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座頭 さんのレビュー一覧 

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     2021/12/24

    絶品です。この一枚でノックアウトされ、リタ・シュトライヒのCDを買い漁るようになりました。すみきった軽い声、気品と可愛らしさを兼ね備えた節回しがたまりません。

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     2021/12/14

    ヴァイオリンのための古今の名曲、名演を一網打尽にできるボックスです。私のコレクションは往年の巨匠に偏ってたので、現役の人たちを聴く機会になった。概ね水準以上の演奏で、録音が古いのもクライスラーなど、わずかです。作品と演奏者のセレクトも、まあ妥当ですが、個人的にはムターが多すぎるのと、イザイの曲がないのが、やや不満。

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     2021/12/12

    決定盤として評価が確立されているバルトークの協奏曲、一部評論家が絶賛しているモーツァルトの協奏曲全集はもちろん、シューマンやブラームスも名演です。短命だったことや、残された音源の全容を、今回のボックスが出たことで、ようやく把握することができました。もっと多くの曲を聴きたかったが、こうしてまとまった形で発売されたことは歓迎します。録音はやや古いものもありますが、グラモフォンらしい落ち着いたトーン聞きやすく、オリジナルジャケットなのもうれしい配慮です。

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     2021/12/11

    コチシュほどのピアニストの手にかかると、バルトークはもはや、古典中の古典。前衛性や野性味、叙情性などの多彩な魅力を全て、絶妙のバランスで音にしており、見事としか言い様がありません。音質も素晴らしく、バルトークファンには強くお勧めします。

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     2021/12/06

    うまいだけでなく、ケンプ節とでもいうべき、独特のひなびた感じが、シューベルトの楽想にぴったり寄り添い、魅力的です。シューベルトが苦手な人も、ケンプにいい印象がない人も、これだけは一聴の価値ありです。

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     2021/10/16

    この公演は生で聴き、感動しました。同じメンバーで東京公演も予定していたのですが、東日本大震災で実現せず、残念でした。
    当時のボッセはベートーベンやメンデルゾーン、モーツァルトなど何をやっても見事で、関東などの遠隔地からも神戸に聞きに来られる方が多く、一時期の「朝比奈詣で」のようでした。特にゲヴァントハウス時代から得意にしていたブランデンブルク協奏曲は最高で、音楽の隅々まで理解し尽くした自然体の生き生きとした表現にあふれています。

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     2021/07/30

    その創作、人生とも断片的にしかわかっていなかった作曲家・大澤の全容を圧倒的な取材力で伝える労作。構想から10年以上、欧米にまで足を延ばしての取材、20世紀作品を専門とする音楽学者としての分析力により、大澤の才能の偉大さが文字に残された。忘れられた作品が再び世に出る経緯を描く平成の復活劇のくだりは感動的。

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     2021/07/29

    村上春樹の訳書をかなり読んできたが、今のところ、これが最高傑作。村上自身の小説よりもはるかに透明度の高い名文を楽しめる。切なく温かく、ときには苦く冷酷なカポーティの世界は本当に素晴らしい。

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     2021/07/25

    これを聴いてベーム・ファンになりました。昔、日本でよく出回っていたベームの音源といえば、70年代のVPOとのものが中心。きちっと構築されているのに、全然面白くなかった。この演奏は、重厚かつ気迫満点。DGの落ち着いたサウンドとあいまって、永遠の名盤です。

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     2021/07/24

    モノラルながら各パートの混濁がなく程よい残響。確かに良質のリマスターです。多くの方のおっしゃる通り、ワルターのモーツァルトとしてはステレオ録音の演奏より優れています。しかしステレオを中心にしたボックスにはフランチェスカッティとのバイオリン協奏曲などもあって、手放しにくいんですよね

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     2021/07/23

    ケンプのベートーベンやブラームスは室内楽も含め、やや苦手でしたが、これは素晴らしい全集です!なめらかに叙情を漂わせるのではなく、語りかけるような独特の節回しで、時にはごつごつした感じさえ出しながら、親しげな表情で弾く。いくらうまいピアニストでも真似できない彼だけの境地です。

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     2021/07/22

    ベームらしいしっかりした構築とウィーンフィルのみずみずしい響きが相まって魅力たっぷりかと期待したが、4番以外は、まるで感動できない。どこに問題があるのかを指摘するのは難しい。きっちり整い過ぎてるのがつまらないのかな。ベームとベルリンフィルの1番は大好きなのだが。

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     2021/07/18

    交響曲4番はムラビンスキーとはスタイルが違うものの、厳しさと寂寥感に満ちた凄絶な記録。当時の彼には白血病の兆候が出ていなかったはずだが、自身の死を見つめたような凄みがある。フリッチャイにしては珍しく大きくテンポを動かすところがあるなど、ライブっぽいのりもある。バレエ音楽も表面的な美しさには流されず、悲しみや詩情が漂う。

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     2021/07/17

    巨大なスケールのワーグナーを速めのテンポ、引き締まった筋肉質の響きで、明解に聞かせる、まあ、いつも通りのセルの魅力が詰まっていますが、それだけではない。この1枚を聴けば「指輪」の主要なライトモティーフが分かり、全曲の鑑賞も楽になるという優れもの。セルが嫌いだった宇野功芳氏も推薦した1枚。

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     2021/07/17

    藤岡幸夫が大好きなのと「感涙太鼓判」の宣伝文句に引かれて購入。確かに感涙もの!!「アフリカンシンフォニー」だけでも買う値打ちがあると思えるほどの迫力だった。40年ほど前のイーストマンウインドアンサンブルに始まり、吹奏楽のLP・CDを数多く聞いてきたが、これがベストです。さすが藤岡サッチー、やるじゃないか!! 皆さん、だまされたと思って聞いてください!!

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