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k.k さんのレビュー一覧 

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     2021/12/15

    カラヤンの1964年の録音。私は、バロックの管弦楽作品はあまり聞きませんが、ここに収録された作品は比較的聞くほうです。他の方も書かれてますが、これらの作品はカラヤンで決まりで良いのではないでしょうか。乱暴な言い方をすれば、あまり聞かない作品でチョイスに困ったらカラヤンを選んで置けば大丈夫。1960年代の録音も1970年代に負けず劣らず優秀な作品が多い。このアルバムは、ベルリンイエスキリスト教会の録音でないのが残念なくらいですかね。

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     2021/12/15

    やっと中古ですが入手できました。収録曲目にルーム335があればと思うのは贅沢でしょうか。ライブですが音質も良く、カールトンのギターやヴォーカルも楽しめます。少し前にライブ盤が発売されましたが、それと比べると当然の事ですが若々しいサウンドです。アダルトなカールトンも渋いですがこの頃が一番輝いていました。

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     2021/12/11

    ゴールデンベストと重複する曲目があるのは仕方がないがこの価格で15曲入りはお買い得である。楽曲を提供した歌手でヒットした作品を小椋佳で聞くのもなかなか良いですね。シクラメン=布施明ですが、布施明は歌唱力にまかせ絶叫気味に歌うのであまり好きではなかった。小椋佳は、しっとりと味わいある歌い上げで他のヒット曲(泣かせて、夢芝居など)も良いですね。

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     2021/12/11

    小椋佳のヒストリーが収録され、限定盤としてもこの価格は良いですね。東大卒業、銀行勤務程度しかわからなく、ベールに包まれた歌手でした。DJもやっていたと思います。NHKの番組で初めて素顔を見たときは衝撃でした。購入の動機は、学生時代(放送部)に小椋佳さんの曲目をメインに録音構成の番組を作り、先日カセットテープを整理していたらその番組をダビングしたテープが見つかり懐かしさも手伝い購入に至りました。ヒット曲を改めて小椋佳のボーカルで聞くのも良いですね。

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     2021/12/11

    やはり、初期のシカゴが好きな私としては、バラード的なシカゴは別のグループのようでしっくりこないことを再認識するベスト盤でした。

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     2021/12/09

    昭和のヒット作品はまずオリジナル音源か?が重要です。通販でもオリジナル音源をセールスポイントにしている場合が多いです。幸いこのアルバムは視聴できるのでその確認ができるので助かりました。以前、再録音されたテイクを収録したCD(懐メロ、演歌)で失敗したことがありました。さて、この頃のヒット曲は、バラエティーに富んでいます。忘れていた曲もありましたが、まだ昭和の時代は家族で紅白歌合戦を見れる内容ですね。今の時代、ほとんどがカタカナ、英語表記の曲目、アーティストでは家族で楽しめるのは困難である。ただ、歌謡曲、演歌の収録作品は歌詞が暗いですね。聞いていても滅入ります。当時は、小学生でしたから意味もわからず聞いていたのだと思います。今の時代では絶対にヒットしないと思います。(笑)あと、水前寺清子さんの声が若い。

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     2021/12/05

    がーディナーが本格的にモダンオケのレパートリーを開始した頃の録音。まだ慣れていないような印象でグレートの第1楽章からドタバタ感がある。あとはオケの技量か?どうも音楽がスムーズに流れて聞こえて来ない。第4楽章になってもエンジンがかからない。ライブ演奏の緊迫感も伝わってこない。聞いていても曲が長いので(グレートですから)途中で退屈になってしまった。気を取り直して未完成ですが、これも可もなく不可もなくですね。無難にはこなしているが第2楽章は甘く切ない甘美な旋律のある楽章ですが、その余韻に浸れないほどあっさりと進行しているのが残念。モダンオーケストラはまだ若葉マークのがーディナーですね。ある意味貴重なアルバムです。点数はやや辛めの2点にしました。

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     2021/12/04

    オリジナル楽器の指揮者として1990年前後に活躍したコープマンですが、演奏は透明感のあるはつらつとしている。第29番の第1楽章はその最たる演奏。第25番、第29番をカラヤン、ケルテス、マッケラスと聞き比べたが、オケ版とオリジナル版では明らかに音色が違う。コープマンの性格にもよるだろうが、このモーツァルトは明るくてウキウキする音色で聞いていても心が穏やかになる。オケ版も良いが快活な演奏や音色を求めるならコープマン。一服の清涼剤のようなモーツァルトである。

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     2021/12/04

    ラフマニノフでは王道のカップリング。ピアノ協奏曲の冒頭の部分は、テンポが最も遅い演奏だと思いますが、まるで葬送行進曲のようで不気味。ただ、演奏が進むにつれ他の方も書かれているように軽いタッチの明るい音色で、重いオケの伴奏とはミスマッチ。ロシアのオケよりアメリカのオケの方が相性が良かったかも。狂詩曲はどうしても有名な変奏曲だけで比較してしまうが、テンポが早くあっさりとしている。甘美な余韻に浸れない、ただピアノの躍動感はこちらの方があると思う。これは好き嫌いがはっきり別れる演奏である。私は古い録音だが、このカップリングのベスト盤はアシュケナージ、プレヴィン&ロンドン響です。オケの録音が鮮明に聞こえない(オフ気味)のも残念。このアルバムはやや期待外れで3点です。

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     2021/12/01

    ワルソーコンチェルト目当てに購入したが、この曲が収録されたアルバムはだいたい同じ作品が収録されている。このアルバムもそうである。映画音楽として使われたプチビアノコンチェルトのような作品で主に1940年代の映画が多い。最初に聞いた演奏はフィードラー盤でFM放送からでした。後にわかった事ですがラフマニノフのような作品にして欲しいとの依頼から作曲されました。ラフマニノフは好きな作曲家でしたからすぐにはまりました。マントヴァーニも取り上げていましたのでかなり有名な作品だったようです。ナクソス故かジャケットにチープ感がありあまりこのアルバムを押してないように思えるのが残念。全般的に演奏は可もなく不可もなくでした。

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     2021/12/01

    チェコフィルハーモニーの音色だろう、ムラヴィンスキー盤を聞き慣れた人には物足りなさを感じる演奏である。ロシアのオーケストラ特有の金管楽器の鋭角的な響きはなくむしろ素朴であっさりとした演奏に思えた。厳格で迫力のある演奏を求めるなら期待外れに終わるでしょう。

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     2021/12/01

    R.シュトラウスの長編交響詩のてんこ盛り。3作品を2枚に収めたお買い得盤。カラヤンお得意の作品なので安心して聴けます。ましてやセール価格で購入でき良かったです。1970年代のカラヤンは一番充実していると思います。録音場所もベルリンイエスキリスト教会のものがアナログですが好きです。後の、フィルハーモニーザールやウィーンフィルハーモニーとの1980年代の作品は老いが感じられあまり好きではありません。

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     2021/12/01

    ブルッフのコンチェルトをメインにアンコールピースのような小品を収録したアルバムになっています。バイオリンコンチェルトでは、4大コンチェルトの録音が多く、ブルッフやシベリウス、モーツァルトなどはどうも二番手のような扱いになり新録音も少ないような気がする。ブルッフはブラームスのようなジプシー的な響きにメンデルスゾーンのような甘い旋律などもありもう少しCDや演奏会でも取り上げられても良い作品だと思います。演奏時間も切れ目はないですが23,4分程度でメンデルスゾーンよりも短く聞きやすいと思います。レイ・チェンの演奏はジプシー的な泥臭さは感じられないがさらっと繊細な響きが印象的でした。

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     2021/12/01

    1970年頃(中学1年)からラジオの深夜放送を聞き始め、洋楽のヒットチャートに涙のハプニングとして登場したグループでした。一発屋ではありませんが当時の洋楽は一発屋的なナンバーが結構ありました。クリスティーのイエローリバー、マッシュマッカーンの霧の中の二人、ハミルトン&レイノルズの恋のかけひき、ルー・クリスティの魔法、ヘドバとダビデのナオミの夢などを思い出しました。エジソンライトハウスも他には恋のほのおが有名です。なかなか手に入らないグループですがやっと中古CDで購入できました。盤質もAランクで良かったです。アマゾンでも見つけましたが盤質までわかりませんのでHMVさんにしました。価格に差異はなかったです。

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     2021/10/06

    チェロの貴公子と呼ばれたフルニエの通称ドボコンと呼ばれているドヴォルザークのチェロ協奏曲。セル・ベルリン・フィルとの録音は長らく名盤とされてきました。他に、ロストロ、ハレル、マイスキーなどドボコンの録音もありましたが、気品、繊細さではフルニエがトップでしょう。力強さ、ダイナミックさを求めるならロストロでしょう。このライブ録音も第2楽章は独壇場です。カップリングのブラームスのダブルコンチェルトも及第点な演奏。惜しむらくは、1964年のライブ音源でモノラル録音は残念である。十分ステレオ録音に対応できる年代なのに何故だろう?また、若き日のドホナーニがバックを務めているのも面白い。

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