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ushio さんのレビュー一覧 

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/17

    音質は悪いが、鮮明なことは鮮明である。カラヤン最高の「ブラ1」だ。宇野さんがレコ芸で大絶賛していたのを思い出す。「浄夜」も同曲のベストだ。演奏は言うまでもあるまい。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/17

    LP英盤そのものが、残響過多の音質なので、マスタリングにも限界があると思いますよ。ジャケットも含め、カラヤン最高の「英雄の生涯」でしょう。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/17

    「壮麗過ぎる」といって貶すのはカンタンだが、これほどの「3番」は今後も望めないであろう。雄渾・壮大。クナのBPO盤と共にベスト2としたい。ドヴォルジャーク「8番」は同曲のぶっちぎりベスト!カラヤンの気迫とVPOの土臭さがたまらない。ただ、LP盤の方が低音の魅力があった気がする。次点はブロム&SKD。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/17

    「ロマンティック」といえば、ヴァント、朝比奈、ムーティ。テンシュテットはかなりフルヴェン風だが、彼のように深みがなく無機的。僕の耳には凡演に聴こえる。テスタメントのテンシュテットシリーズは期待はずれだった。美学のプロフェッサーは「狂気」がどうとかいって誉めるのだろうが、それは彼の頭にしかない。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/17

    テスタメントのテンシュテットシリーズは期待はずれだった。このドヴォルザークはブルックナーよりは幾分マシだが、過去の名盤を脅かす存在ではない。「新世界より」はスメターチェク、ケルテス、シルヴェストリがベスト3。テンシュテットは荒っぽいだけで、美しさがまるで出てこない。問題といえよう。美学のプロフェッサーは「狂気」がどうとかいって誉めるのだろうが、それは彼の頭にしかない。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/16

    フォーレのレクイエムは、どれを聴いてもピンと来なかったが、このプレートル盤によってその魅力を理解した。素晴らしい。同曲のベスト演奏としたい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/16

    テンシュテットだ、バーンスタインだと騒ぐ人は、「悲劇的」とは無縁な人。この曲はレヴァイン&ロンドン、ノイマン&チェコで決まりなのだ。それにこのプレートル盤を加えて、ベスト3としたい。一発ライブの燃焼度ならプレートル、極上の美しさならノイマン、極彩色ならレヴァインだ。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/16

    個人的にはマーラーよりも、こちらの方がいいと思う。マーラー「5番」は、マイクの位置のせいで金管が強すぎ、時に弦の動きが消えてしまう。惜しい。「フランスの指揮者のブルックナー?」とすぐ指揮者の国籍で演奏を判断する方こそ聴くべし。ティーレマンやメストでは相手にならない。これに匹敵するのは、ヴァントのベルリン芸術週間ライブ盤(MR)か朝比奈のN響盤(Fon)。第4楽章冒頭は、なんといってもプレートルがカッコイイ!

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/16

    「こうもり」からして、遊びまくり。ウィーン&フランスの瀟洒な遊びがこれでもか!というほど続く。スマートでイキなクラウスのライブ(蔵)と双璧だろう。クライバーじゃとても相手にならない。「ドナウ」も超名演。他の曲も、あまり鮮明ではないライブ録音なのに、香りがいっぱいだ。すごい。毎年プレートルでいい。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/14

    内田のことを「神経質」「造りすぎ」と評する人がいるが、僕は全く理解できない。若い頃の彼女は神経質どころか鈍いし、現在では最晩年のヴァントのような、結晶化した演奏を披露してくれる。細工臭ゼロ。俗臭ゼロ。これこそ魂の音楽だ。グラミー賞で「ビーズ松本」を見出しにしてるのは日本のマスコミだけ。海外紙を見れば、内田の名前だらけだ。通俗ながしと芸術家の違いである。海外の記者は真顔でこういったもんだ。「Mastumoto,who?」

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/14

    昨年の来日公演のモーツァルトは神業だった。僕は感激の極みに達した。夜も眠れなかった。さて、この全集・・・ザンデルリングの割には腰が軽い。私が持っているのは輸入盤だが、国内の方がいいのかな?彼はテンシュテットと同じでムラがありすぎる。近年もてはやされているが、所詮二流の上か一流の下であろう。内田は、クリーヴランドとのモーツァルトもそうだが、断然ナマの方が素晴らしい。もちろんCDが駄目なわけではない。録音は最上だ。60%は入っている。「4番」が至高の名演で、バックハウス&クナ,VPOと同格ベストとしたい。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/14

    カールトンが素晴らしいのであって、松本はもはや過去の人。グラミー賞が発表されたが、日本では「ビーズの松本」だけ。ニューヨークタイムズやロイター通信見てください。どこも「Mitsuko Uchida」ですよ。日本のマスコミは無教養、大衆も無知下品。芸術とは無縁の人といえよう。フランスのル・モンド(知識層が読む高級紙)の記者と、ニューヨークタイムズの記者に訊いた。「Do you know Matsumoto?」答えはこうだった。「Mastumoto,Who?」

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/14

    クリーヴランドとのモーツァルトもそうだが、断然ナマの方が素晴らしい。なのでレビューの神村井先生の意見には全く賛同できない。席が悪かったのでは?もちろんCDが駄目なわけではない。録音は最上だ。60%は入っている。グラミー賞が発表されたが、日本では「ビーズの松本」だけ。ニューヨークタイムズやロイター通信見てください。どこも「Mitsuko Uchida」ですよ。日本のマスコミは無教養、大衆も無知下品。芸術とは無縁の人といえよう。フランスのル・モンドの記者と、ニューヨークタイムズの記者に訊いた。「Do you know Matsumoto?」答えはこうだった。「Mastumoto,Who?」

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/14

    あれこれ難癖つける人は、芸術とは無縁な人。「幻想」のCDとしては最高の演奏だ。録音はやや乾燥気味。「海」も、燃え滾る灼熱の大洋である。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/12

    二流評論家の推薦文などなくとも、この演奏の凄まじさは理解できよう。ドヴォルジャーク3番が「8番」「新世界」に匹敵するスケールで描かれる。鋭いアタック、強烈なクレッシェンド、溢れる歌!スメターチェクの録音をもっと復刻して欲しい。EXTONあたりから日フィルとの「新世界」とか出してくれないものか?あと、プラハ放送盤(PRAGA)は長い間廃盤。早く再発を!

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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