「付き合おう」の意図が分からないものの、恋愛経験ゼロだから少女漫画の編集の仕事が上手くいかないと悩んでいた主人公にとっては、付き合うメリットがあると判断し付き合い始める2人。だけど付き合ううちに、イケメンでチャラいと思っていた成川のイメージが変わってきて、「付き合おう」と言った意図が明らかになる2巻目は、お互いの心情が分かるだけに複雑で、でも後戻り出来ない感じが好きです。

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     2021/07/10

    漫画家・一井かずみ先生が描く大人の恋愛は、毎回ハズレなく面白い。今回は少女漫画家編集者なのに、恋愛経験ゼロで仕事に苦戦している主人公と、同じ職場でイケメンでヒットメーカーでもある成川の恋愛模様が描かれています。でも主人公は「私が恋などしなくても」と思っている反面、恋をしていないから少女漫画の編集の仕事が上手くいかないと悩んでいて、そんな時に「付き合わない?」という成川の提案は渡り船だけど、成川の意図が分からない。大人だけど手探りの恋愛が新鮮で面白い作品です。

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